2024年4月15日(旧暦では2024年3月7日)
お待ちかねの石垣島ジシギ合宿を開催しました。 秋の第1回 に続く第2回には、島外と島内から2人の好き者にご参加いただきました。^^
番外編 ではキガシラセキレイの夏羽になった美しいオスも現れるなど、楽しい合宿となりました。
春の合宿は、ハリオシギもチュウジシギも個体数は少ないですが、アカショウビンやヤツガシラ、クロウタドリなど定番の渡り鳥に会うチャンスがあるとともに、夏羽に変わったシギやチドリ、思わぬ珍鳥が出る可能性もあります。今後も、春と秋の年2回の開催を目指しますので、ふるってご参加ください。
ハリオシギ
ハリオシギ
ジシギは13羽でそのうち半分以上はハリオシギでした。
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
遠くにハリオシギ。背中の模様がハリオシギと言っています。^^
ハリオシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
ハリオシギ
土をつつきまくって餌を探していました。数日間の滞在の後、繁殖地へ向けて渡っていくでしょう。
ハリオシギ
午前中は活発にえさを探したり、羽づくろいしたりと観察していても楽しいですね。
ハリオシギ
チュウジシギ
2024年4月13日(旧暦では2024年3月5日)
第2回石垣島ジシギ合宿の下見。前日までタシギ以外、全く確認できずにあせりが出ていましたが、合宿前日にまとまった数のチュウジシギとハリオシギが到着しました。ジシギたちは近すぎず、遠すぎずでゆっくり観察するには申し分ない距離。明日の観察が楽しみです。
チュウジシギ / ハリオシギ
ハリオシギ
チュウジシギ
リュウキュウアカショウビン
2024年4月13日(旧暦では2024年3月5日)
田んぼでカンムリワシが獲物のヘビをめぐって争っていました。結果はわかっていましたが、やはり、ここの縄張りの主のオス個体が圧勝しました。詳細は動画をご覧ください。
カンムリワシ / 足環・フラッグ付き
右が縄張りのオスで左は救護経験があるメスの「みっちゃん」。情けない声をあげるばかりで勝負になりません。
カンムリワシ / 足環・フラッグ付き
足元に獲物のサキシママダラが転がっています。この後、右のオス成鳥がヘビをつかんで飛び去ってしまいました。
2024年4月11日(旧暦では2024年3月3日)
今季の石垣島のヤツガシラの渡来はだらだらと続いています。ヤツガシラとリュウキュウアカショウビンが同時に観察できる場所もあるなど、県外からのバードウオッチャーはみなさん、よろこんでおられるようです。^^
この日はヤツガシラを2カ所で3羽、アカショウビンは10羽近く確認できました。なぜかどの個体も警戒心がなく、撮影もストレスなくできます。
ヤツガシラ
ヤツガシラ
ゴキブリを捕まえたヤツガシラ。石垣のヤツガシラと言えばゴキブリというぐらいゴキブリばかり食っています。
ヤツガシラ
今季の石垣島はヤツガシラの当たり年で数十個体は観察しました…。^^;
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
上と同個体。ヤツガシラと同じ場所で来島者の目を楽しませています。
リュウキュウアカショウビン
特に警戒心のないアカショウビン。3メートルほどの距離に止まりました。
オシドリ
オシドリのオスとメス。数日前から仲良く行動を共にしているのでペアでしょうか。
アカアシシギ
越冬していたアカアシシギは夏羽に変わりつつあります。
2024年4月8日(旧暦では2024年2月30日)
石垣島のリュウキュウアカショウビンは4月に入り、数を増やしてあちこちから鳴き声が聞こえます。雨も上がったので、午後3時ごろから家族でアカショウビン探しに出掛けてきました。すでにペアになっている個体など、短時間ながら5羽を確認することができました。
一番近い個体は、ほんの5メートルの距離から観察することができ、子どもたちもしっかり見ることができました。^^
リュウキュウアカショウビン
目の前5メートルで観察できたアカショウビン。この場所が餌場のようでした。
リュウキュウアカショウビン
ブランコのようなツル植物に止まるアカショウビン。この個体は、すでにペアを形成していました。