매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

南城市でサシバの渡り

2018년 10월 18일

先日、わが息子の通う南城市の保育園に運動会の観戦に行ったら、午前中、サシバが結構飛びました。久々の休みだったので午前8時すぎぐらいから保育園の近くでサシバを観察してみました。

到着するとすでに数羽のサシバが舞っていました。曇天から雲が晴れるにつれ、サシバがみやすくなりましたが数が伸びず、約50羽を数えるに終わりました。先日は100羽のタカ柱ができてたんだけどなー。^^;

他には、ハヤブサやチゴハヤブサ、チョウゲンボウ、ミサゴ、ツミなどが現れ久しぶりのタカの渡りを楽しめました。

帰り道、近くの公園に寄ってみるとミゾゴイがいました。気付いた時はかなり近くになってしまいお互いにフリーズ。カメラを向けようと動いたら飛び立って森の中へ消えてしまいました。いかにもミゾゴイが好きそうな環境なので戻ってきてくれるといいのですが…。

가장 가까이 다가온 새매의 유조. 오른쪽 눈이 찌그러진 것 같습니다.

台風後、公園のツミの親子

2018년 7월 12일

台風8号が過ぎ去った後の公園で、ツミの親子を見てきました。強風をやり過ごし、少し疲れている感じでしたが、元気よく親からクマゼミをもらっていました。

태풍을 견뎌낸 일본참새매 소개체.

アオバズク親子、ツミは木陰で休憩

2018년 7월 8일

アオバズクは、巣立ち後3日目でやっと親子が並びました。しかし、翌日には親子共々姿が見えず。いつもなら1週間ぐらいは近くにいるのですが…。

会社の近くのツミは、昼間に見に行ったので見張りのメスしか撮れませんでした。巣立ったヒナたちは営巣木のコバテイシの葉の陰で休んでいて写真は撮れず。^^; そしてオスはやはり見つからない。寡婦で育て上げたのだろうか?

어미와 새끼가 나란히 앉은 왜가리부엉이. 왼쪽이 둥지를 막 떠난 새끼, 오른쪽이 수컷 어미.

都会の真ん中のツミ巣立ち

2018년 7월 4일

那覇の中心部、国際通りから数十メートルのところで営巣していたツミ を約2週間ぶりに見にいくとヒナが巣立っていました。数日前の台風の後ぐらいに巣立ったものと思われます。ヒナは3羽いました。

2羽のヒナは、雨の中、公園内を自由に飛び回っていましたが、末っ子は少し成長が遅れているので、営巣木のコバテイシの陰から出てきません。飛翔にまだ自信がないようです。

쓰미(Japanese Sparrowhawk) 새끼 두 번째. 둥지 나무인 코바테이시(モモタマナ)와 근처 류큐마츠를 왔다 갔다 하고 있었다.

枝渡りを始めたツミのヒナ(動画あり)

2018년 6월 27일

近所の公園のツミは枝渡りをするまでに成長しました。

親鳥は、昼ごろ獲物を運んできましたが、一人っ子のせいかおっとりした食べっぷり。複数ヒナがいると猛烈な取り合いになるのですがね。^^;

둥지 위아래 나뭇가지를 자유롭게 날아다니고 있었다.

大きくなったツミのヒナと無理やり巣に入るアオバズク

2018년 6월 22일

アオバズクの営巣二つをダメにした記録的な大雨が降ったのが6月16日。そして翌17日は、沖縄の梅雨が開けると言われる旧暦5月4日のユッカヌヒーを迎え、晴れが続く沖縄です。各地でハーリーが盛大に行われました。昨日21日は、北半球の昼の時間が一年のうちで一番長い夏至となり、すでに夏本番で暑い日の連続です。

そんな中、公園の一人っ子のツミのヒナは、順調に育っており、大きさは親とさほど変わらないところまで成長しました。両親とも木陰で脇を開いて暑さをしのいでいました。

アオバズクの方は、先日、メス親も外に出るようになり、ヒナが大きく成長していることをうかがわせたのですが、なぜか再び巣に入っていました。巣のヒナは大きくなっているので無理やり巣の入り口に座っている感じです。空気の入れ替えがなくて中は余計に暑いんではなかろうか?^^;

솜털도 많이 빠지고, 유조 깃털이 꽤 보이기 시작했다.

