沖縄では数少なく、石垣島では稀なヨシガモが飛来していました。ホオジロハクセキレイ、マガンも今季初確認しました。
オオハシシギは 10月20日に飛来した個体 がまだ滞在中で同じく 20日に別の場所で確認していたオグロシギ と一緒になっていました。
ヨシゴイは複数箇所で複数羽が逗留中。今季は観察する機会が多いです。
이시가키섬에서는 드문 고방오리. 이클립스에서 번식깃으로 환우 중.
シギの春の渡りのヒバリシギの群れが到着しました。春、秋ともに沖縄や八重山で渡りの初陣を飾るのはヒバリシギです。
ヒバリシギを見ていると10羽近い数のホオジロハクセキレイの群れも舞い降りてきました。こちらも北上組と思われます。全てオス個体でした。
越冬していたコガモやハシビロガモもほとんど姿を消し、残りはわずかです。石垣島など沖縄では数少ないマガモも1羽だけいました。
石垣島で繁殖するカルガモはこの時季、増えてきました。繁殖組と通過組がいます。
ツグミの仲間も渡りが始まり、民家の屋根に渡る決意を固めた数羽が群れていたりします。
종달도요 성조 겨울깃. 소수가 월동하지만, 이 무리는 8마리의 이동 개체였습니다.
新年最初のバードウオッチングで見つけたマキバタヒバリ は今日も健在でした。このまま石垣島で越冬してほしいですね。
タヒバリやムネアカタヒバリの群れと一緒に行動していました。タヒバリ属3種の混群は姿をまったく消すこともあるのですが、そこは餌場に執着するタヒバリ属でしばらくすると舞い戻ってきます。
マキバタヒバリは一番、草に潜る傾向が強く、飛んでシャッフルされるたびに探し出すのが大変ですが、そこが面白いでもありますね。
오늘도 있었던 Meadow Pipit. 첫 번째 겨울깃일까. 어떤 도감에는 검은빛 발톱이 식별에 활용된다고 나와 있는데, 오늘 본 바로는 Buff-bellied Pipit도 Red-throated Pipit도 발톱이 검은빛인 개체가 보통으로 있네요…. ^^;
シベリアハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイのハクセキレイ3亜種そろい踏みです。 先日のシベリアハクセキレイ に続き、今季2個体目。
今季は飽きるほど見ているベニバトですが、 先日見つけたいい感じに換羽中の個体 に続き、オスの幼羽から第1回冬羽へ移行中個体だったので押さえました。^^
カモも増えてきていますが今季は珍しいのはまだのようです。
등이 아름다운 청회색이고 허리는 회색인 시베리아알락할미새 제1회 겨울깃.
田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。
セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。
ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。
群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。
夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。
알락할미새 1회 겨울깃.
稲刈りが始まり石垣島のベニバトは観察しやすくなっています。ベニバトは、8月下旬ころから現れますが、稲の背丈が高くて観察はしにくいですが、10月下旬からは二期米の刈り取りが始まり、かなり見やすくなります。八重山の合言葉は、キジバトの群れにベニバトありです。^^
水の張られた田んぼにはリュウキュウヨシゴイ。愛想のいい個体で目の前で獲物を狙っていました。
ハクセキレイの渡りは序盤ですが、ハクセキレイ、ホオジロハクセキレイが確認されています。今後、さらに数を増やしていきます。
ケリは数日前から滞在しているのですが、チュウヒに飛ばされたりとなかなか撮れずにいましたがやっと撮影でしました。
ムネアカタヒバリは入れ替わりが激しく、増えたり減ったりしていますが、この日は田んぼで多くの個体を確認しました。
붉은가슴비둘기 성조 암컷. 겨울깃으로 환우 중입니다.
동부노랑할미새와 노랑할미새의 이동은 이미 끝났고 월동 체제에 들어가 있지만, 백할미새는 며칠 전 겨우 모습을 드러내기 시작했습니다 . 아종 흰눈썹할미새는 이번 시즌 첫 확인이 되었습니다.
