매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

またベニバト

2020년 11월 28일

今季はベニバトが多すぎてだんだん飽きてきたのですが、オスの第1回冬羽がいたのでテンション上がりました。^^

ベニバトはキジバトの群れの中にオスが3羽でした。

붉은가슴비둘기 수컷 제1회 겨울깃으로 환우 중.

石垣島はベニバトだらけ

2020년 11월 17일

一昨日のベニバト8羽 とは別の場所でベニバト3羽。今季の石垣島はベニバトだらけです。

タゲリも多く見られ、すでに40羽ほど確認しています。

島内に散らばっていたクロツラヘラサギはなんとなく一つに集まりだしているようですが、まだ距離があります。

오늘은 붉은가슴비둘기 수컷 성조만 3마리였다.

붉은비둘기 8마리로 늘어, 말레이밤왜가리, 매사촌, 큰왜가리 외

2020년 11월 16일

며칠 전 발견한 붉은비둘기 6마리의 무리 가 더 늘어 8마리가 되었습니다. 한 번에 8마리는 지금까지의 최다 기록입니다.

말레이밤왜가리는 꽤 경계심이 약한 개체로, 아들과 둘이 앉아 관찰하고 있자니 점점 이쪽으로 다가와 결국 2미터 정도의 거리까지 왔습니다.

이시가키섬에서 월동하는 매사촌은 방언으로 '우티다카(落てぃ鷹)'라 하여 주민들에게 친숙하며, 노래도 생겨 가라오케에도 있다고 합니다. 매년 월동 개체가 줄어들고 있는 게 조금 신경 쓰입니다.

논에는 볏도리수리와 매, 황조롱이, 검은어깨솔개, 동부개구리매 등 맹금류가 활기차지만, 멧비둘기와 할미새과 소형 조류들은 전전긍긍입니다.

만조 때 해안에서는 작은 암초에 회색꼬리도요와 태평양금빛물떼새, 검은배플로버가 빼곡히 쉬고 있었습니다. 하천에서 카누와 SUP가 이루어지면서 도요새와 물떼새들의 쉬는 장소가 없어졌습니다. 이시가키시 자연환경보전네트워크에서도 문제로 보고 있습니다.

붉은가슴비둘기 성조 수컷.

沖縄的珍鳥のスズガモとピークを迎える石垣島のベニバト

2020년 11월 14일

カモ沈砂池に沖縄では珍鳥となるスズガモが入りました。カルガモやキンクロハジロ、ハシビロガモに交じって1羽のみ。昨年の今頃は与那国島でスズガモを2羽 見ています。うれしい2年連続の確認です。^^

昨日の6羽のベニバト とは別の場所2カ所に合わせて3羽発見。石垣島は雨と強風に見舞われていますので10羽近いベニバトが渡れずに滞在しています。

흰줄박이오리 어린 수컷. 제1회 겨울깃이 조금 나와 있습니다.

石垣島にベニバト6羽飛来

2020년 11월 13일

仕事の移動中にキジバトの群れを発見。八重山には「キジバトの中にベニバトあり」という格言があるので少し寄り道をして探してみるとオス1羽とメス4羽、幼鳥1羽の合わせて6羽のベニバトが交じっていました。4羽までは見るのですが、6羽を一度に見ることはそうそうありません。

ベニバトはキジバトの群れとともに二期米の刈り取りが終わった田んぼで落穂を拾っていました。

今年の秋の渡りで見たベニバトは 8月の初陣 から数えて16羽となりました。まだまだ増えます。

붉은가슴비둘기 수컷(오른쪽)과 암컷.

ベニバト、リュウキュウヨシゴイ、ホオジロハクセキレイほか

2020년 10월 30일

稲刈りが始まり石垣島のベニバトは観察しやすくなっています。ベニバトは、8月下旬ころから現れますが、稲の背丈が高くて観察はしにくいですが、10月下旬からは二期米の刈り取りが始まり、かなり見やすくなります。八重山の合言葉は、キジバトの群れにベニバトありです。^^

水の張られた田んぼにはリュウキュウヨシゴイ。愛想のいい個体で目の前で獲物を狙っていました。

ハクセキレイの渡りは序盤ですが、ハクセキレイ、ホオジロハクセキレイが確認されています。今後、さらに数を増やしていきます。

ケリは数日前から滞在しているのですが、チュウヒに飛ばされたりとなかなか撮れずにいましたがやっと撮影でしました。

ムネアカタヒバリは入れ替わりが激しく、増えたり減ったりしていますが、この日は田んぼで多くの個体を確認しました。

붉은가슴비둘기 성조 암컷. 겨울깃으로 환우 중입니다.

