サンコウチョウ、リュウキュウコノハズク、アオバズク、リュウキュウサンショウクイ
あまり行かない雑木林を久しぶりに訪れるとリュウキュウサンコウチョウのペアがうろうろしていました。同じ枝に並ぶこともあり、ペアリングが済んでいる模様。おそらく繁殖すると思うので推移を見守りたいと思います。
リュウキュウコノハズクは複数個所で抱卵していますが、まだまだヒナは小さいようです。一方、リュウキュウコノハズクで早期に繁殖に入ったペアはヒナがすでに大きくなっているようで、メスも巣外に出ています。間もなく巣立ちすると思われます。
リュウキュウサンショウクイの巣だった幼鳥がわが家に訪れました。メジロやシジュウカラと虫を取っているようでした。
サンコウチョウのメス。
上の個体とペアのオス。尾羽が短いタイプでした。
リュウキュウコノハズクのオス。ここの巣からは、6月中旬にはヒナが巣立つと思われます。
アオバズクのメス。巣の近くで見張り。
上の個体とペアのオス。道を挟んでウオーキングの人から手が届きそうなところに陣取って見張りをしています。
わが家の玄関からリュウキュウサンショウクイの幼鳥を撮影。巣は分かりませんでしたが、毎年、近所で繁殖しています。
カテゴリ:
野鳥
このタグの付いた記事:
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS / SEL14TC / リュウキュウアオバズク / リュウキュウコノハズク / リュウキュウサンコウチョウ / リュウキュウサンショウクイ
関連記事
- 沖縄では比較的珍しいウミネコとヨシガモほか(2019年1月29日)
- 沖縄本島で3年連続のベニバト(2018年11月14日)
- 若ツミのペア産卵間近(2017年6月30日)
- アカエリヒレアシシギ、ハリオシギ、エリマキシギなど(2022年9月16日)
- アオアシシギ幼鳥飛来、チュウジシギ(2024年8月27日)
- ioraの二人と鳥見 サルハマシギ夏羽など(2017年4月26日)
- 田んぼはタシギだらけ(2020年10月1日)
- 長崎県のロクショウヒタキ(2020年1月26日)
- 嘉津宇岳でアカハラダカの渡り(2017年9月20日)
- 台風の中、ソリハシセイタカシギ、ハリオシギ、クロハラアジサシ(動画あり)(2022年9月6日)