リュウキュウコノハズク抱卵スタート
何年も前から継続的に観察しているリュウキュウコノハズクは、今年も無事に抱卵に入ったようです。6月下旬ごろにはヒナが巣立つと思われます。
見張りをするリュウキュウコノハズクのオス。
近くにはアカショウビンも止まっていました。
こちらのイシガキシジュウカラは、ペアで営巣できる場所を探しているようでした。リュウキュウコノハズクの巣穴をのぞきこんで、さわがしく警戒していました。
何年も前から継続的に観察しているリュウキュウコノハズクは、今年も無事に抱卵に入ったようです。6月下旬ごろにはヒナが巣立つと思われます。
見張りをするリュウキュウコノハズクのオス。
近くにはアカショウビンも止まっていました。
こちらのイシガキシジュウカラは、ペアで営巣できる場所を探しているようでした。リュウキュウコノハズクの巣穴をのぞきこんで、さわがしく警戒していました。
今日もジシギの観察。天気が悪く多くのジシギに出会えました。その中で、ハリオシギをメインに抽出して撮影してきました。
ハリオシギを近くで観察できました。近すぎるのも考えものです。
こちらはチュウジシギ。まだまだ冬羽が多く残っています。
遠くにハリオシギ発見。
こちらも少し近すぎたハリオシギ。
こちらもハリオシギですね。この日はハリオシギが多く現れました。
こちらはでっぷりと太ったチュウジシギ。
上のチュウジシギと行動をともにしていたハリオシギ。
石垣島の春は、ハリオシギ、チュウジシギともに少ないのですが、それでもこの日は複数観察できました。
近すぎて警戒姿勢となってしまったチュウジシギ。
この日、ハリオシギは1羽だけでしたが、これからの第2波で、増える可能性があります。
こちらはチュウジシギ。
こちらもチュウジシギ。羽づくろい中で尾羽が見えます。
こちらのチュウジシギも羽づくろい中。この尾羽の見え方は、よくハリオシギに間違えられます。
チュウジシギ3羽。
ジシギを観察していたらタマシギのメスが現れました。
第6回石垣島ジシギ合宿 の番外編は、キリアイが間近で観察できたほか、ウズラシギの群れや夏羽のヒバリシギ、到着したばかりのチュウシャクシギ、繁殖中のタマシギ、婚姻色が美しいリュウキュウヨシゴイなどが田んぼで見られました。
移動中には、アカショウビンやカンムリワシ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイの大群などが見られました。
発見時は田んぼの一番奥でしたが、だんだん近づいてきたキリアイ。
ウズラシギは十数羽から数羽の群れを確認。
ヒバリシギはすっかり夏羽に変わった個体から、まだまだ冬羽の個体と換羽のステージはさまざまでした。
チュウシャクシギ3羽は河口に登場。
タマシギのペア。すでにヒナを連れているオスもいました。
リュウキュウヨシゴイのオス。ジシギを観察していると目の前に現れました。
こちらのリュウキュウヨシゴイのオスは婚姻色が出ています。
シロハラクイナはペアで行動している個体が多くいました。
繁殖期序盤のアカショウビン。公園の個体はどれも警戒心がありません…。
於茂登集落への案内看板にカンムリワシ。
あちこちの田んぼでクロハラアジサシが舞っています。
この時期としては珍しい、ムネアカタヒバリ2羽に出会いました。
ツメナガセキレイは大群が農地に集まっていました。
第6回石垣島ジシギ合宿を開催しました。今回は女性1人と男性1人が参加いただきました。1日目は渋かったですが、2日目は、ハリオシギ、チュウジシギともにそこそこ観察することができました。
春のジシギは秋よりも難易度が上がることもあり、一部は後日の識別でした。
ジシギ以外で観察した主な種類は 番外編 の方でご覧ください。
第1回から 過去の石垣島ジシギ合宿 もどうぞ。
ハリオシギ。肩羽などは夏羽に変わっています。
こちらも夏羽に移行しつつあるハリオシギ。
典型的なハリオシギ。
チュウジシギも換羽が進んでいるようです。
こちらはハリオシギ。
こちらもハリオシギですね。
こちらもハリオシギ。
夕日に照らされるチュウジシギ。
こちらもチュウジシギでした。