日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2026年5月7日(旧暦では2026年3月21日)

今季6羽目のオウチュウが現れました。昨日のオウチュウもですが、なぜか今季は警戒心のない個体ばかりです。

毎年、繁殖を確認しているアオバズクの到着も確認しました。営巣木がもろそうなので、台風などが襲来すると崩れないか心配です。

オウチュウ

警戒心ゼロのオウチュウ。飛翔する昆虫を捕まえていました。

リュウキュウアオバズク

オスのリュウキュウアオバズクが見張りに立っています。すでに放卵していれば、7月上旬にはヒナが巣立つでしょう。

Category: 野鳥
2026年5月7日(旧暦では2026年3月21日)

久しぶりに河口も巡回。コオバシギ3羽やオバシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどが観察できました。田んぼにはソリハシセイタカシギがやってきていました。

コオバシギ

夏羽に変わりつつあるコオバシギ。3羽が同時に現れるとは珍しですね。

オバシギ

オバシギも夏羽が少し出てきています。

オオソリハシシギ

夏羽で赤みが増しているオオソリハシシギ。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

田んぼにはソリハシセイタカシギも飛来。単独でした。

チュウシャクシギ

チュウシャクシギも数羽が飛来。オキナワアナジャコを捕まえています。おそらく、先日の大雨で上流のマングローブ帯から流されてきたのでしょう。

ソリハシシギも数羽を確認。

キアシシギ

一番数が多かったのがキアシシギでした。

キョウジョシギ

キョウジョシギは年中いますが、渡りの個体も合流して数が増減しています。

トウネン

トウネンはまだまだ冬羽でした。

オオメダイチドリ

前日の大雨で流れ込んだ堆積物の中からジムカデらしきを引っ張り出すオオメダイチドリ。

ツバメチドリ

田んぼのツバメチドリは水浴び。繁殖に狙っていたと思われる田んぼには水が入れられてしまいました。そろそろ移動するでしょう。

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