都会のツミ、3羽のヒナ

2018년 6월 21일

国際通りから数十メートルのところで営巣しるツミを久しぶりに見に行くとヒナが孵っていました。多分、3羽だと思うのですが、巣をかけたコバテイシは、葉が大きくよく茂るので確実ではないです。2羽は確実にいるのですが、3羽目の確証が持てない…。^^;

ここのペアは、オスを誰も見たことがない。一体どこにいるのだろう?

새끼 2마리와 어미 암컷이 보인다. 새끼는 부화 후 10일 정도.

大きくなったツミのヒナ

2018년 6월 19일

今回は、ヒナは1羽だけのようでした。抱卵状況が悪かったのか、親鳥のどちらか、もしくは両方が高齢で無精卵だったのか理由はよく分かりません。

ヒナが1羽なので餌の量もそれに伴い、いつもの3分の1か4分の1で済むので、オス親がせっかく獲物を持って来てもメスが受け取りに行かず、オス親は困っていた。^^;

ヒナは、生後約2週間ほどです。

일본참새매 수컷이 먹이를 손질하고 있다. 바다직박구리 이소 직후의 어린 새끼로 보인다.

ツミのヒナ2巣で誕生

2018년 6월 14일

ツミの営巣、6巣のうち2巣でヒナが孵っていました。もう一つも孵っていると思うのですが、メス親の襲撃が激しくてまともに観察できませんでしたが、毎年、ヒナが誕生すると鳥が変わったように攻撃するツミなので多分、孵化しているのでしょう。

孵化後、数日って感じでしょうか。巣立ちは来月初旬ぐらいから順次始まると思います。

암컷이 부산하게 움직이며 안절부절못하고, 포란 때와 달리 몸도 뜨는 듯한 자세여서 새끼가 부화했다고 생각하여 지켜보니 새끼가 잠깐 보였습니다. 급이를 기다렸는데, 좀처럼 수컷이 나타나지 않아 단념했습니다.

久しぶりに沖縄本島南部見回り

2018년 5월 24일

久しぶりに沖縄本島南部をぐるっと回って来ました。サンコウチョウはそろそろ巣作りしててもいいのですが、見つからず。ツミ、アオバズク、ヒヨドリは抱卵中。シロガシラは巣に餌を頻繁に運んでいたのでヒナが孵っている模様。

海岸の鳥影は薄かった。エリマキシギはまだいました。

南部のオオコノハズクのポイントを2カ所回るも発見できず…。^^;

내 발 앞으로 날아와 일광욕을 시작한 Japanese Sparrowhawk 암컷. 사람에게 익숙해져도 정도가 있지…. ^^;

近所のツミ抱卵中

2018년 5월 15일

今日の沖縄の最高気温は31度の真夏日でした。近所の公園で抱卵するツミのオスも暑そうに口を開けていた。メスは近くの木陰で一休み。羽繕いなどしながら、公園を訪れる人たちを見下ろしていた。

한여름 같은 햇살을 피해 나무 그늘에서 깃털을 다듬는 일본새매 암컷.

