台風後、落鳥したカンムリワシのヒナ
4月27日に営巣してるのかどうか微妙な行動を見せていたカンムリワシ は、6月8日に営巣が同所で確認され、ヒナも順調に育って間も無く巣立ちというところで石垣島を襲った台風4号の直後、ヒナが落鳥しました。親と同じぐらいの大きさまで育っており、カラスなどの被害は考えられませんので、餌不足が原因かもしれません。
ふ化後、20日程度と思われるカンムリワシのヒナ。
肩のあたりに綿毛の下から幼羽がのぞき出しています。
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野鳥
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