カンムリワシ幼鳥
川平のカンムリワシ幼鳥はきょうもお気に入りの御嶽の木に止まっていました。
餌は取れているようで素嚢が膨らんでいます。
川平のカンムリワシ幼鳥はきょうもお気に入りの御嶽の木に止まっていました。
餌は取れているようで素嚢が膨らんでいます。
大里地区と裏田原の田んぼでシギチ観察。ツバメチドリやホウロクシギ、コチドリなどがいました。ジシギはチュウジシギだと思われます。
田んぼでシギやチドリを観察しているとツバメチドリが急降下してきました。しばらく水を飲むと再び飛び立って行きました。
ホウロクシギ3羽が田んぼで休憩していました。ここはねぐらのようで夕方になるとやってきます。
ジシギもいました。チュウジシギだと思われますが確実な証拠はつかめず…。
コチドリは十数羽の群れでした。
あすは白露です。きょうの夕方、浦田原を通るとバンナ岳の頂上付近から何やら大きめの鳥の群れがこちらへ向かってきます。双眼鏡で覗いてみるとアマサギ数百羽の大きな群れでした。コサギやチュウダイサギなども少し交ざっているようでした。
8月下旬から増えつつあるサギの仲間ですが、ここへきてどっと数を増やしたようです。
田んぼに降りて休憩していると散歩をする人に驚いて飛び出しました。
バンナ岳を超えて田んぼに降りるサギの群れ。
何度か旋回すると浦田原に降りました。
大きな群れはひとつになり数百羽が旋回する姿は感動的でした。
空高く旋回するサギの群れ。数が多く全てはとても写真に入りきりませんでした。
今季2羽目となるカンムリワシ幼鳥が川平にいました。キシノウエトカゲを2匹捕まえて満足げでした。^^
昨年は、ここのカンムリワシは 3羽目の確認 でした。毎年、同じような順番でどの幼鳥も同じような場所に出てきます。
大きなキシノウエトカゲを2回捕まえていましたが、近すぎて障害物が避けられず撮影できずでした。写真は、3回目を失敗して、不思議そうに辺りを見回しているところです。
上の幼鳥から数十メートル離れたところにいた成鳥のカンムリワシ。親子なのかは不明。
いつもの嵩田林道のカンムリワシ。きょうの嵩田林道はアカショウビンは見当たりませんでした。
台風後も秋の渡りは順調に続いており、大浜海岸にはチュウシャクシギが30羽以上の群れでいました。1羽はフラッグをつけていました。ニュージーランド北島で装着されたと思われる個体です。その他、ソリハシシギやムナグロ、メダイチドリなどシギチがたくさんいました。
8月13日に今季初だったツメナガセキレイもかなり増え、そこらじゅうの芝生や田んぼにいます。シマアカモズも一気に増えました。その代わり、アカショウビンは渡りが進んでいるようで今日は1羽の姿もみませんでした。
マミジロツメナガセキレイの幼鳥。
マミジロツメナガセキレイの成鳥。
フラッグの付けられたチュウシャクシギ。右に白、左に金属なのでニュージーランド北島で放たれたものです。
クロハラアジサシは2羽が田んぼで休んでいました。