今季初のアオアシシギ。
ハマシギは2羽。幼鳥です。与那国島は田んぼがほとんどなく、今回は2期作も行われていなかったのでシギたちは少なかったです。水路にはヒバリシギやセイタカシギ、トウネン、コチドリなどがいました。
チュウジシギの群れに唯一のタシギ成鳥。
遠くにチュウジシギ。幼鳥ばかりでした。
近すぎてフリーズしてしまったチュウジシギ幼鳥。
こちらもチュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。与那国島に言ってもジシギばかり見てました。
なぜかマガモが飛来。少し早すぎる気がしますね…。
薄暗い雑木林の中を動き回って採餌していました。
このサンコウチョウの群れは10羽近くで形成されていました。
こちらはオスのサンコウチョウ。たまにさえずりも聞こえてきました。
公園の駐車場脇にサンコウチョウの群れを発見。
ハマシギ幼鳥。くちばしが若干短く感じます。
今季初のオジロトウネンは幼鳥でした。
大柄なチュウジシギ。こんな雰囲気の個体は少ないですが毎年、現れます。
チュウジシギも幼鳥ばかり…。
チュウジシギもいろいろなタイプがいて面白いですね。^^
目の前にチュウジシギ。近すぎてフリーズ。
チュウジシギはたくさんいます。
土の中から丁寧にミミズを引っ張り出すハリオシギ幼鳥。
ちょっと変わった個体のハリオシギ幼鳥。
またまたハリオシギ幼鳥。
この時季のハリオシギは幼鳥ばかりですね。
遠くにもハリオシギ。こちらも幼鳥。
こちらもハリオシギ幼鳥。
ハリオシギ幼鳥。
林道のアカショウビン。警戒心のない個体で数年連続で同じ個体が飛来していると思われます。
ハマシギ幼鳥。
トウネンは幼鳥がやっと入りだしました。
摩耗の激しいウズラシギ。
チュウジシギに迫るバン。
またまたチュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。こちたはまだまだ幼羽です。
大柄なチュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。肩羽は冬羽になっているようです。
チュウジシギの群れ。全て幼鳥でした。
この日、唯一のハリオシギは田んぼの一番奥で遠かった…。
牧草地や農耕地には大量のマミジロツメナガセキレイが飛来しています。
林道には多くのキセキレイがいました。
ムナグロは岸壁の岩の上で休息。
イソシギも草むらで採餌。
セイタカシギは草むらに数羽がいました。
駐車場の街灯の日陰で休むチュウジシギ。
水路にいたチュウジシギ幼鳥。与那国島は田んぼが少なくシギたちの居場所がありません。
尾羽が脱落したチュウジシギ。
今季初となるタシギは幼鳥でした。
今季初のカモはシマアジでした。
シマアカモズの成鳥メス。
シマアカモズの成鳥オス。渡りの序盤はオスの成鳥が多いですね。
カラムクドリは大きいもので100羽以上、それ以外も30羽程度の群れが複数入っていました。
ブッポウソウ幼鳥。林道の電線に止まっていました。
オオルリ幼鳥。石垣島では少ないですが与那国島では毎年、この時期に必ず確認できます。
サメビタキ幼鳥。ここまでフレッシュな幼羽は初めて見ました。
コサメビタキ成鳥。暗めの林道で発見しました。数はかなり少ないです。
エゾビタキ幼鳥。エゾビタキは成鳥、幼鳥含めてサメビタキ属では一番多いようでした。
アカハラダカ幼鳥。アカハラダカは数羽を確認しました。
アコウの枝先を移動しながら餌を探すキタヤナギムシクイ。
キタヤナギムシクイ登場。ほかの日本産ムシクイとは明らかに違うので目立ちますね。
チュウジシギ成鳥。冬羽も出てきています。
チュウジシギ幼鳥ばかりです。
チュウジシギ幼鳥。
ソリハシシギ成鳥。たまに田んぼに入る個体がいますね。
トウネン幼鳥。
トウネン成鳥(左)とヒバリシギ幼鳥。
タマシギのオス親と孵化して数日のヒナ。
ムラサキサギ成鳥。
ムラサキサギの幼鳥。こちらも台風の影響を受けなかったためか、個体数が多く感じます。
カンムリワシの幼鳥。側溝に何か見つけると飛びかかり、自分で狩りの練習もしていました。
上と同個体。