ソリハシセイタカシギ滞在中、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギほか
ソリハシセイタカシギは複数箇所で7羽ほどが滞在中。島内の田んぼの水が少なくシギは少なめです。
ソリハシセイタカシギ第1回冬羽。
ズグロミゾゴイ成鳥。観光地のなれた個体。
ムラサキサギ幼鳥。ヤエヤマイシガメの幼体を捕まえた。
アカアシシギの小さな群れ。寒そうにしていました。
チュウシャクシギ第1回冬羽。
先月から滞在中のユリカモメ。第2回冬羽。今季は2羽と少ないです。
ソリハシセイタカシギは複数箇所で7羽ほどが滞在中。島内の田んぼの水が少なくシギは少なめです。
ソリハシセイタカシギ第1回冬羽。
ズグロミゾゴイ成鳥。観光地のなれた個体。
ムラサキサギ幼鳥。ヤエヤマイシガメの幼体を捕まえた。
アカアシシギの小さな群れ。寒そうにしていました。
チュウシャクシギ第1回冬羽。
先月から滞在中のユリカモメ。第2回冬羽。今季は2羽と少ないです。
サバクヒタキが現れました。沖縄本島や与那国島では記録がありましたが、その間の島々では記録がなかった鳥です。聞いたことのない鳴き声が聞こえたので周囲を見回していると民家から1羽の鳥が飛び出しました。
道路を挟んだコンクリートの屋根に止まった瞬間、サバクヒタキと確信。カバンに入っていたカメラを取り出して慌てて撮影しました。完全に油断していました。
数カット撮影するとサバクヒタキはどこかへ飛んでいってしまいました。越冬することを期待して機会があればまた探してみたいと思います。
いきなり現れたサバクヒタキ。慌てて撮影しました。
サバクヒタキはオスの第1回冬羽と思われます。ツグミと小競り合いをして、屋根のてっぺんに止まるとどこかへ姿を消しました。
オオバギやリュウキュウガキ、クロヨナの根に寄生するリュウキュウツチトリモチの開花がピークを迎えています。この群集はリュウキュウガキの周りに生えていました。
薄暗い林床から顔をのぞかせるリュウキュウツチトリモチ。
今季はなかなか安定して見られないカンムリワシの幼鳥が農耕地にいました。数日前から滞在のチョウセンチョウゲンボウは牧草地が気に入ったようで落ち着いた様子で狩りをしていました。
ジャワアカガシラサギは長逗留中ですが、夏羽に変わる前の3月ごろにいなくなるのが近年の傾向です。
ソリハシセイタカシギは4カ所で6羽が滞在中。こちらは、いつまでいるでしょうか。
カンムリワシ幼鳥。鳴き声が聞こえてくるので探してみるといました。
チョウセンチョウゲンボウ幼鳥。数日前から滞在中。
チョウセンチョウゲンボウは翼下面の斑も薄く見えます。
チョウゲンボウのオス第1回冬羽。
自宅近くの田んぼにソリハシセイタカシギ。
別の田んぼにもソリハシセイタカシギ。
こちらも別の田んぼ。3羽のソリハシセイタカシギがいました。
長期滞在中のジャワアカガシラサギ。
山の中で邂逅したリュウキュウヨシゴイのオス。どうして、こんなところにいるんだろうか?
アオアシシギ冬羽。
タカブシギ(右)とクサシギ。
ハシビロガモのオス幼鳥。奥はコガモ。
ヒドリガモのメス成鳥。右足を痛めているようでした。
ハクセキレイのオス冬羽。
今季は少ないカンムリワシ幼鳥。小さな田んぼに住み着いていますが、チョウゲンボウと争いが絶えません。
ベニバトは複数箇所で滞在。
チョウゲンボウに煽られて逃げるカンムリワシ幼鳥。
上の写真の前のコマ。チョウゲンボウ幼鳥からモビングされています。
カンムリワシ成鳥。
ベニバトのオス。猛禽類に怯えて木から降りてこない。