논 사이를 달리다 보니 낯선 새를 발견. 쌍안경으로 보니 종다리속의 무언가. 사진을 찍어 확대해 보니 종다리였습니다. 오키나와에서 종다리의 도래는 매우 드물어 몇 년에 한 번 정도의 만남입니다. 본토의 종다리와는 느낌이 다른 대륙 아종이 찾아왔을 가능성도 있습니다.
이시가키섬에서는 2기작 벼의 수확이 시작되어 벼 베는 논에 볏도리수리가 모여들어 관찰하기 쉬워지고 있습니다.
흰눈썹할미새 수컷 성조.
전날까지 있던 후투티, 중국검은지빠귀, 동방물떼새가 모두 빠져 있었습니다. 날씨가 좋아지면서 밤 사이에 떠나버린 것 같습니다. (P.S. 다음 날인 27일에는 후투티 등이 다시 들어왔습니다)
그래도 한 가닥 희망을 품고 이시가키섬을 돌자, 크레스티드 서펀트 이글, 말레이밤왜가리, 붉은왜가리, 흰가슴뜸부기, 시마아카모즈 등 야에야마다운 새들이 맞아주었습니다. 월동 할미새들이 속속 사라지는 가운데, 흰머리할미새를 촬영할 수 있었습니다.
사라지는 새들뿐만 아니라, 며칠 전부터 울음소리는 들리고 있던 붉은등물총새가 마침내 모습을 드러냈습니다. 이시가키섬 넘버원 야생 조류 가이드 스포터 씨에게 연락을 받았는데, 우리가 현장에 도착했을 때는 어딘가로 들어가버린 것 같았습니다.
다른 곳에서도 붉은등물총새를 확인했다는 소식이 들어와, 드디어 이시가키섬의 붉은등물총새 시즌 도래네요. ^^
자주 보이는 것에 비해 사진을 좀처럼 찍게 해주지 않는 흰배뜸부기.
田んぼに 先日の3羽のタゲリ に続き、再び1羽入りました。
ハクセキレイの群れの中に夏羽に変わったホオジロハクセキレイが1羽。
タカブシギやアカアシシギ、コチドリも数を増やしていました。
작은 거미를 잡은 백할미새 수컷 여름깃.
ハクセキレイ20羽ほどの群れにタイワンハクセキレイとホオジロハクセキレイがいました。タヒバリ2羽やキセキレイ、ツメナガセキレイなども付近にいますが、ハクセキレイとは一緒に行動していないようです。ツメナガセキレイとキセキレイは一緒に行動していた。
違う田んぼですが、妙に白いアカモズがいました。シマアカモズのオスだと思われますが、かなり遠くからでも白さが目立っていました。すぐに飛んでしまい、背面や横からの写真は撮れず…。^^;
キセキレイは白化個体と思っていたら、同じようなのが近くに3羽も!! 白化個体がこんなにいるはずないのでよくよく見てみたら三列風切の一部が脱落して白い部分が目立っているだけのような…。^^;
대만할미새 제1회 겨울깃. 수컷으로 추정되는 개체.
今回は渋好み。タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイの第1回冬羽がハクセキレイ30羽ほどの群れに混じっていました。ちょこまか動き、現場で双眼鏡だけでの識別はタイワンハクセキレイは特に困難ですので、それらしい個体を撮影してきたところなんとか撮れていました。
このような個体(幼羽)は見逃されている可能性が高いでしょう。現場で識別が難しいとなかなか写真に撮ってまで見つけようという人が少ないでしょうからね。
今後、ハクセキレイはまだまだ増えるので、シベリアハクセキレイやニシシベリアハクセキレイ、メンガタハクセキレイなどにも期待…わずかな期待です。^^
타이완할미새 제1회 겨울깃. 특징적인 여름깃과 달리 백할미새와의 구별이 어려워 상당히 많이 놓치고 있다고 생각한다. 나도 오키나와 본섬에 온 뒤부터 의식적으로 보게 됐다. 이 개체는 목걸이처럼 나타나는 검은 부분과 회색 단색의 등면, 회색의 허리, 날개깃의 넓은 깃가장자리 등 비교적 특징이 잘 드러나 구별하기 쉬운 편이다.