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ILCE-1で撮影
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70ページ目
怪しい赤銅色に輝く皆既蝕を迎えたスーパームーン。
カタグロトビを見ていたらいつの間にかすぐ近くに止まっていたチュウダイズアカアオバト。こちらを気にしながらも逃げないので近くに巣があるのでしょう。
リュウキュウアカショウビンのオス。
こちらは掘っている最中のアカショウビンの巣。こちらは、樹種がリュウキュウマツなので使わない可能性が高いです。
ほぼ完成したアカショウビンの巣。
上と同個体。メス個体と思われます。
カタグロトビが巣があると思われる林から飛び出してきました。カタグロトビまでの距離は約120メートル。これだけ離れていればこちらを気にすることはほとんどありませんでした。
若いカンムリワシ。公園内を縄張りにする警戒心のない個体です。
リュウキュウアカショウビンのメス。オスもすぐ近くにいました。
オオバギの種子をくわえるキンバト。この時季のキンバトはたいてい裂開したオオバギを食っています。
暗い林道でキンバトのメス。
今季初のエリグロアジサシ。毎年繁殖する海岸の海上を飛び回っていました。石垣島のアジサシは、コアジサシ、オオアジサシ、エリグロアジサシ、ベニアジサシの順で飛来します。尖閣諸島で繁殖するオオアジサシ以外は石垣島の沿岸で繁殖します。
リュウキュウキビタキのオス第2回夏羽。さえずりながら縄張り内を移動していました。
新規ポイントのリュウキュウアオバズク。これはオス個体。このペアの巣の目の前にはアカショウビンが巣を掘っていました…。アカショウビンの方が先に巣だったらアオバズクに襲われそうです…。^^; アオバズクは4カ所で営巣中。
リュウキュウコノハズクのオス。ツル性の植物が絡み合ったところに巧妙に隠れていました。現在、営巣中と思われる場所を含めて5カ所でリュウキュウコノハズクを観察中。
キンバトのメス。地面地落ちて裂開したオオバギの黒い種子を食っていました。
キンバトのメス。羽毛がかなり擦れています。クロツグをかき分けて入るようなところに営巣するので、繁殖期には傷みやすいのでしょう。オスはそれほど擦れていませんでした。
アカショウビンと餌場を共有していたカンムリワシ。お互い干渉はなし。
上と同じ個体ですが左を向くと過去の他の個体にも似ている気が…。
今回撮影した個体の拡大。同じような位置の羽が白化していますね。
反対を向くと、おやわずかに部分白化。見たことがある気がして自宅に戻って過去のデータをあさってみました。
いい感じの枝にとまっていたリュウキュウアカショウビンのメス。
セイタカシギのメス夏羽。
コチドリのオス夏羽。
アオアシシギ。古い幼羽が残っているので第1回夏羽へ換羽中。
ウズラシギ。まだ冬羽を残しています。
キノボリトカゲを捕まえたカンムリワシ。
この時季は、公園や林道などでアカショウビンに高確率で出会えます。
わずかな時間ですが、少し開けたところにも出てきました。
初列風切以外は夏羽に変わっているリュウキュウキビタキ。
喉の色はリュウキュウキビタキが黄色なのに対してキビタキはオレンジ色がかっています。
リュウキュウキビタキはキビタキと違い、三列風切まで白斑が入り込んでいます。
リュウキュウキビタキのオス。人に対する警戒心はそれほど強くないですが、藪の中で生活しているので声だけ聞こえて姿が見えないことが多いです。
今年も繁殖地の尖閣諸島に渡る前に石垣島に立ち寄ったオオアジサシ。
巣立ったオサハシブトガラス。全く飛べませんでした。
リュウキュウヨシゴイのメス。オス、メスともこの時季によく見る光景。近くに巣があると思われます。
