充実したシギ見!!
7月後半から始まったシギたちの渡りが本格化してきました。コアオアシシギは同じ日に成鳥と幼鳥、すでに大量に渡ってきているタカブシギはやっと幼鳥が入り出し、今季初のクサシギも確認することができました。
そのほかは、イソシギやヒバリシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、キアシシギなどなど。
先日のハリオシギたち もまだまだ残っていました。
마쉬샌드파이퍼 유조. 유조 깃에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.
7月後半から始まったシギたちの渡りが本格化してきました。コアオアシシギは同じ日に成鳥と幼鳥、すでに大量に渡ってきているタカブシギはやっと幼鳥が入り出し、今季初のクサシギも確認することができました。
そのほかは、イソシギやヒバリシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、キアシシギなどなど。
先日のハリオシギたち もまだまだ残っていました。
마쉬샌드파이퍼 유조. 유조 깃에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.
春の渡り中のシギやチドリを台風2号が直撃したため、飛翔力が高く天候が良ければ石垣島に降りずにノンストップで行ってしまうような大型のシギが多く降り立ちました。また、波が高いことから沖合の岩礁での休憩ができず、いつもより多くのシギとチドリが海岸に身を寄せていました。
この日、一番の収穫はコオバシギ。スポッターさんに教えてもらって現場に出向いたのですが、散歩の人に飛ばされてロストしたとのこと。近くを探してみると200メートルほど西の海岸に降りていました。
別の海岸にはオオソリハシシギ。こちらはノンストップで1万1000キロを飛べるとあって天候に恵まれた年は会えませんが、今回は台風の影響で4羽が飛来しました。
ホウロクシギも台風の影響が出だしてから立て続けに確認。この日は2羽が砂浜で採餌していました。
沖縄本島や宮古島では多くみられますが、なぜか石垣島では少ないチュウシャクシギも到着。オバシギ3羽とハマシギは数日前から場所を変えつつ滞在している模様。キアシシギは一気に数を増やして30羽ほどをカウント。ダイゼンは越冬組は抜けて渡り組が到着。キョウジョシギ、ムナグロ、アオアシシギ、メダイチドリなども台風で足止めを食らっていますが、これからどんどん北上していきます。
붉은가슴도요 성조. 겨울깃에서 여름깃으로 환우 중.
4日前、1羽だったサルハマシギ は2羽になりました。換羽状況から先日のサルハマシギとは別の個体が飛来したようです。ミユビシギも2羽に増えました。
キアシシギも数を増やしています。メダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、トウネン、ウズラシギ、シロチドリ、イソシギ、アオアシシギ、キョウジョシギなども滞在中です。
붉은가슴도요 성조. 겨울깃에서 여름깃으로 환우 중.
多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。
情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。
後日追記
ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。
海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。
며칠째 매에게 계속 쫓기고 있는 광택따오기 무리. 이 개체는 목을 다쳤지만, 목숨만은 건졌습니다.
며칠 전 발견한 붉은비둘기 6마리의 무리 가 더 늘어 8마리가 되었습니다. 한 번에 8마리는 지금까지의 최다 기록입니다.
말레이밤왜가리는 꽤 경계심이 약한 개체로, 아들과 둘이 앉아 관찰하고 있자니 점점 이쪽으로 다가와 결국 2미터 정도의 거리까지 왔습니다.
이시가키섬에서 월동하는 매사촌은 방언으로 '우티다카(落てぃ鷹)'라 하여 주민들에게 친숙하며, 노래도 생겨 가라오케에도 있다고 합니다. 매년 월동 개체가 줄어들고 있는 게 조금 신경 쓰입니다.
논에는 볏도리수리와 매, 황조롱이, 검은어깨솔개, 동부개구리매 등 맹금류가 활기차지만, 멧비둘기와 할미새과 소형 조류들은 전전긍긍입니다.
만조 때 해안에서는 작은 암초에 회색꼬리도요와 태평양금빛물떼새, 검은배플로버가 빼곡히 쉬고 있었습니다. 하천에서 카누와 SUP가 이루어지면서 도요새와 물떼새들의 쉬는 장소가 없어졌습니다. 이시가키시 자연환경보전네트워크에서도 문제로 보고 있습니다.
붉은가슴비둘기 성조 수컷.
今季初となるシマアジが田んぼに飛来しました。同じ田んぼにはコガモもいました。
シマアジは江戸時代中期から「しまあぢ」と呼ばれており、古い言葉で珍しいという意味の「シマ」とコガモの古名「アジ」が合わさったもだそうです。昔の人は、シマアジとコガモを別種と認識していたということですね。^^
タゲリも今季初確認です。1羽だけの飛来でした。
昨日まで1羽だけだったオニアジサシは3羽に増えていました。きょうはオニアジサシの鳴き声も聞くことができました。
ほかはムナグロやオオメダイチドリ、メダイチドリ、シロチドリなどいつものメンバーでした。
クロツラヘラサギ2羽は昨日同様2羽で仲良く。
아시아발구지 유조 수컷.