ベニバトと今季初のハクセキレイ

2020년 10월 26일

またまたベニバトが飛来していました。現在、2カ所合わせて5羽です。今季初のハクセキレイもやってきました。チョウゲンボウやサシバ、ハヤブサは越冬組が数を増やしています。

홍비둘기 성조 암컷. 여름깃에서 겨울깃으로 환깃 중입니다.

ベニバト、アカガシラサギ、オオヨシキリ

2020년 10월 10일

昨日のベニバト4羽 は今朝も健在。アカガシラサギも引き続き滞在中です。

ベニバトを見ているとオオヨシキリ1羽が現れました。ある程度、飛来しているようですが、姿を見る機会がなかなかないので嬉しいですね。

홍비둘기 수컷 성조. 여름깃에서 겨울깃으로 바뀌는 중입니다. 도요·물떼새처럼 색이 크게 달라지는 것도 아니라 알아보기 어렵지만, 겨울깃이 여러 장 나온 것이 보이네요.

ベニバト4羽とツメナガホオジロ

2020년 10월 10일

石垣島のベニバトシーズンが到来です。田んぼに4羽のベニバトを確認しました。今後、どんどん増えてきて稲刈りが始まれば撮影もしやすくなります。

ツメナガホオジロも出たのですが、仕事中、 第一発見者の「石垣島BIRD観察」さん から連絡をもらい、仕事を終えて駆けつけるも姿を一瞬見ただけでした。今夜は天気が悪いので滞在することを期待します。

今年は沖縄本島、粟国島、与那国島、石垣島でツメナガホオジロが確認されており、沖縄はツメナガホオジロの当たり年かもしれません。

붉은가슴비둘기 수컷 성조. 겨울깃이 나오기 시작하고 있습니다.

ジャワアカガシラサギとベニバト

2020년 8월 21일

8月中旬ごろになると毎年のように石垣島にやってくるジャワアカガシラサギ。 昨年は8月14日にジャワアカガシラサギ 見ており、場所を変えながら10月ぐらいまで滞在していました。この個体も確認してからすでに数日が経っており、このまま滞在する可能性が高いです。

ベニバトは春と秋の渡りとほかに、稲刈りに合わせているかのように6月ぐらいにも現れます。8月にやって来るのは秋の渡りで、刈り残された米などについて長期滞在するパターンが多いです。このベニバトも数日前にシギを見ているときに偶然発見した個体です。

이미 며칠째 머물고 있는 자와아카가시라사기(Javan Pond Heron) 겨울깃.

キンバトとベニバト

2020년 6월 1일

林道を流しているとキンバトのメスを発見しました。巣材運びでもするかとしばらく見ているとどこからともなくオスも現れました。2羽のキンバトは雨上がりの林道で採餌しているようで巣材集めなどはしませんでした。繁殖はまだこれからなのでしょう。

田んぼには、ベニバトのメスが1羽いました。キジバトの群れと一緒に稲刈り後の落穂を拾っているようでした。

에메랄드비둘기 수컷(앞쪽)과 암컷이 임도에서 먹이를 먹고 있었습니다.

春のベニバト5羽到着

2020년 5월 25일

石垣島では、2週間ほど前に複数羽の若いベニバトが観察されましたが、今日は、2カ所にて5羽のベニバトが現れました。オス3羽、メス2羽はすべて成鳥のようでペアリングしていると思われる個体もいました。石垣島での繁殖も目前か?!

石垣島では日本一早い新米「超早場米」の収穫が5月中旬ぐらいから始まり、米に集まるベニバトなどの観察がしやすくなります。

シマキンパラの小さな群れは、今年巣立った幼鳥を引き連れていました。石垣島では、街路樹のフクギなどにワラなどを集めて巣を作り繁殖していますが、大幅に数を増やすこともなく細々と生きている感じです。

봄 이동으로 찾아온 수컷 성조 붉은가슴비둘기. 멧비둘기와 함께 지내고 있었습니다.

