ナンヨウショウビン再び石垣島に現る!! April 1, 2025 2月中旬ごろから姿を見せなくなっていたナンヨウショウビンが再び石垣島に戻って来ました。行動パターンやくちばしや羽毛など外見の特徴から以前からの個体と同じだと思われます。田んぼではソリハシセイタカシギやキリアイ、サルハマシギ、ウズラシギと豪華メンバーが群れを形成しており、島外からのバードウオッチャーを喜ばせています。^^ 1カ月以上もの間、姿を見せなかったナンヨウショウビンが石垣島に戻って来ました。
クロハラアジサシ、ムナグロ、カラムクドリ Feb. 5, 2025 前日までの強い北風に運ばれてきたのか、クロハラアジサシとムナグロを複数箇所で確認。両種が本格的に増えるのはまだ先です。職場の駐車場にあるゲッキツの実を食べにカラムクドリが十数羽やって来ていました。先日は、ミドリカラスモドキの群れも訪れるなど、町の鳥たちの餌場になっています。 クロハラアジサシ冬羽。4月になるとどっと増えます。
与那国島で鳥見 Jan. 24, 2025 防衛大臣が与那国島に来るので、またまた出張。仕事の合間に少しだけバードウオッチングもしてきました。^^農地を走るとノゴマやアカヒゲ、チョウセンウグイス、ウグイス、コムシクイ、エンベリの鳴き声が聞こえます。石垣島と比べるとその密度はかなり濃いですね。短い時間でしたが、かなり楽しむことができました。 朝方のノゴマ。地鳴きしながら藪の中を移動していました。
クロツラヘラサギ、シマアジ、タゲリほか Nov. 6, 2024 クロツラヘラサギ2羽が島内をうろうろしながら滞在中。少しずつ秋らしくなり、シマアジやコガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オナガガモなども増えてきました。 クロツラヘラサギ成鳥。
ハジロクロハラアジサシ、シマアジ、コムシクイ、エリマキシギ飛来 Oct. 5, 2024 秋らしくジロクロハラアジサシやシマアジ、エリマキシギ、コムシクイがどんどん数を増やして田んぼがにぎやかになっています。ジシギも一気に数を増やし、タシギ40羽に対してチュウジシギ2羽。ハリオシギは見つけられませんでした。 ハジロクロハラアジサシ幼鳥。今季3羽目。
ヒマラヤアナツバメ登場!! Sept. 29, 2024 アカハラダカの渡りを観察しているとヒマラヤアナツバメが登場しました!! 黒っぽくて細身でかっこいいです。アカハラダカは数百羽渡りました。一番大きな群れで数十羽。しばらく渡りは続きますが、台風の動向が気になりますね。今季初となるオオバンやムナグロ幼鳥も確認しました。サンショウクイの100羽ほどの群れやコムシクイの鳴き声も聞こえ、秋の深まりを感じます。 ヒマラヤアナツバメ登場。速いスピードでツバメとともに飛び回っていました。
ベニバト、インドハッカ、カンムリワシ、クロハラアジサシ Aug. 22, 2024 ベニバトが2カ所で4羽飛来しました。キセキレイも今季初認です。これから先、石垣島では秋らしい渡り鳥がどんどん増えていきます。 ベニバトは2カ所でオス2羽とメス2羽。ここの田んぼではオス1羽とメスが2羽でした。
コアオアシシギ、アオアシシギ、アカアシシギほか Aug. 23, 2024 コアオアシシギの幼鳥を初認。アオアシシギやアカアシシギ、セイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、トウネンあたりも入れ替わりながらどんどん石垣島を通過しているようです。 今季初のコアオアシシギ幼鳥。第1回冬羽になっています。
キリアイ、サルハマシギ、ダイゼン、リュウキュウヨシゴイほか Aug. 19, 2024 石垣島は、熱帯性低気圧の影響で荒れた一日でした。雨が緩んだので田んぼを回ると今季初のキリアイが到着していました。サトウキビ畑の水たまりでの出会いでした。牧草地では、こちらも初認のサルハマシギとダイゼンを確認。天気が悪いと通常とは違うような場所で出会いますね。 サトウキビ畑の水たまりでキリアイを発見。目の前で観察することができました。
オウチュウ、ツバメチドリ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、アカガシラサギほか May 9, 2024 自宅近くに現れたオウチュウは、少しずつ東に移動しながら滞在4日目となりました。警戒心のない個体で、いつも道路脇の電線に止まっています。石垣島の今季はオウチュウの当たり年で、多い日は一日で20羽近い個体が観察されていました。ツバメチドリの小さな群れは田んぼに入っていました。クロハラアジサシと同じエリアで虫をとりますが、クロハラアジサシはふわふわと飛んで稲に付いている虫を捕食。ツバメチドリは高いところで飛んでくる虫を襲っていました。田んぼには、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、アカガシラサギなども次々と飛来しています。 自宅近くで滞在4日目のオウチュウ。
