매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

カタグロトビとサシバの渡り

2020년 10월 10일

久しぶりにカタグロトビの餌場に行ってみました。夕方になると餌のネズミを求めてやってきます。何度か狩りをしていましたが、獲物を捕まえる姿は見ることができませんでした。

サシバの渡りは少し前から始まっており、この日は30羽程度が飛びました。ピークはこれからです。天気に恵まれることを期待しています。

サシバの渡りを見ているとチゴハヤブサが現れました。例年、数羽がサシバと共にやってきて南へ渡っていきます。

저녁에 나타난 흰등검은어깨매. 핸드헬드 1200밀리라 많이 흔들렸습니다.

이시가키섬의 맹금류

2020년 4월 1일

이시가키섬에서 번식하는 맹금류는 크레스티드 서펀트 이글을 비롯해 블랙윙드 카이트와 류큐 참매입니다. 월동하는 종으로는 회색얼굴말똥가리, 황조롱이, 매, 물수리 등이 있습니다.

지난 시즌에 번식 성적이 매우 나빴던 크레스티드 서펀트 이글은 이번 시즌에는 잘된 것 같아, 흰 유조가 여기저기서 관찰됩니다.

회색얼굴말똥가리는 대부분 북상해버렸지만, 간간이 눈에 띄는 개체는 번식에 참여하지 않는 작년에 태어난 개체들뿐입니다. 황조롱이도 마찬가지로 어린 개체가 조금 남아 있습니다.

블랙윙드 카이트는 연간 여러 차례 육추할 만큼 번식력이 왕성해, 이시가키섬 곳곳에서 볼 수 있을 정도로 개체 수가 늘고 있습니다. 요나구니섬과 이리오모테섬에서도 확인되고 있습니다.

맹금류들이 먹이터로 삼는 밭에는 동부노랑할미새 20여 마리의 무리가 들어와 있었습니다.

미군계수리 어린새. 사람에게 너무 익숙해져 있어 조금 걱정이 되는 개체.

越冬組の暗色型サシバとギンムクドリ

2019년 11월 25일

暗色型サシバは順調に越冬中。今年も春までは滞在でしょう。

ギンムクドリが数日前から入り出し、バライロムクドリ、カラムクドリ、ホシムクドリ、コムクドリ、ムクドリと合わせてムクドリの仲間6種が揃い踏みです。みな越冬するので冬の間は楽しめそう。特に幼鳥で渡ってきたバライロムクドリ2羽は換羽が進んでいくのが楽しみですね。

어두운색형 붉은배새매. 작년에는 3월까지 머물렀다. 올해도 그 정도까지는 있어 줄 것이다.

暗色型サシバと虹彩が暗色のズグロミゾゴイ

2019년 11월 12일

石垣島2年目の暗色型サシバ。昨年は3月まで滞在したので今年も越冬中は楽しませてくれそうです。

草刈り、浚渫された水路に虹彩が暗色のズグロミゾゴイがいました。人に慣れすぎな個体なので事故などが心配。

멋진 검은 크로사시바가 이쪽으로 왔다!! 핀트가 살짝 아쉽지만 경계심이 강한 암색형 왕새매의 귀한 샷이라서…. ^^;

石垣島2年連続の飛来 みんな大好きブラックサシバ

2019년 11월 6일

昨年、幼鳥の時にやってきた暗色型のサシバ 。通称ブラックサシバが今年も同じ場所へ越冬のためやってきました。すっかり成鳥になった姿を見て安心。^^ 相変わらず警戒心は強いです。

午前中に見つけた時は、距離があったのでもう一度夕方に寄ってみると比較的近くに止まっていました。

沖縄本島には、少なくとも2羽の成鳥の暗色型サシバが越冬しているのですが、今年もそろそろやってきているのかもしれません。 南部の暗色型サシバ中部の暗色型サシバ

까마귀 2마리에게 시달리는 암색형 왕새매. 블랙 왕새매라고는 해도, 까마귀에 비하면 그리 어둡지는 않네요.

石垣島で珍鳥モズ!! シマアカモズとサシバも

2019년 10월 25일

石垣島や沖縄では珍鳥のモズを発見!! シルエットもシマアカモズとは違うので逆光の中でもすぐに分かりました。双眼鏡で覗いてみると翼に白斑があり手が震えました。^^

カエルを捕まえて「モズのはやにえ」を作るシーンも観察することができました。沖縄では次はいつ見られるか分かりません。^^;

때까치 수컷 성조. 날개의 흰 반점도 뚜렷이 찍혀 더할 나위 없는 기록 사진을 얻었다!!

秋の渡りベニバト、コイカルと逗留中のジャワアカガシラサギ、今季初のヒドリガモなど

2019년 10월 18일

秋の渡りの最中と思われるベニバト3羽とコイカルを田んぼで確認。同じ田んぼに今季初となるヒドリガモも1羽いました。

タシギの飛来は一旦は落ち着いていたのですが、第二波がやってきたようで畔では多くのタシギが確認できました。

ジャワアカガシラサギもまだ滞在中。2カ月となりますので越冬モードですね。

サシバの渡りは不発。朝夕合わせて300程度でタカ柱もほとんど観察できずでした…。ハヤブサやチゴハヤブサ、ミサゴも渡ってきています。

各地の田んぼではクロハラアジサシが数羽ずつ滞在中。全て成鳥でした。

홍비둘기 성조 암컷.

