セッカ子育て順調
5月5日ごろ孵化したと思われるセッカのヒナたちは 草を刈られるアクシデント にもめげず、順調に育っているようです。
親鳥は頻繁に餌運びをして忙しい時は、15分の間に6回ぐらいクモなどの獲物を運んでいました。
ハエトリグモの仲間を捕まえてきたセッカ親鳥。
ヒナのフンを巣の外へ運び出す親鳥。
5月5日ごろ孵化したと思われるセッカのヒナたちは 草を刈られるアクシデント にもめげず、順調に育っているようです。
親鳥は頻繁に餌運びをして忙しい時は、15分の間に6回ぐらいクモなどの獲物を運んでいました。
ハエトリグモの仲間を捕まえてきたセッカ親鳥。
ヒナのフンを巣の外へ運び出す親鳥。
リュウキュウサンコウチョウが巣作りをしていました。作り始めて2〜3日です。 先日のリュウキュウアカショウビンも巣穴 をまだ掘っている最中のようで、木の屑が増えていました。また、鳴き声も聞こえました。
林道では、ウグイスが鳴いていました。かなり近い感じだったので、茂みをよーく見てみるといました。声はあちこちで聞くのですが、撮影できたのは初めてです。^^
以前見つけたセッカの営巣は、草が刈られて巣が丸見えになっていました。誰かが故意に切ったのか、農家の人が刈って巣があることに気づいて途中でやめたのか。雛は5羽孵化していました。昨日ぐらいに孵化したものと思われます。巣立ちは5月20日前後と思われます。
昨日見つけたズアカアオバトの巣作りもまだ続いていました。かなり見えにくい場所ですが引き続き観察してみようと思います。
帰り道、キジバトの巣立ち雛が道路の真ん中を歩いています。危ないので、捕まえて道路脇のゴルフ場の敷地に放しました。しばらく見ていると親鳥と合流できました。^^
リュウキュウサンコウチョウのメスが巣材を運んできました。あと2〜3日で完成です。
リュウキュウウグイスは初撮影。いつも藪の中で手強い相手です。^^;
丸見えになったセッカの巣。カラスなどに見つかりませんように。
アカショウビンの巣穴掘りの木屑は増えていました。
帰り道、キジバトのヒナを救助。無事に親と合流。
米須海岸で初バードウオッチング。この日は大潮で多くのスノーケリング客やサーファーで賑わっていました。
そんな中、望遠レンズを向けるのは迷惑なので、少し人気のない方へ移動して双眼鏡を海に向けると最初に目に入ったのが夏羽のオグロシギでした。夏羽は初めて見ました。
ほかにも、コアオアシシギやハマシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ムナグロ、コアジサシ、クロサギ、コサギ、ミサゴなどたくさん観察できました。
米須海岸は大量の地下水が湧き出ているので淡水を好む野鳥と海水を好む野鳥が両方見られるお得ポイント。^^
美しい夏羽のオグロシギ。
コアオアシシギは5羽ほどいました。
コアジサシ。夏が来たといった感じ。
水浴びするアオアシシギ。
キアシシギも数羽いました。
夏羽が美しいハマシギ。
ヒバリシギもいました。
ムナグロはどこにでもいます。
コアジサシも水浴びにやってきました。
上空にはミサゴも。
沖縄本島南部は、どこに行ってもムナグロムナグロの憲法記念日でした。^^;
午後3時ごろから大雨と暴風が吹きましたが、荒れ地のムナグロ100羽はじっと耐えていました。雨が上がるとどこかへ飛び去りました。
雨が上がったので、畑に行ってみるとここにもムナグロが数十羽。くちばしを泥だらけにして餌をついばんでいました。
100羽ほどのムナグロが暴風大雨に耐えていました。
シロチドリも雨に打たれて濡れ鼠。
草陰で雨をしのぐムナグロ。
午後5時には雨も上がり、ムナグロたちは餌探し。
くちばしを泥だらけにして餌探し。
こちらも同じく。
三角池に夏羽に変わったアカアシシギやウズラシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、セイタカシギがいました。クロツラヘラサギはまだ5羽滞在中。カモ類はゼロでした。
すっかり夏羽に変わったアカアシシギ。
池の一番奥には、ウズラシギとヒバリシギとタカブシギが一緒に採餌。遠い…。^^;
セイタカシギは入れ替わっているのかいないのか、ずーっといます。