ジシギもいました。チュウジシギだと思われますが確実な証拠はつかめず…。
ホウロクシギ3羽が田んぼで休憩していました。ここはねぐらのようで夕方になるとやってきます。
田んぼでシギやチドリを観察しているとツバメチドリが急降下してきました。しばらく水を飲むと再び飛び立って行きました。
空高く旋回するサギの群れ。数が多く全てはとても写真に入りきりませんでした。
大きな群れはひとつになり数百羽が旋回する姿は感動的でした。
何度か旋回すると浦田原に降りました。
バンナ岳を超えて田んぼに降りるサギの群れ。
田んぼに降りて休憩していると散歩をする人に驚いて飛び出しました。
いつもの嵩田林道のカンムリワシ。きょうの嵩田林道はアカショウビンは見当たりませんでした。
上の幼鳥から数十メートル離れたところにいた成鳥のカンムリワシ。親子なのかは不明。
大きなキシノウエトカゲを2回捕まえていましたが、近すぎて障害物が避けられず撮影できずでした。写真は、3回目を失敗して、不思議そうに辺りを見回しているところです。
クロハラアジサシは2羽が田んぼで休んでいました。
フラッグの付けられたチュウシャクシギ。右に白、左に金属なのでニュージーランド北島で放たれたものです。
マミジロツメナガセキレイの成鳥。
マミジロツメナガセキレイの幼鳥。
カエルの鳴き声に反応して獲物を探していました。
今季初のカンムリワシの幼鳥です。昨年の幼鳥と同じような場所にいました。
チュウシャクシギも潮の引き始めと同時に海岸へ移動。
潮が引き始めると海岸い移動し、さっそくカニを捕まえていました。海の見えない田んぼですが、正確な体内時計で潮の満ち引きがわかるのでしょうか?
潮が引くまで、チュウシャクシギも田んぼで休憩です。
満潮時、田んぼで休むホウロクシギ3羽がいました。
バッタを捕まえました。
シマアカモズの幼鳥です。撮影は今季初。
ここのカワセミも警戒心が強く、超トリミングです…。^^;
同じ田んぼにサルハマシギも飛来していました。
まだまだ旅の途中、これからアフリカ、オーストラリアまで渡るのでしょう。
常に4羽で行動していました。
かわいらしいオグロシギの幼鳥。
念のため翼を広げたところも撮影。間違いなくホウロクシギです。^^
左足が悪いようで歩くときも引きずっていました。
高いところにいました。この時季にさえずるアカショウビンはほとんどいませんね。
愛想のよいアカショウビンでした。
まだ比較的綺麗な個体。
このアカショウビンは右の翼を傷めているようで十数メートルしか飛べませんでした。台風15号にやられたのでしょうか。保護しようと思いましたが、ヤブに入られてしまいました。また、明日にでも探してみます。
カタツムリを捕まえました。このカタツムリはフタがあるように見えるのですがなんの種類でしょうか。翼にはシラミバエが食い込んでいます。
羽がかなり擦り切れていて、長い長い渡りの過酷さが分かりますね。
アカエリヒレアシシギはどの個体も人間を恐れません。日ごろ、外洋で暮らしていて人間との接触がないからでしょうか?
セッカをこの距離で撮れることは少ないので嬉しいですね。石垣島はセッカの個体数はかなり多いです。
小さな小さなセッカです。車を止めていると目の前の草むらに止まりました。正面顏かわいいですね。
こちらは嵩田林道でいつも見る個体と思われるアカショウビンです。
大浜海岸にカワセミがいました。海にいるからウミセミですね。^^;
白いクロサギは親子で河口にやってきました。幼鳥が親鳥にしつこく餌をねだっていました。
キジバトもお疲れ気味。
ズグロミゾゴイの幼鳥も疲れているようで目を閉じて休んでいました。保護が必要かと思って近ずいたら元気に威嚇してきたのでそのままにしました。
普段は田んぼにいるセイタカシギが河口に多く集まっていました。
キアシシギも疲れて座り込んでいる個体が多くいました。
大浜海岸にもウズラシギが飛来していました。
小さなヒバリシギも強烈な台風に耐えたようです。
平田原にはウズラシギも飛来していました。
田んぼで疲れたハマシギが休んでいました。
羽の抜けかわりで、ぼろぼろのアカショウビン。
カイツブリが池にぽつんと浮かんでいました。可愛らしいです。
こちらのリュウキュウヨシゴイはオタマジャクシを捕まえていました。
このリュウキュウヨシゴイは、こんな乾燥しているところでなにをしているんだろう?
オオメダイチドリもカニ捕りに勤しんでいました。
コアジサシの幼鳥、成鳥が風を避けて砂浜で座り込んでいました。
大浜海岸にハマシギが1羽だけ。昨日の個体と同じかな。
ソリハシシギは今日もカニと追いかけっこをしていました。この個体は少し休憩しているところ。
大浜海岸にはキアシシギが多いですね。
タカブシギ。シギチの渡りの初期から多い。
クサシギもぼちぼち見るようになりました。
コアオアシシギは1羽だけセイタカシギに混じっていました。先日の個体とは別です。
ヒバリシギも十数羽はいました。
こちらでは二十数羽のムナグロが群れていました。ジシギも混じっていましたが遠い。^^;
田んぼに10羽ほどでいたムナグロ。
この大きなチュウシャクシギは他のチュウシャクシギを威嚇しては追い払っていました。なぜ?^^;
羽繕いするチュウシャクシギ。尾脂腺の脂を塗りたくっていました。台風に備えているのでしょうか。
チュウシャクシギ。奥の個体が群れの中で目立って大きかったです。
オオメダイチドリは十数羽いました。
アオアシシギは波打ち際で小魚を探すのですが、きょうはあまり獲物がいなかったようです。
ソリハシシギは砂浜を猛スピードで走り回り、小さなカニを捕まえていました。
砂浜にトウネンが1羽だけいました。田んぼには多く入っています。
キョウジョシギが大きなサンゴのかけらをひっくり返そうとしますが、重すぎて諦めました。^^;
ハマシギが1羽渡ってきていました。今季初です。まだ、夏羽が多く残っています。
ダイゼン(奥)が小さな魚を捕まえたら周りにいたムナグロが奪い取りにいっていました。^^; 並べてみるとムナグロはダイゼンよりかなり小さいですね。^^
ヒルギの種とムナグロ。大浜海岸には宮良川が注ぐので、マングローブからヒルギ類の種が流れてきます。ムナグロは冬羽に変わりつつあります。
チュウシャクシギはカニをよく捕まえていました。
6羽のチュウシャクシギの群れの中に、右足に白のフラッグ、左足に金属の脚環をつけた個体がいました。ニュージーランド北島で装着されたものです。
しきりに鳴き声をあげて親鳥に餌を催促していました。もう1羽は少し離れたところに止まっていました。
コチドリもたくさん田んぼに入っていました。ジシギもいましたが遠かったー。
大浜海岸ではチュウシャクシギ。先日より近くで観察できました。
田んぼの獲物を狙うカンムリワシ。
青空だったらよかったのですが…。^^;
エビをくわえた先頭のオオアジサシを他が追いかけまわしています。