매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

カラアカモズとシマアカモズ

2020년 8월 28일

昨日まで全く見つからなかったアカモズ亜種は今日になって11個体を観察しました。ほとんどが石垣島で越冬するシマアカモズだったのですが、その中で4羽ほど気になる個体がいたので、写真で検討したいと思います。

제1회 여름깃에서 제2회 겨울깃으로 환우 중으로 생각되는 붉은등때까치 수컷.

微妙なツメナガセキレイとシギ

2020년 8월 28일

今季も微妙なツメナガセキレイがやってきました。双眼鏡で見つけた時はシベリアツメナガセキレイと疑わなかったのですが、写真に撮ってモニタで拡大してみると、目の前方まで白い眉斑がつながっています。しかし、マミジロツメナガセキレイにしては細いという個体でした。両者は繁殖ちが隣り合っていてハイブリッドがあるようで、右の顔はシベリアツメナガセキレイで左の顔はマミジロツメナガセキレイみたいな個体もいます。面白いですねー。^^

田植えが終わった田んぼにはトウネン、ヒバリシギ、ウズラシギ、タカブシギ、イソシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、チュウシャクシギ、ジシギなどが元気に過ごしています。

눈썹선이 옅은 노랑할미새(마미지로츠메나가세키레이) 성조.

ハリオシギとチュウジシギ

2020년 8월 27일

チュウジシギは今月20日ごろ、ハリオシギは同25日ごろから増えだしています。タシギは来月になってから入ると思います。チュウジシギとハリオシギは、石垣島で越冬する個体は少ないので今のうちにより多くの写真を記録しておきたいと思います。

바늘꼬리도요와 함께 유조.

3羽目のジャワアカガシラサギと今季初のカラアカモズ

2020년 8월 27일

3羽目のジャワアカガシラサギが現れました。石垣島では8月の風物詩と化しています。シギを探していたら、目の前に舞い降りました。^^;

近くでは、今季初となるカラアカモズを確認。石垣島ではシマアカモズは多いですが、カラアカモズは少なめです。

草むらの中には今年生まれたリュウキュウヨシゴイがいました。双眼鏡でジシギを探していたら偶然見つけました。

나는 자와붉은왜가리.

ハリオシギ6羽登場!!

2020년 8월 26일

昨年は8月31日が石垣島での初確認だったハリオシギ は今年は8月25日でした。今年のハリオシギはなんと一日で6羽確認することができました。前日までチュウジシギ しかいなかったので、一夜にしてどかっと入ったようです。最高に楽しい一日でした。^^

마른 논두렁에서 바늘꼬리도요를 발견. 너무 가까워서 잔뜩 경계하고 있어 꼬리깃은커녕 그럴 상황이 아니었지만, 바늘꼬리도요임을 알아보기 쉬운 개체로 성조입니다.

海岸でオオアジサシ、オオメダイチドリなど

2020년 8월 26일

満潮を少し過ぎたころの海岸を訪れてみるとオオアジサシやエリグロアジサシ、オオメダイチドリ、メダイチドリ、キアシシギ、キョウジョシギ、シロチドリ、アオアシシギなどがいました。

オオアジサシは 先日、幼鳥を連れてやってきていた同じ個体 と思われます。エリグロアジサシもそうですが、すでに巣立ちビナは独り立ちしたのかいませんでした。

オオメダイチドリは幼鳥が増えてきています。小さな干潟ですが、少なくとも5羽の幼鳥がいました。

1週間ほど前に今季初確認はしていましたが、写真が撮れていなかったチュウシャクシギ は2羽でいました。

큰제비갈매기 속의 검은등제비갈매기 3마리.

제비로 α9II 오토포커스 테스트

2020년 8월 26일

오랫동안 사용해 온 Canon에서 SONY로 바꾼 이유 중 하나가 뛰어난 오토포커스인데, 지금까지 뿔뱀수리와 쇠제비갈매기 정도에서만 시험해 봤기 때문에, 날쌘 제비로도 테스트해 봤습니다. 결론적으로는 줌이 가능한 200-600mm 렌즈와 함께라면 거뜬히 찍을 수 있습니다. ^^

이 시기에는 가을 이동으로 남하하는 제비가 농경지에 성조·유조 대군으로 나타납니다. 류큐제비나 태평양제비, 귀제비 등이 섞이는 경우도 있습니다.

제비 어린깃에서 제1회 겨울깃으로. α9IIは어느 정도 장애물이 있어도 제대로 제비를 추적해 줍니다.

