アカショウビンの巣作り(動画あり)
石垣島のリュウキュウアカショウビンは繁殖序盤で、あちこちで巣作りしているペアを観察することができます。2羽でならんだシーンが見られるのも、この時季だけですね。オスからメスに餌を渡す求愛給餌も観察できます。
ペアで並んだアカショウビン。巣作りの最中です。
木に飛びついて巣穴を掘るアカショウビン。
ペアは交互に巣穴を掘ります。その間、片方は近くで見守っています。
石垣島のリュウキュウアカショウビンは繁殖序盤で、あちこちで巣作りしているペアを観察することができます。2羽でならんだシーンが見られるのも、この時季だけですね。オスからメスに餌を渡す求愛給餌も観察できます。
ペアで並んだアカショウビン。巣作りの最中です。
木に飛びついて巣穴を掘るアカショウビン。
ペアは交互に巣穴を掘ります。その間、片方は近くで見守っています。
4月に入って一気に増えたアカショウビンは、すでにカップル成立して巣穴掘りをしている個体が見られます。自宅近くのアカショウビンも朽ちた木につがいで造巣していました。ほかでも数箇所で巣穴掘りを確認。
リュウキュウキビタキも、あちこちからさえずりが聞こえます。巣材を集めているペアもいました。
カンムリワシも繁殖期に入っています。それ以外の島の鳥たちも繁殖シーズン突入で活発です。
仕事帰りにリュウキュウアカショウビン。3個体見たうちの一羽。
自宅近くのアカショウビンも巣穴掘りを始めました。
隣り合う縄張りの個体ともめていたリュウキュウキビタキ。
カンムリワシも繁殖期。これから夏にかけて出会いが少なくなります。
リュウキュウアカショウビンの個体数が増えてきました。初鳴きは例年より少し早かったのですが、3月末に家族旅行で島を離れていたので、やっと写真に収めることができました。今では、自宅周りで早朝から大きな声で囀っており、午前6時ごろにアカショウビンの鳴き声で起こされます。
ハイイロオウチュウは正月ごろから同じ場所で越冬中で、滞在期間は4カ月ほどになります。石垣島のハイイロオウチュウの越冬記録としてはかなり長いです。
田んぼにはアカツクシガモが単独で飛来していました。昨年の冬には一瞬、ダムに現れましたがしっかり見ることができず、今回は久しぶりのアカツクシガモとなりました。やはり美しいかもですね。
ほかにはツバメチドリやタシギ、アオアシシギ、セイタカシギ、ソリハシセイタカシギなど春の渡りで野鳥たちが続々と現れています。
今季のリュウキュウアカショウビンの飛来は、例年より1週間程度早い到着で3月23日ごろには鳴き声が聞こえていました。数が増えたのは3月下旬ごろ。初撮影は旅行で島を離れていたこともあり4月6日と例年より少し遅くなってしまいました。
過去最長期間で石垣島で越冬しているハイイロオウチュウ。この写真は4月3日撮影ですが、9日にもまだ確認できました。ハイイロオウチュウは、一体いつまでいるのでしょうか。
アカツクシガモの幼羽から第1回生殖羽へほぼ換羽しています。こちらは滞在3日目となっています。
ツバメチドリ十数羽の群れが田んぼに滞在中。今季も繁殖が確認できると思います。
勤め先の駐車場にやってきたコムクドリ。ゲッキツの実を食べにきます。冬の間は、このゲッキツを狙ってカラムクドリやムクドリ、ミドリカラスモドキなどもよく現れました。コムクドリは石垣島では越冬より、春のイメージです。
オナガガモのペアもいました。春の渡りの移動組だと思われます。
コチドリ25羽の群れがいました。ハジロコチドリもいたそうですが、私が行った時にはコチドリだけになっていました。
カンムリワシの幼鳥。獲物にありつけたようで、そのうが膨らんでいます。
ズグロミゾゴイのメス。芝生でミミズを狙っています。
上の個体とペアのオス。
今季10羽目ぐらいになるヤツガシラがいました。ソリハシセイタカシギやムナグロ60羽の群れ、ツバメチドリなども登場です。
警戒心のないヤツガシラ。今季はゆるい個体ばかりでした。
ソリハシセイタカシギが単独で飛来。こちらもゆるーい個体。
牧草地にムナグロ60羽の群れが降りてきました。どんな鳥でも群れはいいですね。
ムナグロの群れを見ているとツバメチドリが降ってきました。
今月3回目となる与那国島に行ってきました。ハクセキレイやツメナガセキレイ、コホオアカ、ジョウビタキ、シマアカモズなどの小鳥が目立ちました。
ハクセキレイは3亜種混合の群れがいました。こちらはホオジロハクセキレイのオス。
タイワンハクセキレイも数羽混じっていました。
ハクセキレイはこの1羽のみ。
黒潮流れる海をバックにムネアカタヒバリ。
ムネアカタヒバリは前回よりも数を減らしていました。
コホオアカは30羽ほどの群れを確認。
ジョウビタキは1羽だけ。コホオアカと一緒の草地にいました。
与那国島の代表的な景勝地ティンダバナを背景にシマアカモズ。
牧場や採草地などにはシマアカモズがたくさんいました。
ハイタカはハクセキレイを追い回していました。
サシバも数羽。上昇気流に乗って旋回しながら高度を上げる個体もいました。そろそろ北帰行ですね。
警戒心のないチョウゲンボウは日本最大のバッタのタイワンツチイナゴを捕獲しているうようでした。タイワンツチイナゴは、成虫で越冬するのですでに大きな個体を狩ることができます。
資材置き場にはタゲリが3羽。翌日もいましたが、3日目には渡去していました。
比川の水路にはタシギが2羽滞在。
タシギと同じ水路にコガモのペアがいました。