暗色型サシバとチョウゲンボウ、アカハラ

2019년 2월 19일

春の渡りが始まり、サシバの数も最盛期の10分の1ぐらいまで減っていますが、暗色型サシバはまだいました。農作業が入っていたので警戒心の強い暗色型の行方を心配したのですが、定位置にいました。 昨年11月に見つけて 以来、同じ場所で越冬しています。発見当初よりは多少、警戒を解いているのかな?

チョウゲンボウもサシバほど急激ではないですが、見る個体数が減ってきているように感じます。小さなネズミの仲間を狩っていました。

近くの芝生では先月の 田んぼのアカハラ に続き今年、2個体目のアカハラを発見。シロハラ5羽と一緒に採餌していましたが、シロハラに近づきすぎると追い払われていた。

암색형 조롱이. 마음에 드는 가지에서 먹이 탐색 중. 지금까지 중에 가장 가까이 접근할 수 있었다.

狩りに失敗するサシバと警戒心が強いシマアカモズ

2019년 2월 3일

仕事で国頭村まで行ったついでにサトウキビ畑を見回ってみました。サシバはあちこちにチョウゲンボウは少数見られました。中でも人馴れしてそうなサシバを見つけたので、車内から狙ってみると獲物を見つけて飛び出しました。しかし、刈り取られたサトウキビの山から隠れて撮っていたので、肝心の狩りの瞬間は死角に入ってしまった…。回り込んで見てみると失敗した模様で呆然としたサシバが刈り取られたサトウキビ畑で佇んでいた。

シマアカモズは以前よりちらちらと気配があった個体。警戒心が強く、よく観察させてくれなかったけど、この日はしばらく待ってみると見やすい場所へ出てきてくれました。他のモズの可能性も期待したのですが、やはりシマアカモズでした。

수확이 끝난 사탕수수밭에서 먹이를 발견하고 급강하하는 왕새매.

越冬サシバたちとシマアカモズ

2019년 1월 28일

沖縄本島で越冬するサシバの数が例年より多く感じます。自宅のある豊見城我那覇から糸満の米須までの道中13キロ、直線距離で10キロの間に20羽以上を確認。さすがに街中にはいないので実質2〜3 キロの間に20羽以上がいました。今年は県内に暗色型サシバが3羽もいるのも頷ける話です。

シマアカモズは、秋の渡りのころは多く見られますが、越冬組は例年通りの密度です。八重山に比べると少ない。

털발말똥가리 암컷 성조.

暗色型サシバとジョウビタキのオス

2019년 1월 10일

昨年11月に見つけた暗色型サシバ も無事に年を越して、いつもの場所にいました。何月頃までいてくれるでしょうか。今冬、県内に暗色型サシバは3個体います。

暗色型サシバは、サトウキビに止まり畑の中に獲物を見つけると急降下で捕まえていた。おそらくネズミの仲間だとは思いますが、確認できず。チョウゲンボウは近くでハツカネズミやモグラの仲間のジャコウネズミ、ジネズミらしきを何匹か狩っていましたのでサシバも同じものをとっていると思われます。

暗色型サシバの場所に近い畑では、ジョウビタキのオスがいました。ジョウビタキは今季5羽目。オスは初めてです。

요즘 암색형 붉은배새매는 사탕수수밭 한가운데서 이런 식으로 앉아 있다. 늘 사용하는 사탕수수인지, 끝부분이 무너져 앉기 좋게 되어 있는 것 같았다.

暗色型サシバ、普通のサシバ、チョウゲンボウ(動画あり)

2018년 11월 27일

先日、沖縄本島中部で見つけた暗色型サシバ 、まだいました。越冬しますね。

暗色型サシバが餌場にする畑の周囲には、普通のサシバが合わせて4羽がひしめき合っている。^^; 隣の電柱同士の距離にいるのですが、喧嘩するようなことはありませんでした。密度が高すぎるので縄張りを主張することを諦めたのか?

今日の暗色型サシバは、電柱や防風林を行ったり来たりしてバッタなどを捕まえているようですた。

近くの畑には、チョウゲンボウも数羽。猛禽類の多いエリアです。

날씨도 좋고 비교적 가까이서 찍을 수 있었습니다.

이시가키섬 탐조 (흑죽지솔개, 유라시아새매, 볏도요수리, 암색형 동아시아솔개 등)

2018년 11월 24일

이시가키섬에 1박 2일 탐조를 다녀왔습니다. 섬의 친구들로부터 올해는 새가 적다고 들었는데, 생각보다 훨씬 적었습니다. 논을 돌아다녀도 도요류와 물떼새류가 아주 조금이고 나머지는 동부쇠백로나 쇠백로 등이었습니다. 이번에 오리류는 가볍게 살펴보기만 했는데, 연못과 댐 등 합쳐서 100마리 정도밖에 없었습니다. 할미새류도 거의 없었습니다.

