2020年5月8日(旧暦では2020年4月16日)
先月までのにぎやかな田んぼはシギの姿も少なくなり寂しくなっています。特に田んぼは稲の背丈が伸びてセイタカシギ以外は探すのも大変です。そんな中、農地の水路にはセイタカシギ、アオアシシギ、アカアシシギなどが群れていました。
潮の引いた海岸には、キアシシギ、キョウジョシギ、シロチドリ、コアジサシなどが水浴びしたり、餌を探して歩き回ったりしていましたがこちらも寂しい限りでした。
アカアシシギ
アオアシシギ
セイタカシギ
セイタカシギ
キアシシギ
2020年5月8日(旧暦では2020年4月16日)
子どもに朝飯を食わせていると鳥連絡網に「オウチュウ出てるよ」と連絡があり、急いで朝食を済ませると息子と現場へ直行。前日に粟国島でもオウチュウ2羽が出ていたので、「石垣島にもそろそろですね」などと話していた矢先なので驚きました…。^^;
石垣島にも2羽で現れたオウチュウは、見晴らしのいい枝に止まって獲物を見つけるとオウチュウ特有の飛び方で捕まえていました。午後には、ツバメのような水浴びもしていました。
オウチュウ
木陰で休むオウチュウ成鳥。金属光沢のある美しい姿です。
オウチュウ
こちらは第1回冬羽のオウチュウ。下尾筒の白い横斑と下雨覆の白い斑点が目立ちます。
オウチュウ
オウチュウ
頭部の羽毛がゴッソリ抜けています。換羽なのかアクシデントなのか。
オウチュウ
オウギバショウに止まるオウチュウ成鳥。尾羽がボロボロなので冬羽から夏羽へ換羽中なのでしょうが真っ黒なので冬羽も夏羽も区別がつきません…。^^;