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ILCE-1で撮影
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69ページ目
リュウキュウマツとモクマオウの混在する林で繁殖していますが、巣を掛けた樹種は不明。
親鳥はパタパタとディスプレイ飛行もしていました。
大きなネズミを子どもたちへ運んできたカタグロトビ。半分食ってあります。
カタグロトビの親鳥は主に朝と夕、子どもたちへエサを運んできます。ネズミの割合が多いです。
セイタカシギのオス夏羽。数羽が逗留中。
羽づくろいするソリハシセイタカシギ。初列風切はぼろぼろの旧羽です。
ソリハシセイタカシギのメス第1回冬羽。
この時季にしては珍しく、チュウシャクシギ3羽が飛来。3羽とも第1回夏羽でした。こちらも繁殖に参加しないので、こんなところをうろついているのでしょうか。
キアシシギ第1回夏羽。海岸のシギはキアシシギぐらいしか残っていません。
エリグロアジサシのコロニー。小さな岩礁に20羽以上が集まって大騒ぎしていました。すでに抱卵しているペアもちらほらいました。
エリグロアジサシ。セイタカシギもなのですが、繁殖期に胸のあたりがピンク色っぽくなるのは婚姻色なのでしょうか。
`先日の台風3号とともにやってきたセイタカシギ <https://shimasoba.com/blog/1880/>`_ が数羽居残っています。
セイタカシギのオス。上と同個体。
セイタカシギのバトル。第1回夏羽(左)と成鳥夏羽の戦いでしたが、成鳥夏羽が勝ちました。
ソリハシセイタカシギのメス第1回夏羽。
6月13日。巣を作り始めて14日目。ほぼ完成したようです。
片方が泥を壁に塗っている間、パートナーは配管上で泥をくわえたまま待機。
5月31日、巣作りスタート。オスとメスで協力して作り始めました。
アオバズクのオス。カラスの古巣のとなりに止まっていました。
リュウキュウコノハズクのオス。同じ場所で3年連続の繁殖。
かなり距離がありますが、上の幼鳥2羽よりも警戒心が強いように感じました。
自宅近くのカタグロトビ。無事に2羽が巣立ちました。まだ親鳥からエサをもらっています。
カタグロトビの幼鳥2羽。しばらくは、きょうだいで行動をともにします。
親元を離れたカタグロトビの幼鳥。
公園や学校などではクマゼミの大合唱が聞こえる季節になりました。
メスも滞在中です。
滞在中のベニバトのオス。
上の個体とは別のエリアで抱卵中のアカショウビン。
リュウキュウアカショウビンのオス。メスは抱卵中と思われ、最近姿を見せません。
ベニバトのメス。後ろのリュウキュウキジバトと比較すると小ささがよく分かります。この時季、オスとメスで行動しているなんて繁殖を期待してしまいます。ハトは子育中はくちばしの付け根あたりにその痕跡が現れるのですが、写真を見る限りは子育て中ではなさそうです。抱卵中やヒナが小さい時は片方は巣を離れませんしね…。^^;
ベニバトのオス。美しい紅色をしていますが、赤褐色スズメのインパクトが強すぎました…。
ギンネム林の中で休憩。
背中はこんな感じ。全身赤いです。
スズメ成鳥。ド派手な赤褐色が群れの中でもかなり目立っていました。
タマシギの成鳥オス。
セイタカシギ成鳥メス。
オグロシギ2羽。右は第1回冬羽から夏羽、左は冬羽から夏羽へ換羽中。
メスのリュウキュウヨシゴイ。こちらも婚姻色が出ています。
しばらくにらみ合いが続いていましたが、ついに右のオスが左のオスに飛びかかりました。下に写っているのは先制攻撃を仕掛けたオスとペアになっているメス。
上のリュウキュウヨシゴイを見ていたら、オスとメスのリュウキュウヨシゴイが近くに降り立ちました。真ん中がメスで両サイドがオスです。右の2羽がペア。