公園のアオバズク抱卵 ツミはカラスとバトル

2018년 5월 12일

沖縄本島に赴任してきた年に見つけたリュウキュウアオバズクは3年連続で帰ってきました。1年目は巣立ちまで見届けましたが、昨年は忙しすぎて全く足を運べずでした。ことしは沖縄本島赴任最後の年になるので、巣立ちまで見届けたいものです。5月2日に来た時には、まだ抱卵していなかったことから計算するとヒナの巣立ちは、早くて6月30日前後でしょう。

ツミは抱卵はまだのようで、巣の近くをカラスが飛ぶとオスとメス2羽で執拗に攻撃していました。飛ぶスピード、身軽さともツミの方がカラスより格段に上なのでカラスは這う這うの体で退散していきました。

둥지를 튼 지 3년째인 솔부엉이 수컷. 1년째, 2년째 모두 번식에 성공했으니 올해도 괜찮겠지요.

긴점박이올빼미와 일본새매도 육추 초반

2018년 5월 11일

얼마 전의 오키나와딱따구리 , 수리부엉이 에 이어 일본새매와 긴점박이올빼미도 육추에 들어갔습니다. 붉은등물총새는 육추를 향해 한창 둥지를 만드는 중 입니다.

일본새매는 아직 구애 급이를 하거나 둥지를 만드는 중인 쌍도 있는 반면, 포란에 들어간 쌍도 있었습니다. 얼마 전의 일본새매 와 합쳐서 근처에서 3쌍이 영소 중입니다.

긴점박이올빼미도 포란에 들어갔습니다. 이쪽의 소상은 7월 첫째 주 무렵 예정입니다. 작년에는 폭우로 둥지가 물에 잠겨 영소 실패 를 했으므로 올해야말로 무사히 소상해줬으면 합니다.

올해도 돌아온 솔부엉이 수컷.

公園のツミ抱卵開始

2018년 5월 2일

公園のツミが抱卵に入ったようです。オスが近くの枝で見張りをしているようでした。 昨年、初めての繁殖を成功させたペア です。あの頃、まだ一部残っていた幼羽はなくなり、立派な成鳥になっていました。メスは卵を抱いているようで確認することはできませんでした。ことしは、昨年より早いペースで営巣に入りました。

둥지 거의 바로 위에서 경계를 서는 새매 수컷.

具志干潟でバードウォッチング

2017년 11월 2일

午前中、少し具志干潟でバードウォッチング。昨日、3羽いたオニアジサシは1羽だけになっていました。対岸で見ていた友人の目の前にオニアジサシが降り、後で合流した時に写真を見せてもらうと昨日、くちばしに釣り糸が絡んだ個体でした。近くで撮られていたのではっきりと糸が見えたのですが、かなりひどく絡まっていて、足などが絡まったら衰弱死しそうな感じがします。

ズグロカモメも数を減らし6羽ほどでした。クロハラアジサシは30羽ほどでした。

ヒドリガモ9羽とハシビロガモ1羽の群れが空からやってきたのですが、着水しては飛行機の音に驚いて飛び回っていました。

ハヤブサは、今日も現れました。クロハラアジサシの群れに突っ込むそぶりを見せたのですが、脅かしただけ。

ミサゴやサシバ、カワセミも現れて今日も賑やかな干潟でした。

イスカが来ていると連絡をもらったのですが、結局見られずでツミのメスを久しぶりに見ただけに終わりました。ツミに驚いてイスカの群れはどこかへ行ってしまったのだろうか?

커다란 몸집으로 멋지게 호버링하는 물수리.

金武の田んぼ、三角池、漫湖干潟にて

2017년 9월 7일

数日中の野鳥の様子。金武の田んぼにはツメナガセキレイの群れが入っていました。ツバメチドリも十数羽。三角池には午前中、キリアイがいたそうですが、夕方にはいなくなっていた。トウネン、ヒバリシギ、コチドリはたくさんいた。

漫湖干潟のナンヨウショウビンは、ツミが現れて枝の上でのんびりするもんだから気配すらなし。^^;

긴(金武)에서 시베리아알락할미새? 유조깃 → 제1회 겨울깃. 눈썹선은 시베리아알락할미새 같긴 한데 유조라서... ^^;

ツミ、まもなく巣立ち

2017년 7월 11일

時間がなくてなかなか行けなかったツミの営巣を見てきました。2羽のヒナは、すでに巣を離れて木から木へと飛び回っていた。親鳥が巣へ獲物を持ってくると帰っている。ギリギリ間に合ったって感じです。^^;

쓰미(Japanese Sparrowhawk) 형제들. 조금 더 지나면 둥지 나무에도 돌아오지 않고 독립할 것 같습니다.