今季初のチョウゲンボウ、一気に増えたツメナガセキレイ

2020년 8월 25일

今季初チョウゲンボウを確認しました。なぜか幼鳥でした。例年、成鳥で初記録するのですがなぜだろう?

昨日、今季初確認したマミジロツメナガセキレイ は今日になって一気に増え、田んぼや畑で大きな群れが見られました。成鳥、幼鳥が入り混じっていました。

数日前に今季初確認していて写真を撮り忘れていたチュウダイサギも引き続き、同じ場所で逗留中です。

이번 시즌 첫 번째 황조롱이. 어린새였습니다. 해안에서 도요·물떼새를 보고 있었더니 나타났습니다.

ジャワアカガシラサギ逗留中 今季初ツメナガセキレイ

2020년 8월 25일

ジャワアカガシラサギは今日も元気に田んぼで餌探し。同じエリアからほとんど動きはありません。

ジャワアカガシラサギを観察しているとツメナガセキレイの鳴き声が聞こえてきました。2羽が田んぼの中に降りたので双眼鏡で探してみると今季初のマミジロツメナガセキレイでした。

ジシギ探しのついでにタマシギもよく見るのですが、いつも距離が遠いですね。^^;

며칠 전부터 체류 중인 자바붉은왜가리는 오늘도 건재합니다.

キリアイ成鳥現る

2020년 8월 24일

台風後、期待して田んぼを探してみるといました。キリアイの成鳥!! 秋の渡りではキリアイは幼鳥が多いので嬉しい出会いでした。^^ 厳密には翼を広げないと第1回夏羽から第2回冬羽へ換羽中なのか完全な成鳥羽なのかは分かりませんが…。

しかし、遠かった。70メートル先の17センチ前後の小さな鳥なので全て超トリミング。次は近くで撮りたいですね。

今季初のウズラシギを確認と昨日のオグロシギが2羽に増えていました。台風の影響で昨日、大量に田んぼに入ったシギ、チドリはずいぶん数が減っていました。そんなに焦ることはないとにと思ってしまいますが、さっさと島を後にして行ったようです。

넓적부리도요 성조. 여름깃 후기로 겨울깃도 보이기 시작하고 있습니다.

台風後のオグロシギ、コアオアシシギなど

2020년 8월 23일

台風通過後で田んぼにはいつもの数倍の鳥たちが集まっていました。

田んぼを午後6時から1時間ほど回った結果、特に増えたのがセイタカシギで170、その次はタカブシギで150、アカアシシギ50、アオアシシギ40、トウネン20ほどです。ヒバリシギも多いのですが、なにせ小さいので50まで数えたところでギブアップしました…。^^; さんざん載せているので写真は省略で…。

そんな中、1羽だけいたのが今季初のオグロシギ。春と秋には定期的に石垣島を中継していきますが、数は多くないです。コアオアシシギも1羽だけ。こちらはまもなく、幼鳥も含めて増えて来ると思われます。

台風が来てこれだけ一気に増えるということは、天気がいいと石垣島に寄らずに通過していくシギやチドリの群も多いのでしょうね。

이번 시즌 첫 큰뒷부리도요 성조 겨울깃. 봄에는 같은 논에 수컷 이 찾아왔습니다.

태풍 후 둥지에서 떨어진 뿔뱀수리 새끼

2020년 8월 22일

4월 27일에 영소 중인지 애매한 행동을 보였던 뿔뱀수리 는 6월 8일에 같은 장소에서 영소가 확인되었고, 새끼도 순조롭게 자라 곧 둥지를 떠나려던 참에 이시가키섬을 강타한 태풍 4호 직후 새끼가 낙조했습니다. 어미와 거의 같은 크기까지 자라 있었고, 까마귀 등의 피해는 생각하기 어려우므로 먹이 부족이 원인일지도 모릅니다.

부화 후 약 20일 정도로 추정되는 가마우지수리(Crested Serpent Eagle) 새끼.

ジャワアカガシラサギとベニバト

2020년 8월 21일

8月中旬ごろになると毎年のように石垣島にやってくるジャワアカガシラサギ。 昨年は8月14日にジャワアカガシラサギ 見ており、場所を変えながら10月ぐらいまで滞在していました。この個体も確認してからすでに数日が経っており、このまま滞在する可能性が高いです。

ベニバトは春と秋の渡りとほかに、稲刈りに合わせているかのように6月ぐらいにも現れます。8月にやって来るのは秋の渡りで、刈り残された米などについて長期滞在するパターンが多いです。このベニバトも数日前にシギを見ているときに偶然発見した個体です。

이미 며칠째 머물고 있는 자와아카가시라사기(Javan Pond Heron) 겨울깃.

