2021年7月30日(旧暦では2021年6月21日)
今季、3羽目となるハシブトアジサシが飛来しました。 前回の2羽 とはことなり鷹揚な個体で目の前を軽快に飛び回っていました。
台風6号でコロニーが全滅したエリグロアジサシは再繁殖に挑戦するようで岩礁を変えてその上を飛び回っています。
今季初のオオバンが田んぼに飛来。島内では 越夏個体が2羽 いますが、それとは別エリア。
海岸のソリハシシギや田んぼのヒバリシギも少しだけ増量。
ハシブトアジサシ
エリグロアジサシ
オオバン
ソリハシシギ
ソリハシシギは海岸に少しずつ増えてきました。成鳥夏羽後期。
ヒバリシギ
2021年7月30日(旧暦では2021年6月21日)
台風で巣が壊れて保護し、段ボールで自作した人工巣とともに親元へ帰し、5羽のうち1羽が巣立ったアカショウビン の続き。翌日の28日には2羽目が巣立ちました。
さらにその翌日の29日に3番目が巣立ち。残る2羽は30日も巣立ちなし。なかなか巣立ちませんね。^^;
31日になって残る2羽が巣立ち、無事に5羽すべてが巣立ちと相成りました。
リュウキュウアカショウビン
7月27日に巣立ちしたヒナの3日目の姿。羽毛を覆っていたさやも取れてかわいらしさに磨きがかかっています。^^
リュウキュウアカショウビン
1番目が巣立った翌日の28日午後4時半ごろに2番目も巣立ち。頭部の羽毛はまだ白いさやに覆われています。
リュウキュウアカショウビン
1番目に巣立ちのヒナ。少しずつ動き回るようになりました。
リュウキュウアカショウビン
上と同じ個体。多少開けた場所に出てきて餌を持ってくる親に鳴き声とともに存在をアピール。
リュウキュウアカショウビン
7月29日。5羽いた巣に残るのは2羽のみ。27、28、29と毎日、1羽ずつ巣立ちましたが、30日は1羽も巣立たず。31日にやっとこの2羽も巣立ちました。