カンムリカッコウ、カラノスリ参上!!
2024年11月11日(旧暦では2024年10月11日)
久しぶりに与那国島へ出張があったので、空いた時間で鳥見。なんとカンムリカッコウに遭遇しました。祖納の民家で発見。ヒヨドリに付きまとわれてうっとうしそうでした。カラノスリらしきも1羽確認。
島内にはカシラダカやノジコ、コホオアカなどエンベリが多く入っていました。キビタキやジョウビタキ、エゾビタキも島のあちこちで滞在。久部良ミトゥにはホシハジロが1羽入っていました。
カンムリカッコウの幼鳥。民家裏を流れる水路を利用しているようでしたが、ヒヨドリに追われてどこかへ飛んでしまいました。
インドハッカはあちこちで。
シロガシラは海岸沿いで大きな群れがいました。渡りなのでしょうか?
キビタキのメス第1回冬羽。3羽ほどいました。
この角度だとリュウキュウキビタキではなくキビタキと分かりやすいですね。
道路上で採餌するカシラダカ。渡ってきたばかりのようで、車やバイクが通っても逃げることなく必死に何かの種を食っていました。
こちらもカシラダカ。数羽の群れがいくつか確認できました。
ノジコは島の南部で3羽を発見。沖縄では数少ないです。
エゾビタキも複数確認。11月ですが、渡りはまだ続いているようです。
東崎ではツメナガセキレイの群れの中にタヒバリ。
ずいぶんほっそりした印象のタヒバリ。渡りで脂肪を使い切ったのでしょうか。
ジョウビタキは鳴き声も含めてかなりの数が滞在していました。
タゲリ数羽の群れが畑で羽休め。疲れた様子でした。
カラノスリ成鳥。ノスリも複数羽。このほかに猛禽はサシバ、チョウゲンボウ、ミサゴ、ハヤブサを確認。
久部良ミトゥには単独のホシハジロ。
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野鳥