日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Asian koel Black-winged Cuckooshrike Emerald dove Eurasian Hoopoe Lesser Whistling Duck

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリ、アマツバメほか

今季は、真っ黒な夏羽のハジロクロハラアジサシが石垣島に多く飛来します。ゴールデンウイークから十数羽を確認しています。クロハラアジサシも多く、50羽近い群れも確認されています。

ツバメチドリはコロニーを形成中。今のところ40つがいほどが繁殖しそうですが、毎年、農作業が入るのかが運命の分かれ道となります。

天気が悪くなるとアマツバメとヒメアマツバメの群れが低空を飛びます。低空と言っても、いつもよりは低いだけで、それなりに高いところを飛び回っています。

シマアカモズはどんどん減っているのですが、それでもまだ残っている個体がいます。

田んぼには全体的に数は少ないですがウズラシギやセイタカシギ、アオアシシギあたりが滞在中です。

ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ

今月2回目の晴れ。今年の石垣島は異常に雨が多く、なかなか晴れ間が見えません。^^;

ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ

右足が格納できないハジロクロハラアジサシ。石垣島より上流で確認されたらぜひ、教えてください。

クロハラアジサシ
クロハラアジサシ

自宅前にクロハラアジサシが7羽ほどやってきました。

クロハラアジサシ
クロハラアジサシ

バッタを捕まえたクロハラアジサシ。

クロハラアジサシ
クロハラアジサシ

捕まえる獲物は全てバッタでした。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

ツバメチドリのコロニー。2ペアほどは抱卵してそうな雰囲気でした。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

久しぶりに太陽が照りつけて大気の揺らぎでもやもやでした。^^;

ヒメアマツバメ
ヒメアマツバメ

虫を目掛けて飛ぶヒメアマツバメ。

アマツバメ
アマツバメ

こちらはアマツバメ。ヒメアマツバメとアマツバメで20羽ほどの群れでした。

シマアカモズ
シマアカモズ

未だ滞在中のシマアカモズ。

ウズラシギ
ウズラシギ

ウズラシギは増えています。

セイタカシギ
セイタカシギ

胸が薄いピンク色に彩られたセイタカシギ。いつも思うんですが、これは婚姻色なんでしょうか?

カテゴリ: 野鳥

巣作り中のアカショウビンとカンムリワシ

自宅のベランダから見えるリュウキュウマツに巣穴を掘っているリュウキュウアカショウビン。かなり掘り進んでいるようで、アカショウビンが中に入ってしまうと外からは姿が見えません。

昨年生まれのカンムリワシが元気に過ごしていました。白い幼羽から換羽が進んでいます。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

アカショウビンのオス。穴掘り中でくちばしに木屑がついています。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

こちらはメス個体。巣穴にすっぽり入っていたのですが、キジバトが営巣木に止まると飛び出してきました。

カンムリワシ
カンムリワシ

白い幼羽から成鳥羽へ変わりつつあるカンムリワシ。

カンムリワシ
カンムリワシ

獲物を見つけて地面に降りるとカラスがちょっかいをかけにきました。

カンムリワシ
カンムリワシ

2羽のカラスにからまれて逃げ出すカンムリワシ。

カテゴリ: 野鳥

ハジロクロハラアジサシ3羽、ソリハシセイタカシギほか

今季はハジロクロハラアジサシの飛来が多く、5月に入ってから夏羽に換羽した美しい個体を7羽ほど確認しています。滞在期間はどれも短く、1〜3日程度です。

田んぼには季節外れのソリハシセイタカシギがいました。こちらは1日で渡去してしまったようです。

春の渡りも終わりかけで田んぼのシギ、チドリも寂しくなっています。それでもアオアシシギ、セイタカシギ、ウズラシギは複数箇所で確認。タカブシギは1羽のみ疲れた様子でした。

ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ

夏羽のハジロクロハラアジサシ。背面からは特にかっこいいですね。

ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ

小雨の降る中、3羽が田んぼを飛び回っていました。

ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ

頭から胴体、脇の下にかけては真っ黒です。

ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ

車内から観察していると目の前をぶんぶん飛び回っていました。

ハジロクロハラアジサシ
ハジロクロハラアジサシ

捕まえる獲物はクモやバッタのようでした。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギ(アボセット)

遅めに飛来したソリハシセイタカシギ。毎年、そこそこの数が飛来するのですが、昨年の秋と今年の春は特に多くの個体が石垣島を通過しました。

アオアシシギ
アオアシシギ

休耕田のアオアシシギ。数羽が滞在中。

タカブシギ
タカブシギ

春、秋ともヒバリシギとともに一番手に渡ってくるタカブシギですが、この時期まだいました。

ウズラシギ
ウズラシギ

ウズラシギは複数箇所で十数羽を確認。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギも複数箇所で十数羽。ほとんどの個体が、第1回夏羽です。

カテゴリ: 野鳥

繁殖順調なアカショウビン、リュウキュウコノハズク、アオバズク(動画あり)

石垣島内では、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクの繁殖が順調に進んでいます。

現在、アカショウビン7、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3カ所で確認中。大雨や台風の被害に遭わず無事に巣立つことを祈るばかりです。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

アカショウビンのオス。全く人を恐れない個体です。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

上と同じ個体。右側頭部の1枚の白い羽が目印。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

こちらも同じ個体。アカショウビンのオスの特徴がよく出ています。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

バンナ公園内のアカショウビン。こちらもオス個体。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

リュウキュウコノハズクのメス。この樹洞は4年連続の利用です。メスは同じ個体だと思われます。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

上の個体とペアのオス。昨年までの個体と同じかどうかは決め手がなくて判断できず…。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

新規のリュウキュウコノハズクのオス。メスは抱卵中で見ることができず。

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

アオバズクのオス。昨年、子育てした場所とは少し離れたところで営巣。使っている樹洞が浅く、抱卵しているメスの頭部が外からも見えていました。^^;

カテゴリ: 野鳥

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

ことしも繁殖にやってきたツバメチドリ。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

7月ごろにはヒナが見られると思います。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

島内のどこの田んぼにもいるアカガシラサギ。今年は多いです。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイのオス。これから繁殖シーズンです。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイのメス。水路の草むらに巣がありそうな雰囲気でしたが、外からは全く見えないので詳細は分かりません…。

オオメダイチドリ
オオメダイチドリ

オオメダイチドリ冬羽。2羽を確認。

メダイチドリ
メダイチドリ

メダイチドリは十数羽。冬羽の個体ばかりでした。

ダイゼン
ダイゼン

ダイゼンも冬羽のまま。

ソリハシシギ
ソリハシシギ

左足に骨折した痕跡がみられるソリハシシギ。

アカアシシギ
アカアシシギ

アカアシシギは1羽だけ。

キアシシギ
キアシシギ

キアシシギも冬羽の個体が多いです。

チュウシャクシギ
チュウシャクシギ

チュウシャクシギも冬羽。

キョウジョシギ
キョウジョシギ

キョウジョシギは年中いる気がする…。

マガン
マガン

なぜか5月の石垣島にマガンが飛来。しかも海。

カテゴリ: 野鳥