意外と撮りにくいリュウキュウキビタキ
2015年5月7日(旧暦では2015年3月19日)
機種 | Canon EOS-1D X | レンズ | EF600mm f4L IS II USM +1.4x III |
---|---|---|---|
ISO感度 | 400 | 焦点距離 | 840.0 (mm) |
絞り | 5.6 | 高度 | 104.3m |
撮影場所 | ポリシー変更につき調整中。しばらくお待ちください | 標高 | 71.3m |
日時 |
2015年5月7日14:32(旧暦では2015年3月19日) 2015-05-07T14:32:29+09:00 |
オリジナル | 2047px × 1365px |
藪の中でさえずることが多いのでなかなか撮れないリュウキュウキビタキですが、このオスは、林縁の枝まで出てきてさえずっていました。^^
本土のキビタキとの違いは、鳴き声と喉から胸の色、背中の色です。本土のキビタキの鳴き声は複雑ですが、リュウキュウキビタキは「フィーフィー」と単純です。また、リュウキュウキビタキはキビタキのように喉にオレンジがかったところがなく、喉から股の間まで鮮やかな黄色です。そして、本土のキビタキの背中が黒いのに対し、リュウキュウキビタキはオリーブ色がかった黒で少しくすんでいます。
Tagの付いた写真:
リュウキュウキビタキ