かなり大きくなったツミのヒナたち

2017년 7월 5일

先日、動画でも紹介した攻撃的なツミのペア の子どもたちも大きくなり、1羽は、巣のそばの枝に止まっていた。しかし、両親の攻撃が一段と激しさを増していて全く近寄れない。Google Maps で調べたところ、営巣木から約80メートル離れた地点でオスとメスの攻撃に遭いました。^^;

それ以上は、近づく気にもなれませんでしたのでヒナたちの写真はありません…。^^;

엄청난 속도로 나에게 돌진해 오는 조롱이 암컷. 날개의 접힌 상태에서도 사진으로 전달될 것이라 생각한다. 최고 시속은 80킬로미터는 넘었을 것이다. 작은 새들은 이런 녀석에게 노려지면 도망칠 방법이 없겠지…. ^^;

若ツミのペア産卵間近

2017년 6월 30일

きょうは、6月も最後の日。今月は3日間しか休みのない忙しい月でした。毎年、6月はほとんど休めない…。^^; この時期は、野鳥の子育て最盛期なのでもっとフィールドに出たいんだけどねー。

先月見つけて、今月の中ごろから巣作りに入っていたツミの若いペアも間も無くというかやっとというか、そろそろ産卵の兆しが見えてきました。いくつか観察しているツミの営巣で、すでに巣立ったところもあり、ことしはかなりばらつきがありますね。

この場所のツミは、観察している中でずば抜けて人を恐れません。今の所、営巣木の真下でおじさんが車の掃除をしようが、草刈りが入ろうが全く動じる様子はありません。しかし、 先日の他の場所の若いカップル のようにヒナがある程度大きくなったら豹変して人間に攻撃的になる可能性もありますので、今後の動向を引き続き見守ってみます。

둥지에 앉은 쓰미 수컷. 영소목 아래에서 아저씨가 차 보닛을 열거나 청소를 시작해도 전혀 신경 쓰는 기색 없이, 수컷과 암컷이 교대로 둥지 재료를 나르거나 산좌의 감촉을 확인하거나 하고 있었다.

子育て中のツミの襲撃(動画あり)

2017년 6월 28일

ことしが初めての繁殖と思われる若いツミのペアを先月から観察していて、 1週間ほど前確認した時には、大きくなったヒナが巣外からも見えるようになりました。

今日は、さらに大きくなったヒナに会いに行きましたが、先日とは打って変わって親鳥の警戒の強いこと。遊歩道をウオーキングの人が歩くと、オスもメスもけたたましい鳴き声をあげながらスクランブル発進。頭に当たる寸前のところで身を翻しては攻撃していました。一度標的になると数十メートルはしつこく追いかけてきます。^^; 子連れのお母さんは悲鳴をあげて逃げてきたので、あと10日ほどの辛抱だと伝えておきました。

ツミの襲撃が恐ろしいので巣の写真を数枚撮って帰宅後、iMacの画面で確認してみるとヒナの白い綿毛もだいぶ抜け、幼鳥の羽が見えていた。

襲撃の様子は、目を離すと怖いので後ずさりしながらiPhoneで動画撮影。それを横向きにトリミングしてありますので画像は荒いですね…。^^;

1週間ほど前は、営巣木から10メートルほどのベンチに犬を連れた中年夫婦が座っていても、私がカメラで撮影しても無視だったのにこの違いはなんなんだろう?

巣立ちの頃、ふたたび訪れてみる予定だったけどこの調子じゃ無理かも。

임전태세의 쓰미. 아래가 수컷이고 위가 암컷.