日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2015年7月8日(旧暦では2015年5月23日)

東屋に営巣していたコノハズク は全て巣立ったようです。近くに4羽いるオスのコノハズクたちが一斉に鳴き出し、つかみ合いのケンカをして地面に落ちてくるハプニングもありました。以前は、カラスと組んず解れつで地面に落ちてきたのを見たことがあります。

さえずっているところは、動画に納めることができました。クマゼミの鳴き声がうるさいですが。^^;

リュウキュウコノハズク

喉を膨らましてさえずるオスのコノハズク。

Category: 野鳥
2015年7月8日(旧暦では2015年5月23日)

明日から台風が接近してくるので、 昨日、張りっぱなしにしていたブラインド を回収がてらアカショウビンの営巣を観察してきました。昨日は、動画のオートフォーカスを失敗したので、きょうは固定で撮ってきました。^^ 巣立ち直前と巣立ち後のヒナが使う鳴き声も撮れました。

4羽とも順調に育っているようです。台風被害がないことを祈るばかりです。

リュウキュウアカショウビン

日本最大のゴキブリ、ヤエヤママダラゴキブリを運んできました。ホタル撮影のとき、こいつがメガネに止まって目が見えなくなった錯覚に陥ったことがあります。^^;

リュウキュウアカショウビン

クマゼミを運んできたアカショウビン。

Category: 野鳥
2015年7月7日(二十四節気の小暑、旧暦では2015年5月22日)

人工物に営巣していたコノハズク のヒナはやはり7/5の夜に巣立っていたようで、きょう、近くの木で見つけることができました。^^ もう1羽はまだ巣立っておらず、巣穴から上半身をのぞかせていました。

リュウキュウコノハズク

7/5日に巣立ったヒナ。コノハズクのヒナは、ボサボサでススキ細工のフクロウのようですね。^^

リュウキュウコノハズク

こちらはオス親のコノハズク。

リュウキュウコノハズク

もう1羽は、今夜、巣立ちすると思われます。

Category: 野鳥
2015年7月7日(二十四節気の小暑、旧暦では2015年5月22日)

アカショウビンの子育ても終盤に入り、あと数日で巣立ちでしょう。ミラーレスを巣の下にセットして動画も撮れましたがピントをマニュアルにするのを忘れたのでたまにピントが勝手に動きます…。^^;

かなりの斜面にある巣なのでテント式のブラインドに入れず、ブラインドネットを立木に取り付けて撮影しました。すぐ横が30メートルほどの崖なので恐る々ゝの撮影でした。^^;

ブラインドは外すのが大変なので、そのままにしてきました。明日回収に行きます。

リュウキュウアカショウビン

ブラインドの真上でクマゼミを捕まえてヒナに与えていました。クマゼミはアカショウビンのいい餌になっています。

リュウキュウアカショウビン

親鳥です。頭にシラミバエが付いています。アカショウビンは必ずシラミバエを付けていますね。

Category: 野鳥
2015年7月6日(旧暦では2015年5月21日)

コノハズクのヒナが2巣で巣立ちました。 ヒカゲヘゴの巣は7/4に巣立った ようです。私は、名古屋へ行っていて見ることができませんでした…。^^;

人工物で営巣していたコノハズク は7/5に巣立ったようで、親鳥はいつもと違う木で見張りをしていました。ツミが近くで抱卵しているのでじっくり探せず、ヒナは見つかりませんでした。

昼間に2声鳴くことはよくあるコノハズクですが、きょうは長いこと鳴いてくれて動画も撮れました。

リュウキュウコノハズク

コノハズクが営巣していた東屋から20メートルほど離れた場所に移動していました。アップで以前の写真と比べてみると何箇所か共通点があり99パーセント同じ個体。

近くにヒナがいるはずですが、ツミの営巣が近くであるので、短時間の捜索では見つけられず…。^^;

リュウキュウコノハズク

コノハズクはアオバズクと比べると人を恐れない個体が多いのですが、このオスは人間をまったく恐れません。

リュウキュウコノハズク

4日前に巣立ちしたコノハズクのオス親。鳴いているので喉が膨らんでいます。近くにいるはずですが、メスとヒナは見つからず…。

営巣木からは、20メートルほど移動していました。

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