意外と撮りにくいリュウキュウキビタキ
2015年5月7日
藪の中でさえずることが多いのでなかなか撮れないリュウキュウキビタキですが、このオスは、林縁の枝まで出てきてさえずっていました。^^
本土のキビタキとの違いは、鳴き声と喉から胸の色、背中の色です。本土のキビタキの鳴き声は複雑ですが、リュウキュウキビタキは「フィーフィー」と単純です。また、リュウキュウキビタキはキビタキのように喉にオレンジがかったところがなく、喉から股の間まで鮮やかな黄色です。そして、本土のキビタキの背中が黒いのに対し、リュウキュウキビタキはオリーブ色がかった黒で少しくすんでいます。
近くで撮影した写真(半径200m以内)
撮影データ
- 焦点距離
- 840.0 mm
- 絞り
- F5.6
- ISO感度
- 400
- 露出時間
- 1/400 秒
- 高度
- 104.3 m
- 標高
- 71.2 m
- 撮影日時
-
2015年5月7日 14:32(JST)
- オリジナル
- 2047 × 1365 px
- 撮影場所
- ポリシー変更につき調整中
その日の気象
2015年5月7日(撮影地点周辺・1時間ごと)
最高 / 最低
26.1 / 24.2 ℃
降水量合計
3.30 mm
最大風速
6.92 m/s
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リュウキュウキビタキ