田んぼでベニバト、ハチジョウツグミ、ムネアカタヒバリなど

2019년 12월 7일

昼休みに田んぼをのぞいてみるとベニバトのオス2羽と幼鳥1羽がいました。今年は例年になくベニバトの多い年です。秋から途絶えることなくあちこちの畑で確認できています。

同じ田んぼにハチジョウツグミも入っていました。シロハラ、アカハラは大変数が多くどこでも見られます。ツグミも増えてきました。ツグミより北に繁殖分布するハチジョウツグミも確認できるようになりました。

今日のタヒバリの仲間はムネアカタヒバリとタヒバリ、マミジロタヒバリの順に数が多い感じですが、日によって変わるので入れ替わりは激しいようです。

近くの漁港にはユリカモメが飛来しており、田んぼに水浴びにくる個体が観察できました。

ほかにもサカツラガンやヒシクイ、マガン、ブラックサシバ、アオシギ、ソリハシセイタカシギ、アカガシラサギなども元気に越冬中です。^^

홍비둘기 성조 수컷. 멧비둘기 무리에 섞이면 작아 보이지만, 아름다운 깃털은 한층 눈에 띄었습니다.

農地でエゾビタキ、ノビタキ、ベニバト、ムネアカタヒバリ

2019년 11월 2일

ノビタキが田んぼに飛来していました。2羽いるようですが、警戒心が強く撮影できたのは1羽のみ。

エゾビタキもまだ残っている個体がいます。この日は同じポイントで2羽を確認しました。

ベニバトは10月中旬ごろから増え出し、現在は石垣島内の複数箇所の田んぼで10羽ほどが観察できます。

八重山では、ベニバトよりもノビタキの方が珍鳥ですね。^^

同じ田んぼにムネアカタヒバリの群れが入りました。鳴き声を聞く限り、十数羽すべてムネアカタヒバリのようです。

검은등딱새 수컷 겨울깃.

レンカク2羽、ベニバト3羽、ムラサキサギほか

2019년 10월 29일

仕事の合間に田んぼをさくっと探索するとレンカクの幼鳥2羽が飛来していました。先日、近所で出たレンカクは見逃していたので今回は自力発見。^^ 以前から目をつけていた二つの田んぼのうちの一つに入りました。このレンカク、警戒心が強めでしたが、車内で静かに待っていると近くまで寄ってくれました。石垣島や沖縄本島の秋の渡りのレンカクはほとんど幼鳥です。

ベニバト3羽はキジバト数十羽の群れの中にいました。この居ついている田んぼは、稲刈り機の性能なのか、切り取った株が切れ味の悪いナイフで切ったようにボサボサ。さらに残った切り株の背が高くベニバトが隠れてしまいます。

稲作地帯を流れる川には、今季初となるオナガガモがカルガモの群れに入っていました。

よくレンカクが入る川には、ムラサキサギが1羽。レンカクは田んぼよりこちらに入って欲しいのですが、そううまくはゆきません。

레카크 유조깃에서 제1회 겨울깃으로.

再びベニバト 今日は4羽

2019년 10월 25일

3日連続のベニバト。 1日目は2羽いましたが、セジロタヒバリを撮るのに粘りすぎ撮れず2日目は1羽 、今日は4羽発見しました。

昨日はキジバト数十羽の群れの中に1羽のベニバト。今日は、キジバトがほとんどおらず不穏な雰囲気。ツメナガセキレイやスズメもピリピリしており、猛禽に荒らされたあとの模様。しかし、付近を探すと山手の林にオス成鳥のベニバトを発見。しかし、距離がありすぎてまともに撮れず。

あきらめて付近をうろうろしているとキジバト数十羽の群れが南からやってきました。これはと思い、探してみると2カ所で4羽のベニバトを見つけることができました。^^

붉은가슴비둘기 수컷 제1회 겨울깃.

再撮影ベニバトといつものジャワアカガシラサギ

2019년 10월 24일

昨日、撮影し忘れたベニバト を撮ってきました。昨日とは打って変わって猛禽が多くて鳥が隠れがち。ベニバトもキジバトも茂みからなかなか出てきてくれません。ベニバトも昨日は2羽いたのですが、今日見つけられたのは1羽のみ。

ジャワアカガシラサギはいつもの場所にいました。ジャワアカガシラサギはこの水路ともう少し離れた草地のどちらかに必ずいます。何かに驚いて逃げた時は、ねぐらの林まで飛びますがそこは、通路から中を見ることはできない。

エゾビタキもまだ多少残っています。ハクセキレイも10月中旬に入って以来、どんどん増えてきています。

베니바토(오른쪽) 수컷 제1회 겨울깃으로 환우 중. 왼쪽 멧비둘기보다 한 치수 작다. 어제는 수컷 성조와 암컷 성조라고 생각했는데, 수컷 성조와 어린새였던 것 같다. 베니바토도 멧비둘기도 쇠새매나 황조롱이, 새매 등의 맹금류를 경계해서 나오지 않는다.

