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144ページ目
タカブシギ。
アカアシシ。冬羽?。
アオアシシギ幼羽→第1回冬羽。
チュウジシギ? はこれでも隠れているつもり。
美しいウズラシギ幼羽がいました。警戒心の薄い個体で近くで撮影できました。
至近距離でエリマキシギ幼鳥オスが撮影できました。
この大きな口で飛んでいる昆虫をフライングキャッチするのでしょう。
今日はとても暑い一日でエゾビタキも口を開けています。
泥まみれのレンカク。小さな虫をついばんでいました。
夕方になるとどこからともなくズグロミゾゴイが現れて餌探しに勤しんでいます。
オスのカンムリワシが撮影しやすい木に止まってくれました。^^
上のカンムリワシの相方。メスの方が体が一回り大きいです。
オスのカンムリワシ。風になびいて冠が目立っています。
久しぶりのカンムリワシの飛翔。カンムリワシは活発に動き回るほうじゃないので、飛翔を待つのに1時間とかざらです。今回は45分まちでした。^^;
夕方にはアカガシラサギがいました。
一瞬だけこちらを向いてくれたチュウヒ。
いつもカンムリワシばかり見ていると、チュウヒは一回りほど大きく感じました。ゆうゆうと田んぼの上を飛ぶと、シギチやスズメはパニックで逃げ回っていました。^^;
横顔をちらっとだけ見せてくれたアカハラダカ幼鳥。
くるっと頭上を一周してくれました。
最後にアカハラダカの幼鳥が頭上を通過。
セイタカシギ幼鳥。
セイタカシギ成鳥。
尾羽を狙ってみるも、なかなか開かない。^^;
草むらから出てきたぞ。
おや、近いところにジシギが。これもチュウジシギ?
あっ、飛んだ!! この尾羽はオオジシギ!!…と思ったらチュウジシギだそうです。沖縄はオオジシギみたいな尾羽のチュウジシギがいるそうです。Twitterで教えていただきました。
尾羽が見えないなー。^^;
ジシギ5羽の群れの中になにかでかいやつが。チュウジシギのようです。
目の前をアカエリヒレアシシギが1羽。今季、3羽目です。台風21号が近いのでやってきたのでしょうか?
表情が分かるぐらい近くを飛んでくれたのはツミだけでした。
840mmで撮影してさらにトリミングしてこの大きさ。^^;
冬にもアカショウビンが出るとの噂の野底林道ですが10月以降は見たことがありません。本当にいるのだろうか?
今季4羽目のカンムリワシの幼鳥は、親に餌をねだって鳴いていました。
ため池にコガモが1羽いました。
オオメダイチドリもたくさんいます。
海岸で一番多い、キョウジョシギ。ムナグロも多かった。
チュウシャクシギは2羽いました。
ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。
アオアシシギ。上のコアオアシシギと比べると体も大きく、くちばしの太さも違います。
コアオアシシギが1羽いました。あぜ道を人が歩いても逃げない愛想のいい個体でした。
野底林道でもカンムリワシが2羽いました。例年、幼鳥も見られるのですが、今季はまだ。
今季3羽目のカンムリワシの幼鳥を確認しました。警戒心は強めでした。
リュウキュウじゃない方のサンショウクイは、中規模の群れで木々を移動して餌を探していました。
こちらも幼鳥。美しいオスのアカハラダカ成鳥を近くで撮りたいものです。
チゴハヤブサは渡り鳥観測所にやってきます。ツマグロスズメバチを追いかけていました。
今朝、一番近かったアカハラダカの幼鳥。
アカハラダカを見ているとカンムリワシの幼鳥もかなりの高高度を滑空していました。早い個体はもう、親離れなんですね。
クロハラアジサシが田んぼで水浴びをしていました。
エゾビタキは、こんな小さな体で繁殖地のシベリアからフィリピンやニューギニアまで渡るというのだから驚きです。
嵩田林道にはエゾビタキが増えてきました。ロクヨンに2倍のエクステンダをつけて1200mm手持ちで撮ってみました。^^
近くを通ったアカハラダカの幼鳥。
川平石崎ではアカショウビンがいました。そろそろ渡って行こうとしているのではないでしょうか。
ツバメも空高く滑空していました。
この群れは雲がかからなかったのですが小さな群れでした。
30羽ほどの群れが上空高くを旋回しましtが、雲の中です。
こちらもオスでした。
幼鳥はこちらを伺いながら横切っていきます。
美しいオスのアカハラダカ成鳥でした。
佐賀市内にはカササギも多くいましたが、電線止まりじゃないカササギを探すのに苦労しました。^^;
ホウロクシギ着水。石垣島で撮りにくい大型シギの飛翔も数が多いので簡単に撮れました。^^
ホウロクシギの小群。
満潮なので体の小さなハマシギやメダイチドリなどは着水しては水深が深すぎて再び飛び立ったりしていました。
ダイゼンの群れ。後ろにうっすら見えるのはホウロクシギの群れ。
オバシギやハマシギ、ダイゼンなどが羽音を轟かせながら一斉に飛び立つ姿は圧巻でした。
数が多いのはハマシギでした。
オオソリハシシギが1羽だけぽつんといました。
ダイシャクシギも数羽の群れでいました。右はホウロクシギ。
ホウロクシギも十数羽の群れで休んでいました。
石垣島には小さな群れしかきませんが、東よか干潟には数千羽のハマシギが群れていました。
たくさん休むシギチの群れの中にヘラシギが1羽だけいました。双眼鏡で探しまくってやっと見つけられました。^^ 自宅に帰ってから調べると、ヘラシギは3日前の9月12日に初認されたそうです。いいタイミングでした。^^ かなり遠いので超トリミング。^^;
バッタかなにかを捕まえました。イワミセキレイは登山道の端を体を横に振りながら歩き、次々と小さな昆虫を捕まえていました。
大きな芋虫を捕まえました。
上と同じイワミセキレイ。この個体はこちらへどんどん近づいてきます。
於茂登岳登山口広場にて。こちらも慣れた個体でした。
こちらのイワミセキレイは川平石崎で。慣れた個体でした。
かわいらしいイワミセキレイです。嵩田林道にて。警戒心の強い個体でした。
餌は取れているようで素嚢が膨らんでいます。
コチドリは十数羽の群れでした。
ジシギもいました。チュウジシギだと思われますが確実な証拠はつかめず…。
ホウロクシギ3羽が田んぼで休憩していました。ここはねぐらのようで夕方になるとやってきます。
田んぼでシギやチドリを観察しているとツバメチドリが急降下してきました。しばらく水を飲むと再び飛び立って行きました。
空高く旋回するサギの群れ。数が多く全てはとても写真に入りきりませんでした。
大きな群れはひとつになり数百羽が旋回する姿は感動的でした。
何度か旋回すると浦田原に降りました。
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