日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2016年4月15日(旧暦では2016年3月9日)

沖縄本島南部にてシベリアハクセキレイ!! と思って撮影しましたが、よく見るとホオジロハクセキレイの冬羽から夏羽へ換羽中のようです。ハクセキレイの亜種の識別は難しいですね。^^;

一昨日のムナグロが1羽もいなくなりましたが、本日、見に行くと数十羽いました。違う群れが入ったのか?

ツバメチドリ は全て抜けていましたが、糸満市に数羽いました。

三角池にはセイタカシギぐらいしかいません…。^^;

ホオジロハクセキレイ

シベリアハクセキレイと思いきやホオジロハクセキレイの冬羽から夏羽へ衣替え中。

ツバメチドリ

ツバメチドリが数羽、人参畑に。

ムナグロ

ムナグロも人参畑に。カタツムリを食った後で、くちばしに粘膜がくっついています。

セイタカシギ

三角池はすっかり寂しくなりました。セイタカシギのみ。

Category: 野鳥
2016年4月13日(旧暦では2016年3月7日)

先日まで大量のムナグロと数羽のオオチドリが入っていた草地にツバメチドリが20羽ほど飛来していました。ムナグロとオオチドリは全て抜けていました。シロチドリは少し残っていました。

ツバメチドリは美しい夏羽に変わっていて、草地で休憩していました。近くをバッタなどが飛ぶとさっと飛び出し見事に捕まえているようでした。

石垣島や波照間島では繁殖する個体もいるツバメチドリですが、沖縄本島ではどうなんでしょうか。

ツバメチドリ

クローバーが所々にある草地でツバメチドリは休んでいました。

ツバメチドリ

正面顔。黒い縁取りは喉のあたりまでつながります。

ツバメチドリ

大半がこのような草地。街中にある草地ですが、ツバメチドリなどの良い休憩場所になっているようです。

Category: 野鳥
2016年4月8日(旧暦では2016年3月2日)

干潟をぐるっと回ってきました。

豊崎干潟にクロツラヘラサギ数羽、北名城ビーチ近くの干潟にはオオソリハシシギやムナグロ、メダイチドリなど。 先日見たホウロクシギ は抜けた模様。

オオソリハシシギ

美しいオオソリハシシギのオス夏羽。

メダイチドリ

メダイチドリも数羽いました。

ムナグロ

ムナグロは目の前に。

クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギは減ってきたような気がします。

クロツラヘラサギ

目が赤いので幼鳥です。

Category: 野鳥
2016年4月4日(二十四節気の清明、旧暦では2016年2月27日)

小雨の中、オオチドリとムナグロのポイントを回ってきました。 5羽いたオオチドリ は幼鳥1羽になっていました。この幼鳥は以前の個体とは別で新しく渡ってきたものと思われます。

同じ場所にムナグロは100羽前後。夏羽に変わった個体も増えてきました。

糸満フィッシャリーナ近くでは海上からチュウダイサギ40羽の群れが渡ってきました。

オオチドリ

オオチドリ幼鳥。成鳥夏羽の鮮やかさには負けますが、それでも存在感はあります。

オオチドリ

後ろ姿。オオチドリとムナグロはわずかにムナグロの方が大きいです。ムナグロはオオチドリが気に入らないようでたまに追い払っていました。

ムナグロ

ほぼ夏羽に換羽したムナグロ。

ムナグロ

こちらはやっと胸のあたりが黒くなりかけたムナグロ。

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2016年3月30日(旧暦では2016年2月22日)

海岸にも春の渡り鳥が続々と現れています。豊見城市の三角池にはシマアジが1羽入っていました。たくさんいたコガモは渡去したようです。ハシビロガモはまだ残っています。

糸満市の北名城ビーチ近くの干潟には、オオソリハシシギ6羽とホウロクシギ1羽が渡りで疲れた翼を休めていました。

昨日、発見したオオチドリ5羽 は今日も同じ草地で餌をあさっていました。何日ぐらい滞在するのでしょうか。

シマアジ

三角池に飛来したシマアジのオス。美しいカモです。

ホウロクシギ

ホウロクシギは潮の引いた海岸でカニをたくさん捕まえていました。

オオソリハシシギ

オオソリハシシギ夏羽も1羽いました。

オオソリハシシギ

比較的近くまで寄ってきてくれた個体。

オオソリハシシギ

春の渡りと思われるサシバが上空を舞うと、オオソリハシシギの群れは遠くの浜まで飛んでしまいました。

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