越冬中のシギとチドリ Jan. 30, 2024 海岸や田んぼではシギやチドリが越冬中。特に多いのは海岸のオオメダイチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ。石垣島としては珍しく、ダイゼンの群れも越冬中。今季の田んぼのシギは数が少なく、アオアシシギ、コアオアシシギ、タシギ、タカブシギ、クサシギなどが見られます。 コアオアシシギ冬羽。
エリマキシギ、コアオアシシギ、アカアシシギほか Oct. 6, 2023 エリマキシギが複数箇所に飛来。ほとんど幼鳥です。定番のトウネンやアオアシシギ、コアオアシシギ、アカアシシギ、ヒバリシギはあちこちの田んぼに滞在中。ハマシギも見られるようになって来ました。今季初となるムナグロ幼鳥は数羽の群れで飛来。公園や牛小屋周りでは、コムクドリやギンムクドリ、カラムクドリも増えてきました。 エリマキシギ幼鳥。
シギ、チドリとクロハラアジサシ Sept. 22, 2023 今季初のハマシギを確認。田んぼにはヒバリシギ、トウネン、タカブシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギなどがいます。海岸ではムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどもたくさんいました。クロハラアジサシも数羽から20羽程度の群れを島のあちこちで見ます。 今季初のハマシギ。幼鳥でした。
与那国島初記録のジャワアカガシラサギ、立神岩のヨナグニカラスバトほか Aug. 28, 2023 与那国島で初記録のジャワアカガシラサギを発見。何十年も与那国島通いをするベテランや目録にもないので恐らく初記録でしょう。島の南東に位置する立神岩には最大7羽ほどのヨナグニカラスバトがやってきました。何しに来るのでしょうか?雨上がりの久部良小学校のグラウンドにはハリオシギ1羽とチュウジシギ2羽がいました。与那国島の田んぼは全滅しているので、行くところがないものと思われます。ムナグロ十数羽も降りていました。 与那国島初記録のジャワアカガシラサギ。東崎にいた。警戒心は強めの個体でした。
サルハマシギ4羽、タマシギのペア、キリアイ、ヨーロッパトウネンほか April 29, 2023 シギ、チドリの渡りがピークを迎えつつあるようで、田んぼが大変賑わっております。石垣島で唯一、繁殖するシギのタマシギもカップルで活動的です。サルハマシギは夏羽から冬羽までさまざまなステージの換羽状況の4羽が滞在。今季、3個体目となるヨーロッパトウネンやキリアイ3羽、今季初オジロトウネンのほか、トウネン、ヒバリシギ、ウズラシギ、セイタカシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、イソシギ、ムナグロなどが一つのエリアに飛来しています。 サルハマシギ夏羽。美しい霜降りです。
シギチ渡り本格化 サルハマシギ、ヨーロッパトウネン、ハリオシギ、チュウジシギ、オグロシギほか April 26, 2023 田んぼや海岸のシギ、チドリの入れ替わりが激しくなっています。田んぼにはウズラシギの群れの中に夏羽が美しいサルハマシギが入っていました。同じく夏羽のヨーロッパトウネンやオグロシギ9羽も飛来してにぎやかになっています。ハリオシギ、チュウジシギ、タシギも滞在しています。中には長期滞在の個体もいます。アカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギは夏羽のコントラストが目立ち始めています。海岸には、メダイチドリ、オオメダイチドリ、キアシシギ、キョウジョシ、トウネン、チュウシャクシギなどが数多く飛来しています。 赤く染まったサルハマシギ。
アメリカウズラシギ、ハリオシギ滞在、今季初クロハラアジサシ April 20, 2023 4月15日に確認されたアメリカウズラシギ は滞在5日目となりました。ウズラシギの群れの中で過ごしています。秋の幼鳥の記録がほとんどなので、春の成鳥は貴重です。ハリオシギも複数箇所に数羽が滞在中。春のハリオシギは、飛来数がとても少ないのでこちらも貴重です。警戒心も弱く、長時間観察も可能で楽しませてくれます。^^ チュウジシギ、タシギも逗留中。今季初のクロハラアジサシも飛来しました。代かきするトラクターの後をついてまわっていました。 貴重な春のアメリカウズラシギ。
コシャクシギ登場 カリガネ滞在中 Oct. 23, 2022 仕事の移動中にコシャクシギを見つけました。こんな時のために社用車には常に600ミリレンズを積んでいます。コシャクシギはムナグロの群れとともに牧草地で餌を探し回っていました。近くにはツバメチドリ2羽もいました。別の田んぼではカリガネ、ヒシクイ、マガンが滞在中。今季初のオナガガモも飛来していました。 コシャクシギの成鳥夏羽後期。
今季初のムナグロ幼鳥、ツバメチドリ、アカガシラサギなど Sept. 30, 2022 ムナグロの幼鳥がやっと確認できました。幼鳥が到着しないと繁殖がうまくいかなかったのかと心配です。アカガシラサギ2羽、ジャワアカガシラサギ1羽、ヨシゴイがいました。ツバメチドリやクロハラアジサシなども滞在中です。 ツバメチドリの第1回冬羽。