今季初エリマキシギ、増えたチュウジシギほか

2020년 8월 21일

今季初のエリマキシギを確認。幼鳥のメスでした。

チュウジシギは一昨日、今季初を確認 しましたが、今日は4個体ほど確認することができました。同じ田んぼにツバメチドリ4羽もいたのですが、とりあえずチュウジシギの写真をおさえているとカラスに驚いてはるかかなたに飛び去ってしまい再発見できませんでした。

ほかにもアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、ヒバリシギ、タマシギ、ムナグロ、コチドリなどを確認。賑やかな田んぼとなっていました。

2日前のベニバトとジャワアカガシラサギは再発見できませんでしたが、短時間でシギがこれだけ見られれば満足ですね。^^

중부도요 성조. 겨울깃으로 환우 중입니다.

今季初のチュウジシギほか

2020년 8월 19일

今季初確認のチュウジシギを田んぼのあぜで発見。やっと見つけたって感じです。ほかのシギはいつもと同じ顔ぶれでしたので写真は省略。

エリマキシギとジャワアカガシラサギは情報をもらって見にいきましたが、見つからず。代わりにベニバトのメスを見つけましたが、写真は撮れずでした…。

중부도요 성조. 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중. 어깨깃 부근은 이미 겨울깃으로 바뀌어 있습니다.

増えてきたクロハラアジサシ

2020년 8월 19일

海のアジサシたちは子育ても終わり、そろそろ南下していく時期ですが、入れ替わるようにいわゆる沼アジサシのクロハラアジサシを見る機会が増えました。

논에서 작은 먹이를 잡은 흰날개검은제비갈매기.

붉은등물총새, 볏뱀수리, 붉은왜가리

2020년 8월 18일

붉은등물총새는 성조 중에 슬슬 이동을 시작하는 개체가 늘어 보이는 빈도가 줄어들었습니다.

볏뱀수리는 육추가 한창으로, 이달 말쯤부터 슬슬 저 새하얗고 아름다운 어린새를 볼 수 있게 될 것 같습니다.

붉은왜가리도 육추가 끝난 쌍이 많은 듯, 어린새를 보게 되었습니다.

긴꼬리파랑새 성조. 9월 말 무렵까지는 볼 수 있지만, 개체 수는 점점 줄어갑니다.

田んぼと海岸でシギ14種、チドリ6種

2020년 8월 18일

田んぼと海岸を回ってシギ14種とチドリ6種を確認しました。今季初のチュウシャクシギは残念なことに写真に収められませんでした。ムナグロとコチドリはたくさんいましたが撮り忘れ…。^^;

今季初のクサシギは3カ所で合わせて4羽確認。幼鳥も増えてきて、今季初のヒバリシギ、セイタカシギ、メダイチドリそれぞれの幼鳥のほかにアカアシシギ、タカブシギで幼鳥を確認しました。

田んぼでは、今季初確認のチュウサギが1羽いました。

종달도요 어린새.

붉은등물총새, 말레이밤왜가리

2020년 8월 18일

붉은등물총새는 대부분 번식을 마쳤고, 아직 육추 중인 것은 1쌍만 남았습니다. 이시가키섬 내 붉은등물총새 포인트를 돌아다녀도 올해 둥지를 떠난 어린새와의 만남이 많아, 오늘은 성조 2마리에 어린새 3마리였습니다.

지난달 둥지를 떠난 것으로 보이는 말레이밤왜가리 와 다시 만날 수 있었습니다. 덤불 속을 걸어 다니며 스스로 먹이를 찾고 있었습니다.

임도에서 붉은등물총새 성조 암컷. 이 개체는 오랫동안 방란 상태였는데 무정란이었던 것 같아 결국 새끼는 태어나지 않았습니다.

リュウキュウサンコウチョウ巣立ちと今季初のキセキレイ

2020년 8월 14일

台風などの試練をくぐり抜けてリュウキュウサンコウチョウのヒナが1羽巣立ちました。台風4号の強風では枝が折れてしまい、3羽いたヒナも1羽になってしまいましたが、なんとか巣立っていきました。

近くの林道では今季初確認となるキセキレイが1羽。林道を行ったり来たりしながら餌をついばんでいました。

나방을 물어온 삼광조 암컷. 둥지 왼쪽 가지가 부러져 있다. 혼자 살아남은 새끼는 열심히 먹이를 조르고 있었습니다. 이튿날 아침 무사히 둥지를 떠났습니다.