リュウキュウヨシゴイのオス。婚姻色が出ています。
アオバズクのオス。暗かった…。
`2019年から同じ場所で子育て中のリュウキュウツミ <https://shimasoba.com/blog/1416/>`_ 。左足の骨折痕がトレードマーク。
`自宅近くで抱卵中のリュウキュウツミ <https://shimasoba.com/blog/1878/>`_ とペアになっているオス。
カタグロトビの巣の近くで見つけたツミの巣。写真中央にメスが座っているのが見えます。
上と同個体。距離を10メートルほどとっていれば警戒しない個体だったので、縄張りを一周するところをついて行ってみました。^^ フライングキャッチでエサをとったり、枝先でさえずったりしながらの移動でした。笹藪にも入ったのは意外でした。
上と同個体。旧羽はかなりすれています。
リュウキュウキビタキのオス。第1回夏羽。よくさえずっていました。動画も久しぶりに撮りました。
新規ポイントのコノハズク。リュウキュウキビタキを撮影していたら、メジロたちが居場所を教えてくれました。
近くで撮影できる愛想のいい個体でした。
消化に必要な小石を飲み込んでいます。
歩道で見つけましたが、自動車が通ってもあまり気にしていないようでした。
キンバトのオス。オオバギの種を拾っていました。
上と同個体。メスが見当たらないので抱卵に入ったのかもしれません。
公園のアカショウビン。セミの幼虫を捕まえました。毎年、恒例の風景です。
林道のアカショウビン。こちらもオスと思われます。
上の個体が掘っていた巣穴。同じ木にいくつも穴を開けていてどれを使うかはまだ分かりません。
リュウキュウアカショウビンのオス。巣穴を掘っていました。
念のため反対側の顔も撮影。子どもが騒ぐのでめっちゃ警戒しています。^^;
地上に落ちて裂開したオオバギの種子を拾うキンバトのオス。
リュウキュウコノハズクのオス。カラスを警戒しています。
メス親の背中に乗ろうとするカイツブリのヒナ。
巣内には六つ目の卵が残っていますが、この翌々日の大雨で巣は壊れたようです。
オス親からヤゴをもらうカイツブリのヒナ。
こちらは右腕のないテナガエビ。
この日はなぜか昼間からテナガエビが川底を動き回っていました。
逃げるクロハラアジサシと追うクロハラアジサシ。横取りされずに逃げ切りました。
テナガエビを捕まえたクロハラアジサシ。後ろの個体が奪いに来ています。
撮影場所からは追い風でこちら向きのクロハラアジサシのスピードはかなりのものですが、SONY α1とFE 200-600mmのAFはついて来てくれます。
水浴びするクロハラアジサシ。
8羽全てが中洲に降りました。
クロハラアジサシ飛び回る。
ズグロミゾゴイのメスかな? どこかで子育て中の雰囲気ですが、採餌が終わって飛んだ先は追えず。
上のペアとは別のアカショウビンの巣。完成しているようですが、アカショウビンは完成後しばらく姿を消すことがよくあり、こちらも最近は見当たりません。声は聞こえるので近くにはいる模様。
上の個体とペアのメス。こちらも警戒心ゆるゆる個体。交尾はゴールデンウイーク中に確認。
激近アカショウビンのオス。
見張りをするカタグロトビ。手前に巣があるようです。
ほぼ夏羽に変わっているクロハラアジサシ。石垣島にはクロハラアジサシのほかに数は少ないですがハジロクロハラアジサシもやって来ます。今年はまだですね。
尾羽の後ろに長く白いのが見えていますが、釣り糸か何かでしょうか。
川の沿岸を行ったり来たりと慌てていました。
正面からクロハラアジサシ。逆光でしたがなんとか写りました。
橋の欄干で休むクロハラアジサシの成鳥。
こんな川の上流と下流とを行ったり来たり。
河岸を飛び回りながら獲物を探すクロハラアジサシ。
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