今季初となるオニアジサシが飛来しました。石垣島ではこの時季、少数が通過していきます。 沖縄本島では毎年、11月の第1週にオニアジサシが具志干潟に飛来 していました。数は石垣島より沖縄本島の方がでますね。
海岸には、オオメダイチドリやメダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、キョウジョシギなどが群れていました。
石垣島のカワセミは警戒心が強いのですが、きょう、海岸で出会った個体は比較的近くで見ることができました。
田んぼは越冬組のタシギが多く、ヒバリシギやセイタカシギ、アカアシシギなどが滞在中です。
큰제비갈매기 성조 겨울깃。물고기를 막 잡은 직후인지, 부리에 비늘이 잔뜩 붙어 있었습니다。
ハシブトアジサシが飛来していました。 先日の幼鳥 に続き今季2羽目です。
海岸のチドリたちも数を減らしていますが、オオメダイチドリやメダイチドリ、ムナグロ、シロチドリなどがいます。シギはキョウジョシギとキアシシギ、チュウシャクシギなどが少々。数は少ないながらも楽しめます。
언뜻 보면 성조처럼 보이지만, 제1회 겨울깃 큰부리제비갈매기입니다.
新型コロナで県外へ出られないので、シルバーウイーク中は2泊3日で与那国島へ家族旅行に行ってきました。
移動途中、林道や海岸線などをちょっとだけ鳥見。秋の渡りには若干早かったのと、2日目まで南風が吹き続けていたので与那国らしい鳥は出せませんでした…。^^;
2日目の夕方から北寄りの風になり、前日まで全くいなかったアカハラダカは林道などでたくさん見られました。西崎で観光していると南側の海上から目線の高さでアカハラダカが単独で島へ飛び込んできました。アマサギやコサギの群れは北風が吹き出した3日目に幾度となく海から与那国島へ到着する群れを見ました。40羽から最大で100羽ほどの群れでやってきました。
ブッポウソウは2日目の夕方に1羽、3日目にもう1羽を確認しました。八重山のブッポウソウはだいたいこの時期で石垣島でも1羽出ていました。
この時期、島内で特に目につくのはエゾビタキとシマアカモズ とツメナガセキレイで、何羽見たかわかりません。ツメナガセキレイは珍しい亜種も期待したのですが、全てマミジロツメナガセキレイでした。
東崎では、まさに到着したばかりというチュウジシギが岬の先端にいました。
ライファーとなるアリスイも確認。沖縄ではなかなか見ることができず「やばいの見つけた」というと息子が「長芋見つけた?」と聞き返し3歳児のかわいさ全開です。^^
沖縄県が設置したウリミバエの不妊虫放飼カゴ周りにはサンコウチョウやキマユムシクイ、キセキレイ、エゾビタキ、ツバメ、タイワンヒヨドリなどが集まっていました。
林道ではトケン3羽を見たのですがどれも飛び去る後ろ姿だけなので同定できず…。カラムクドリは十数羽の群れ、サンショウクイも数羽の群れを何度か見ました。ムシクイは子連れでの撮影は厳しいですね…。^^;
そして与那国島で一番の成果はハリオシギの死体を拾ったことです。^^ このハリオシギは featherbase にて 羽根標本(Exhibit #5698) になりました。
가까이서 촬영할 수 있었던 붉은배새매 성조 암컷.
河口で今季初のダイゼンを確認しました。ムナグロの群れに混じって1羽だけ。オオメダイチドリは相変わらず個体数が多く、全て幼鳥でした。
セイタカシギ25羽の群れも飛来。淡水のシギなので海にいることはほとんどないことから渡ってきて到着したばかりかもしれませんね。
チュウシャクシギは2羽は 先日から滞在中の個体 と思われます。
이번 시즌 첫 개꿩. 여름깃에서 겨울깃으로 바뀌는 중입니다. 이시가키섬에서는 가슴이 새까만 완전한 여름깃은 좀처럼 볼 수가 없습니다.
今季初のエリマキシギを確認。幼鳥のメスでした。
チュウジシギは一昨日、今季初を確認 しましたが、今日は4個体ほど確認することができました。同じ田んぼにツバメチドリ4羽もいたのですが、とりあえずチュウジシギの写真をおさえているとカラスに驚いてはるかかなたに飛び去ってしまい再発見できませんでした。
ほかにもアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、ヒバリシギ、タマシギ、ムナグロ、コチドリなどを確認。賑やかな田んぼとなっていました。
2日前のベニバトとジャワアカガシラサギは再発見できませんでしたが、短時間でシギがこれだけ見られれば満足ですね。^^
중부도요 성조. 겨울깃으로 환우 중입니다.