秋の渡りベニバト、コイカルと逗留中のジャワアカガシラサギ、今季初のヒドリガモなど

2019년 10월 18일

秋の渡りの最中と思われるベニバト3羽とコイカルを田んぼで確認。同じ田んぼに今季初となるヒドリガモも1羽いました。

タシギの飛来は一旦は落ち着いていたのですが、第二波がやってきたようで畔では多くのタシギが確認できました。

ジャワアカガシラサギもまだ滞在中。2カ月となりますので越冬モードですね。

サシバの渡りは不発。朝夕合わせて300程度でタカ柱もほとんど観察できずでした…。ハヤブサやチゴハヤブサ、ミサゴも渡ってきています。

各地の田んぼではクロハラアジサシが数羽ずつ滞在中。全て成鳥でした。

홍비둘기 성조 암컷.

石垣島の田んぼにベニバト4羽と季節外れのコガモ

2019년 6월 7일

田んぼにベニバト4羽が入りました。オス成鳥が1羽メス成鳥が3羽です。

稲刈り後の田んぼでキジバトの群れと落ち穂を拾っていました。撮影しているとツミが上空を旋回してベニバトたちは藪の中へ逃げ込んでいました。

近くには季節外れのコガモが1羽。今から繁殖地を目指すのか?

붉은비둘기 성조 수컷.

이시가키섬 탐조 (흑죽지솔개, 유라시아새매, 볏도요수리, 암색형 동아시아솔개 등)

2018년 11월 24일

이시가키섬에 1박 2일 탐조를 다녀왔습니다. 섬의 친구들로부터 올해는 새가 적다고 들었는데, 생각보다 훨씬 적었습니다. 논을 돌아다녀도 도요류와 물떼새류가 아주 조금이고 나머지는 동부쇠백로나 쇠백로 등이었습니다. 이번에 오리류는 가볍게 살펴보기만 했는데, 연못과 댐 등 합쳐서 100마리 정도밖에 없었습니다. 할미새류도 거의 없었습니다.

섬에서 오랜만에 흑죽지솔개를 봤습니다. 1일째는 저녁에 먹이를 잡는 모습을 발견했지만 촬영에는 이르지 못했고, 2일째에 겨우 볼 수 있었습니다. ^^

암색형 동아시아솔개는 2일째 오후에 의외로 가까운 가지에 앉아 있는 것을 발견했습니다. 하지만 경계심이 강한 편이었습니다. 현재 오키나와에는 암색형 동아시아솔개가 적어도 3개체 있는 것이 됩니다. 오키나와 본섬의 암색형 동아시아솔개는 남부중부 에 1마리씩 있습니다.

볏도요수리 어린새는 올해 매우 적은 것 같았습니다. 성조는 곳곳의 밭과 논에서 볼 수 있었습니다.

논에서는 붉은비둘기 성조 암컷 1마리가 전깃줄에 앉아 있는 것을 발견했습니다. 땅으로 내려오기를 기다리고 있었더니, 어디선가 나타난 유라시아새매에게 날려버렸습니다…. ^^;

그 외에 긴꼬리때까치를 목초지에서 발견했는데 사전 정보가 없었던 터라 "도서줄무늬때까치인가?" 하며 무심코 다가가 날려버려 사진에 담지 못했습니다…. 장소를 섬의 친구들에게 알려줬으니 머지않아 블로그 등에 사진이 올라올 것입니다. ^^ 시트린할미새도 붉은비둘기와 같은 장소에 있었는데, 이쪽도 유라시아새매에게 날려져 행방불명이 되어버렸습니다…. 시트린할미새는 유라시아새매가 나타난 덕분에 볼 수 있었던 셈인데, 사진으로 남겨두고 싶었습니다.

붉은부리갈매기가 논에 1마리 있었습니다. 2016년에 같은 시기에 같은 장소에서 본 적이 있는데 , 전번은 성조였고 이번은 어린새였습니다.

벼 수확을 하고 있으니 붉은왜가리도 모여들었습니다.

이번에도 탐조 가이드 스포터 씨와 사부님, H 씨 덕분에 짧은 일정에 여러 가지를 볼 수 있었습니다. 감사합니다.

이번 시즌 오키나와에서 3번째 개체가 된 붉은배새매의 암색형. 좀처럼 보기 힘든 녀석인데, 왜 올해는 이렇게 암색형이 나타나는 걸까?