日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Ryukyu flycatcher Asian Glossy Starling Ruddy Kingfisher Black-winged Cuckooshrike Schrenck's little bittern

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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ベニアジサシ200羽到着(動画あり)

荒天後、ベニアジサシが200羽ほど到着しました。毎年、エリグロアジサシが繁殖する岩礁を占領して小競り合いも起こっていました。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ / ベニアジサシ

いつもエリグロアジサシが繁殖のため、コロニーを形成する岩礁にベニアジサシがたくさん。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ / ベニアジサシ

こちらはあまり使われない岩礁ですが、上の岩礁に入り切らないのでこちらでもたくさんのベニアジサシと少しのエリグロアジサシがいます。

クロサギ
クロサギ

巣立ちしたクロサギのあたまに綿羽が残っています。まだ、親鳥から餌をもらっていました。

カテゴリ: 野鳥

レンカク滞在1週間(動画あり)

レンカクの滞在が1週間となりました。発見当初より、警戒心が緩んで観察しやすくなっています。近くにカンムリワシもいましたが、気にする様子はありませんでした。

レンカク
レンカク

1週間滞在するうちに人への警戒心が薄れて、開けた場所でもリラックスして餌を探していました。

レンカク
レンカク

レンカク特有の大きな足も見ることができました。

カンムリワシ
カンムリワシ

レンカクの近くにやってきたカンムリワシ。町に一番近いエリアで繁殖する個体です。

カンムリワシ
カンムリワシ

こちらは自宅付近に現れるカンムリワシ。右目にけがをしているようでした。

カテゴリ: 野鳥

レンカク登場

今季初のレンカクが飛来しました。稲の中を歩き回り発見しづらいのですが、定期的に水がたまった場所に出てきていました。警戒心は強めの個体です。

エリグロアジサシも沿岸に近いてきました。コロニーの形成が始まっていました。

レンカク
レンカク

田んぼの中にレンカク。見失うと稲に隠れて探すのが大変でした。

レンカク
レンカク

定期的に水がある場所にやってきては、小さな巻貝らしきものをついばんでいました。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

エリグロアジサシが毎年、繁殖する岩礁に到着しました。まだまだ少ないですが、これから数を増やしていくと思います。

カテゴリ: 野鳥

アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、アカショウビンほか

アカガシラサギが数羽滞在中です。羽衣は、まだ冬羽が多く残る個体からほとんど夏羽に変わった個体までさまざまです。近くにはリュウキュウヨシゴイもいました。近くで繁殖していると思われます。

ハジロクロハラアジサシは、まだ滞在していましたが、数は減っているようでした。オグロシギやウズラシギ、アカアシシギ、アオアシシギも滞在中です。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

ほぼ夏羽に換羽したアカガシラサギ。少し警戒心の強い個体でした。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

上のアカガシラサギのいた田んぼの近くに出現したリュウキュウヨシゴイのメス。

ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ

6羽で飛来したハジロクロハラアジサシは、少し数を減らしていました。

オグロシギ
オグロシギ

オグロシギもやってきました。この個体は怪我をしているようで、左足の趾は全てありません。釣り糸とかで事故をしたのでしょうか。

ウズラシギ
ウズラシギ

久しぶりに渡ってきたウズラシギ。

アカアシシギ
アカアシシギ

夏羽に変わったアカアシシギ。美しいですね。

アオアシシギ
アオアシシギ

アオアシシギも夏羽に変わりつつありますね。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

自宅近くの林道にいたアカショウビン。あいかわらず、警戒心はありません。

カテゴリ: 野鳥

アオバズク繁殖スタート、ハジロクロハラアジサシ6羽飛来、キタツメナガセキレイ登場

リュウキュウアオバズクが繁殖に入りました。このアオバズクが繁殖する場所は、営巣木が朽ちて倒れたりして毎年のように、子育てする営巣木を変えています。それでも繁殖は成功し、例年、2羽か3羽のヒナが巣立っています。

田んぼには、ハジロクロハラアジサシ6羽の群れが現れました。少し荒天だったので、島に避難してきたようです。全て夏羽で、美しい姿が拝めました。

近くにはキタツメナガセキレイもやってきました。かなり久しぶりとなる飛来です。翌日には、いなくなっていました。

シギたちは概ね渡ってしまって寂しい限りですが、ハリオシギはなんとか1羽だけ残っていました。

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

アオバズクのオス。この個体とも長い付き合いになります。

ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ

夏羽のハジロクロハラアジサシは、田んぼの上を飛び回りながら獲物を捕まえていました。

ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ

ハジロクロハラアジサシ6羽。全て夏羽でそろっているところが素晴らしいですね。^^

キタツメナガセキレイ
キタツメナガセキレイ

久しぶりの出会いとなったキタツメナガセキレイ。まだ冬羽のようでした。

ハリオシギ
ハリオシギ

ジシギはこのハリオシギ1羽だけが残っていました。ジシギは8月下旬までお預けですね。

タカブシギ
タカブシギ

気にも留めないぐらいたくさんいたタカブシギも渡りの季節も終盤になると数を減らしています。

カテゴリ: 野鳥