白いアオアシシギほか
白変種のアオアシシギがいました。他のアオアシシギと比べて警戒心強目でした。 アカアシシギの白変種 は見たことありますので、あとはキアシシギの白変種を見たら「赤、青、黄」でそろいますね。^^
アオアシシギ自体、白っぽいシギではありますが、白変種はほぼ真っ白で美しかったです。
こちらは普通のアオアシシギ。
コアオアシシギは3羽で群れていました。
ハマシギの冬羽は1羽だけいました。
セイタカシギはどこにでもいて、一番警戒心がないです。^^;
白変種のアオアシシギがいました。他のアオアシシギと比べて警戒心強目でした。 アカアシシギの白変種 は見たことありますので、あとはキアシシギの白変種を見たら「赤、青、黄」でそろいますね。^^
アオアシシギ自体、白っぽいシギではありますが、白変種はほぼ真っ白で美しかったです。
こちらは普通のアオアシシギ。
コアオアシシギは3羽で群れていました。
ハマシギの冬羽は1羽だけいました。
セイタカシギはどこにでもいて、一番警戒心がないです。^^;
10月5日に見て以来、2度目のカタグロトビです。前回の牛種子牧場の牧草地から、直線で1キロの牧草地にいました。前回は、遥か遠くを飛んであまりよく観察もできなかったのですが、今回はなんと、目の前30メートルほどの距離でホバリングをしているじゃないですか!! しかし、空港に取材に向かう私の手元にあるレンズは、広角ズームレンズのみ…。^^; 仕方ないので、iPhone6で動画を撮影しました。
獲物を襲うために急降下するとき、普通の猛禽のように翼をすぼめるのでなく、メンフクロウのように翼を伸ばしたまま万歳の状態で降下していました。ぜひ動画をご覧ください。
師匠に電話したら、「5分で行ける」とのことなので、私は後ろ髪を引かれながら仕事に向かい、あとは師匠にお任せしました。 師匠は、写真もバッチリおさえていました !!
このカタグロトビ、石垣島に2カ月ほど滞在しているので、まだまだチャンスはありそうです。
川平石崎で10月15日に確認していましたジョウビタキのオスがやっと撮影できました。^^ 昨年は10月14日に初認で11月22日に初撮影 でした。来月の半ば頃には、シロハラやツグミなども渡ってくるでしょう。
川平石崎にジョウビタキが3羽入っていました。全てオスでした。この個体は第1回冬羽です。
地面に降りては何かを拾って食っていました。
この枝がお気に入りのようです。あまり人を恐れない個体でした。
10月も半ばなのにまだ、アカショウビンが嵩田林道にいました。いつまでいるのでしょうか?
このアカショウビンは右足の外趾の爪がありません。
今日もサシバの渡りを見てきました。場所もいつものバンナスカイラインです。数十羽の群れがいくつか出るのですが、いまいち絵になるタカ柱にはなりませんでした。かなりの数がねぐら入りしたので明日も渡りが楽しめるでしょう!!
夕日に輝くサシバの幼鳥。かっこいいですねー。^^
北寄りの風が吹いていたので、順光で撮れるサシバは少ないです。
タカ柱らしくなってもせいぜい数十羽。