크레스티드 서펜트 이글이 사키시마마다라로 보이는 큰 뱀을 나무 위에서 먹고 있었습니다. 수컷 크레스티드 서펜트 이글로, 오른발에 'M'이 새겨진 초록색 발찌를 달고 있어서 2017년에 쇠약해진 것을 구조된 개체 '유유' 입니다.
유유가 뱀을 먹고 있으니 어디선가 암컷의 울음소리가 들려옵니다. 둘러봐도 어디서 나는지 알 수 없었는데, 잠시 후 유유가 앉아 있는 나무 아래쪽에서 암컷 크레스티드 서펜트 이글이 날아나왔습니다.
암컷 개체의 복부 깃털이 흐트러져 있어서 포란 중인가 싶었는데, 암컷은 포란 중에는 둥지 밖으로 나오지 않는다고 하니, 아무래도 번식에 실패했을 가능성이 있는 것 같습니다. 구애 급이와 같은 행동은 번식한 쌍이 보여준다고 합니다.
계절에 맞지 않는 터프티드 덕과 완전히 여름 깃이 된 이스턴 옐로 웨그테일과 오리엔탈 프라틴콜, 퍼시픽 골든 플로버 등도 있었습니다.
6월 8일 추기
놀랍게도, 이 크레스티드 서펜트 이글 커플은 이곳에서 둥지를 틀고 있었습니다!! 농로에 상당히 가깝고 빈약한 숲 속에 둥지가 있어서 크레스티드 서펜트 이글 조사를 하는 분도 놀라고 있었습니다.
크레스티드 서펀트 이글 유유. 아카메가시와 나무 위에서 커다란 사키시마 줄무늬뱀을 먹고 있었다.
3月下旬から断続的に観察されているツバメチドリを見てきました。多いときは30羽ほどいたそうですが、今日は10羽ほどが畑で休んでいました。キビ刈りが終わったばかりのようで、ムラサキサギが大きなクマネズミを仕留めていた。
田んぼでは、こちらも3月下旬から確認されていたウズラシギ。同じ個体ではないと思いますが、少数が中継地として島を訪れます。春は秋より少ないです。
畦道にはジシギが。尾羽の確認はできませんでしたが、プロポーションや顔つきからハリオシギと思われます。
満潮の海岸では、今季初のダイシャクシギに出会えたほか、オオメダイチドリやムナグロ、キョウジョシギなどいつものメンバーが休んでいました。クロサギは黒色型と白色型が餌場を争っていた。
아름다운 여름깃을 두른 제비물떼새.
이십사절기 춘분인 이날, 어떻게든 후투티를 보고 싶다는 대학생이 찾아왔기에, 야생 조류 가이드 흉내를 내며 오랜만에 진지하게 탐조에 나섰습니다. 학생은 지난주에도 이시가키섬에 왔었지만 후투티를 보지 못했기에 기합 충만하게 재방문. 결과적으로 후투티 2개체와 중국검은지빠귀의 아름다운 성조를 무사히 관찰, 촬영할 수 있었습니다. 이날 후투티를 볼 수 있었던 것은 이시가키섬에서 우리 그룹뿐인 것 같습니다. 어쨌든 볼 수 있어서 다행이었습니다.
찾아낸 세 곳의 포인트는 여느 때처럼 이시가키섬 넘버원 야생 조류 가이드 스포터 씨에게 연락해 두었습니다. ^^
스포터 씨가 알려주신 뒤집힌부리장다리물떼새 3개체도 볼 수 있었는데, 근처에서 공사가 시작되자마자 어딘가로 날아가 버렸습니다.
도요류는 이번 시즌 첫 장다리물떼새와 태평양금빛물떼새를 확인한 것 외에, 붉은발도요, 꺅도요, 삑삑도요, 청다리도요 등이 단속적으로 섬에 들어오고 있습니다.
하루 종일 흐린 날씨였지만 크레스티드 서펀트 이글, 말레이밤왜가리, 붉은왜가리, 야에야마 농지 3대 텃새와의 만남이 많았고, 나하에서 온 친구와 함께 모두 즐길 수 있었습니다. ^^
류큐붉은등물총새의 울음소리도 들려 찾아봤지만 이쪽은 발견하지 못했습니다. 4월에 들어서면 보기 쉬워지니 그때까지 앞으로 2주네요.
홍비둘기는 수컷의 울음소리 확인과 암컷이 날아가는 모습을 잠깐 확인했습니다. 홍비둘기를 보기 쉬워지는 것은 아직 좀 더 시간이 걸립니다.
탐조 후에는 제 가족도 합류해 6명이서 단골 만두집에서 축배를 들었습니다. ^^
가장 큰 목표였던 후투티를 득템. 깃 다듬기 후 댕기를 펼쳤다.