ズグロミゾゴイも抱卵に入っていると思われます。
地上数メートルの位置に巣穴堀りをしていたアカショウビンのオス。
背面から。 `昨年、同じ場所で繁殖したペアのオス <https://shimasoba.com/blog/1391/>`_ と同個体だと思われます。
なんと巣の中は丸見え。この樹洞は、今から7年前の `2014年にアカショウビンが掘った場所 <https://shimasoba.com/blog/473/>`_ です。昨年の台風で折れたことから危険と判断されて切断されました。毎年、丸見えになるようなところを巣にするペアです。^^;
見張りのリュウキュウアオバズクのオス。
上の個体の相棒。オス、メスともに昨年、 `同所で繁殖したペア <https://shimasoba.com/blog/1624/>`_ と同じ。
リュウキュウコノハズクのメス。昨年も同じ樹洞で子育てしました。
林道でもリュウキュウアカショウビン。おそらくメス個体。
同じく公園で。こちらはメス個体。
公園のリュウキュウアカショウビンのオス。
セイタカシギ成鳥オス夏羽。
ウズラシギ成鳥冬羽。
アオアシシギ夏羽。
警戒心の薄いアカショウビン。メス個体だと思われます。首のあたりにシラミバエが見えます。
個体識別ができていないので昨年と同じ個体かどうかは分かりませんが、今年も同じ樹洞に入っていました。
上の個体とペアのクロサギ。
クロサギ白色型。
ウズラシギ夏羽。
お疲れモードのソリハシシギ。
ソリハシシギ成鳥。冬羽から夏羽へ換羽中。
潮溜りでカニを捕まえたキアシシギ成鳥。
波打ち際でカニを捕まえるキアシシギ。換羽がかなり遅い個体。
キアシシギ第1回冬羽から夏羽へ。到着後、「ピュイー、ピュイー」としきりに鳴いていた。
波打ち際を走り回り獲物を探すキアシシギ成鳥。
上と同個体。第1回冬羽から夏羽へ換羽中。
目の前まで歩いてきたサルハマシギ。この後、眠ってしまいました。
沖縄では珍鳥扱いのスズガモが湾内にはたくさんいました。
ハマシギ、トウネン合わせて60羽ほどの群れ。ヒメハマシギは混ざっていませんでした。
カラスに驚いて親鳥の腹の下に逃げ込むケリのヒナ。
ケリのヒナ。
こちらもタシギ。せっかくなのでオオジシギを見たかったのですが、かないませんでした…。
ジシギはタシギばかりでした。
こちらはヒメハマシギを探している最中に見つけたオオソリハシシギ。全部で6羽ほどいました。
これも農道には入らずに遠くから狙いました。波トタンは入りませんでしたが、とにかく遠い…。^^;
真っ黒な夏羽になったツルシギ。石垣島では秋の第1回冬羽がほとんどなので、一度見てみたかったです。
どこをどうやっても波トタンが背景になるシベリアオオハシシギでした。
朝一で現地に到着したのですが、シベリアオオハシシギ狙いの車が20台ほど。狭い農道にずらっと車が並び農家の人の迷惑になりそうだったので、農道には入らずにロングショットで少しだけ撮影。おかげで畔の波トタンがしっかり映り込みました…。^^;
天気が良くて地面が高温になり空気が揺らいで見にくいですが、シロチドリのヒナ。まだ孵化して2〜3日でしょう。
セイタカシギのメス。数日前にゼロになったと思ったら再び増えていた。
縄張り争いに負けて遁走する遁走するバン。
コアオアシシギと相性がいいようで常に一緒に行動していました。
オグロシギのオス夏羽へ。
美しいシマアカモズのオス。
いつもの芝生には人馴れしたいつものズグロミゾゴイ。
まだまだ増えるリュウキュウアカショウビン。
仲良く2羽で行動するブロンズトキ。繁殖に期待です。
石垣島への滞在1カ月となったブロンズトキ。
上と同個体。人間のことは全く怖がらない落ち着いた個体です。
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