オウチュウ5羽登場
オウチュウが3カ所で5羽飛来しました。石垣島のゴールデンウイークの風物詩ですね。天候が崩れると必ず複数が観察されます。
グアバの木にとまるオウチュウ。警戒心の全くない個体でした。
ひらひらと飛び回りながらトンボやハチを捕食していました。
ハチを捕まえたオウチュウ。
空中での捕食といえばツバメチドリですが、この時は休憩モードで離陸せず。
GUIDED BIRDWATCHING TOUR
石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。 観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。
オウチュウが3カ所で5羽飛来しました。石垣島のゴールデンウイークの風物詩ですね。天候が崩れると必ず複数が観察されます。
グアバの木にとまるオウチュウ。警戒心の全くない個体でした。
ひらひらと飛び回りながらトンボやハチを捕食していました。
ハチを捕まえたオウチュウ。
空中での捕食といえばツバメチドリですが、この時は休憩モードで離陸せず。
いつもの田んぼを巡回。メンバーの入れ替わりはほとんどなく、クロハラアジサシが到着していたぐらいでした。
ちょうどいい距離で観察できたハリオシギ。
こちらもハリオシギ。上のこちと一緒に行動していました。
上の2羽のハリオシギが並んだところ。
ツバメチドリは、この田んぼで繁殖しようとしているのか? なかなか移動しませんね。
コチドリも数羽が飛来。
ムナグロも小さな群れが滞在中です。
クロハラアジサシは数羽が到着していました。
こちらは西表島で見つけたシベリアアオジ。3羽ほどいました。お目当てのナンヨウクイナは現れず…。^^;
気温が上がって田んぼの鳥たちが少し活発になり、水浴び風景などがよく観察できました。
遠くのハリオシギ。
こちらはチュウジシギ。夏羽への換羽が進んでいます。
近くにはタシギもいました。
遠くのハリオシギ。
上と同じ個体ですが、体の角度が変わると印象も変わります。
こちらは遠くに見つけたタシギ2羽。
こちらはハリオシギ3羽。春にハリオシギ3羽の同時撮影は貴重ですね。^^
さえずるタマシギのメス。すでに子連れのオスもいます。この個体が、この辺りの主のようです。
ウズラシギも少しずつ増えてきました。
対峙するタカブシギ。よく小競り合いを起こしていますね。
セイタカシギの飛翔。第1回夏羽。
セイタカシギが交尾していましたが、石垣島では繁殖記録はありません。
飛び回るツバメチドリ。日を追うごとに数が増えています。
ムナグロ数羽の群れも到着。
石垣島の田んぼには、ハリオシギ、チュウジシギ、タシギが滞在中。春のジシギは識別の難易度が上がっていいですね。^^
遠くの畔にハリオシギ発見。逆光気味で観察が辛いです…。^^;
こちらもハリオシギ。上の個体にそっくりですね。
こちらもハリオシギ。上の個体に比べると暗色傾向ですね。
タシギ(左)とハリオシギ。ハリオシギは一番上の個体と同一です。
こちらもハリオシギ。夏羽に換羽中です。
チュウジシギ(右)とハリオシギ。このケースでは大きさの違いがはっきりしていますが、野外では基本的にお大きさでは識別できませんね。
夕方になってブロックの上に上がってきたハリオシギ。日中は、ずーっと草むらに隠れていた個体です。
草むらから出てこないチュウジシギ。
こちらも草むらのチュウジシギ。
写真に収める機会が少ないですが、タシギもいました。
セイタカシギの群れを見ていたら、チュウシャクシギが降りてきました。こうやってみると意外とチュウシャクシギって小さいですね。それともセイタカシギが大きい?
ツバメチドリは20羽ほどが降りていました。この写真には3羽写っています。
何年も前から継続的に観察しているリュウキュウコノハズクは、今年も無事に抱卵に入ったようです。6月下旬ごろにはヒナが巣立つと思われます。
見張りをするリュウキュウコノハズクのオス。
近くにはアカショウビンも止まっていました。
こちらのイシガキシジュウカラは、ペアで営巣できる場所を探しているようでした。リュウキュウコノハズクの巣穴をのぞきこんで、さわがしく警戒していました。