石垣島初記録のシベリアジュリン
これまで石垣島で記録のなかったシベリアジュリンを発見しました。農道沿いで雑草の種子をついばんでいました。11月に入り、連日、珍しい鳥が入る石垣島には多くの鳥屋が訪れてお祭り騒ぎとなっています。^^
シベリアジュリン第1回冬羽。
地上に降りて草の種を食う。
シベリアジュリンの腹。白っぽさが目立ちます。
背面からシベリアジュリン。
顔のアップ。くちばしが直線的なのがシベリアジュリンの特徴の一つ。
静かに見ていれば意外と警戒心は弱いようだ。
これまで石垣島で記録のなかったシベリアジュリンを発見しました。農道沿いで雑草の種子をついばんでいました。11月に入り、連日、珍しい鳥が入る石垣島には多くの鳥屋が訪れてお祭り騒ぎとなっています。^^
シベリアジュリン第1回冬羽。
地上に降りて草の種を食う。
シベリアジュリンの腹。白っぽさが目立ちます。
背面からシベリアジュリン。
顔のアップ。くちばしが直線的なのがシベリアジュリンの特徴の一つ。
静かに見ていれば意外と警戒心は弱いようだ。
日を追うごとに寒くなる石垣島ですが、ガンの仲間も増えてきました。石垣島や沖縄では非常に珍しいカリガネもやってきました。ほかにはヒシクイが5羽、オオヒシクイが1羽、マガンが25羽の群れと別の場所に2羽滞在中。
先日の大陸から八重山にかけて吹き付けた強い北西の風に乗ってやってきたのかもしれません。
カリガネ(手前)とヒシクイ。
マガンは2カ所に合わせて27羽。
オオヒシクイは1羽。
今季初確認となるマミジロタヒバリ2羽が畑に飛来しました。牛舎付近にはシベリアハクセキレイと思われる個体がいました。
この立ち姿は遠くからでもマミジロタヒバリ。^^
上と同個体。幼鳥ですね。
別個体。こちらもマミジロタヒバリ幼鳥でした。
距離があったのですが、シベリアハクセキレイの第1回冬羽と思われる個体。
11月に見つけたアサクラサンショウクイは毎日、元気に出現中です。人への警戒心はほとんどないのですが、シマアカモズやカラスに追われています。
昨年のアサクラサンショウクイは12月下旬ごろまで滞在 しましたが、ことしはいつまで見られるのでしょうか。
アサクラサンショウクイ第1回冬羽。出勤前にさくっと1枚撮影。この後、シマアカモズに追い払われてしまいました。
ミドリカラスモドキは3羽に増量。バライロムクドリは幼鳥2羽と成鳥1羽の合わせて3羽、ベニバトは雌雄で2羽、アサクラサンショウクイは1羽と盛り上がりをみせる石垣島です。
ミドリカラスモドキは3羽に増えました。
バライロムクドリ幼鳥。
ベニバトのオス。第1回冬羽へ移行中。
ベニバトのメス。第1回冬羽へ移行中。
沖縄では少ないマミチャジナイ。
上と同じ個体。第1回冬羽。
ツグミ第1回冬羽。