今季初のツメナガセキレイと長逗留のジャワアカガシラサギ
今季初のツメナガセキレイを確認しました。幼鳥ですが、マミジロツメナガセキレイと思われます。警戒心ゼロのジャワアカガシラサギは長逗留中です。
タマシギは2回目の繁殖なのか、オスが枯葉を集めて巣を作っていました。ジシギが近づくと威嚇していました。
今季初確認となったマミジロツメナガセキレイ幼鳥。
散歩の人が横を通っても気にしないジャワアカガシラサギは観察しやすいです。
巣作り中のタマシギのオス。
今季初のツメナガセキレイを確認しました。幼鳥ですが、マミジロツメナガセキレイと思われます。警戒心ゼロのジャワアカガシラサギは長逗留中です。
タマシギは2回目の繁殖なのか、オスが枯葉を集めて巣を作っていました。ジシギが近づくと威嚇していました。
今季初確認となったマミジロツメナガセキレイ幼鳥。
散歩の人が横を通っても気にしないジャワアカガシラサギは観察しやすいです。
巣作り中のタマシギのオス。
ジシギを見ていたらタマシギのメスが登場。翼をパタパタしだしたと思ったらオスが茂みから現れました。その後は行動をともにして水浴びしたりして過ごしていました。2回目の繁殖でしょうか。ジャワアカガシラサギは引き続き長期滞在中です。
ペアで行動をともにするタマシギ。
タマシギのオス。メスに従えられて、天地返した田んぼを歩き回っていました。
水浴び後、羽ばたきをするタマシギのメス。
同じく、水浴び後、羽ばたくタマシギのオス。
ジャワアカガシラサギは少し離れて2羽いました。こちらの個体は少し足を痛めているようでした。
ハリオシギ、チュウジシギは入れ替わりありませんが、今季2羽目のサルハマシギが飛来していました。ほかのシギはいつものメンバーが増減しながら滞在中。
ハリオシギ成鳥。
チュウジシギ成鳥。ハリオシギと間違えられやすいタイプですね。
サルハマシギ成鳥夏羽後期。
ウズラシギ成鳥夏羽後期。
アカアシシギの幼鳥は8羽ほどの集団で採餌していました。
ヒバリシギ夏羽後期。たくさんいます。
ハリオシギ、チュウジシギも少しずつ増えてきました。今年は両ジシギとも同じタイミングでの飛来となりました。個体数は今のところチュウジシギの方が多い状況です。
ハリオシギ成鳥。
上と同個体。この後、シロハラクイナに脅されて尾羽も撮影することができました。
ハリオシギ成鳥。このタイプは識別がしやすいですね。
上と同個体を正面から。
チュウジシギ成鳥。
こちらもチュウジシギ成鳥。
またまたチュウジシギ成鳥。
今季初となるチュウジシギ幼鳥。ハリオシギ幼鳥より先に到着しました。
ウズラシギを今季初認しました。3羽ほどで飛来。シギたちの秋の渡りの序盤が本格化し、田んぼにはタカブシギやアカアシシギ、ヒバリシギ、トウネン、セイタカシギ、アオアシシギ、コチドリなどが日替わりで通過していきます。
シギたちを観察していると緊張感が田んぼに走りました。上空を見てみるとカタグロトビの幼鳥が採餌に現れました。草むらに突っ込んだと思ったら、シロハラクイナのヒナをつかんで飛び出てきました。獲物が重いようで運ぶのに苦労しているようでした。
今季初確認となったウズラシギは成鳥でした。
アカアシシギの幼鳥。例年、アカアシシギは幼鳥が先に到着します。この時季は成鳥より幼鳥の割合が多いです。
トウネン夏羽。すれて白っぽくなった個体も多いです。
目の前にタマシギのメスが現れました。
中間型のクロサギ幼鳥(左)とコサギ幼鳥。なぜかこのクロサギは毎日、田んぼにいます。
シロハラクイナのヒナを捕まえたカタグロトビの幼鳥。