섬에서 오랜만에 흑죽지솔개를 봤습니다. 1일째는 저녁에 먹이를 잡는 모습을 발견했지만 촬영에는 이르지 못했고, 2일째에 겨우 볼 수 있었습니다. ^^

암색형 동아시아솔개는 2일째 오후에 의외로 가까운 가지에 앉아 있는 것을 발견했습니다. 하지만 경계심이 강한 편이었습니다. 현재 오키나와에는 암색형 동아시아솔개가 적어도 3개체 있는 것이 됩니다. 오키나와 본섬의 암색형 동아시아솔개는 남부중부 에 1마리씩 있습니다.

볏도요수리 어린새는 올해 매우 적은 것 같았습니다. 성조는 곳곳의 밭과 논에서 볼 수 있었습니다.

논에서는 붉은비둘기 성조 암컷 1마리가 전깃줄에 앉아 있는 것을 발견했습니다. 땅으로 내려오기를 기다리고 있었더니, 어디선가 나타난 유라시아새매에게 날려버렸습니다…. ^^;

그 외에 긴꼬리때까치를 목초지에서 발견했는데 사전 정보가 없었던 터라 "도서줄무늬때까치인가?" 하며 무심코 다가가 날려버려 사진에 담지 못했습니다…. 장소를 섬의 친구들에게 알려줬으니 머지않아 블로그 등에 사진이 올라올 것입니다. ^^ 시트린할미새도 붉은비둘기와 같은 장소에 있었는데, 이쪽도 유라시아새매에게 날려져 행방불명이 되어버렸습니다…. 시트린할미새는 유라시아새매가 나타난 덕분에 볼 수 있었던 셈인데, 사진으로 남겨두고 싶었습니다.

붉은부리갈매기가 논에 1마리 있었습니다. 2016년에 같은 시기에 같은 장소에서 본 적이 있는데 , 전번은 성조였고 이번은 어린새였습니다.

벼 수확을 하고 있으니 붉은왜가리도 모여들었습니다.

이번에도 탐조 가이드 스포터 씨와 사부님, H 씨 덕분에 짧은 일정에 여러 가지를 볼 수 있었습니다. 감사합니다.

이번 시즌 오키나와에서 3번째 개체가 된 붉은배새매의 암색형. 좀처럼 보기 힘든 녀석인데, 왜 올해는 이렇게 암색형이 나타나는 걸까?

今季、2個体目の暗色型サシバ

2018년 11월 21일

仕事終わりに、うるま市のサトウキビ畑によると暗色型サシバを発見しました。 10月10日から確認されている本島南部の暗色型サシバ と合わせると沖縄本島には、少なくとも2羽の暗色型サシバが滞在していることになります。恐らく、両個体とも越冬すると思われます。

暗色型は1000羽に1羽の割合とも言われていますので、ワンシーズンに2羽も越冬するのは100万分の1の確率?!

사탕수수밭을 둘러싼 방풍림을 쌍안경으로 보고 있으니 암색형 새홀리기가 눈에 확 들어왔습니다. 다른 새를 찾고 있었는데, 반가운 만남이네요. ^^

暗色型サシバ滞在1カ月

2018년 11월 12일

10月10日に現れた暗色型のサシバ は滞在1カ月をすぎました。これは越冬するとみていいでしょう。

電柱のてっぺんから畑を見下ろし、バッタを捕まえていた。以前のように他のサシバに邪魔されたり、カラスに絡まれたりすることもなく、落ち着いた表情で過ごしていました。

奄美大島の暗色型サシバのように毎年、沖縄にきてくれることを期待!!

암색형 왕새매 비행.

アカアシチョウゲンボウ滞在3週間(動画あり)

2018년 10월 27일

アカアシチョウゲンボウの下見。ちょうど3週間たちましたが、まだ滞在中です。残念ながら、幼鳥はいなくなっていました。

アカアシチョウゲンボウを見ているとハイタカやハヤブサ、チョウゲンボウが頭上を通過しました。サシバは10羽ほどの群れがやってきました。近くにバラバラと降り立ったようで、一晩休んで明朝には、さらに南を目指して飛び立つのでしょう。

큰 메뚜기를 움켜쥐고 즐겨 앉는 횃대로 돌아온 아카아시초겐보.

暗色型サシバと渡りほか

2018년 10월 21일

昨年の春に見て 以来の暗色型のサシバです。昨年の暗色型もそうだったのですが、ノーマルサシバに比べて、カラスにしつこく絡まれ、ほかのサシバからも追われていました。見た目が少し違うだけでカラスにいじめられ、そして仲間からも擯斥され、なんだかかわいそうな暗色サシバでした。

朝は、南城市へサシバの渡り観察。最大のタカ柱でも20羽程度でした。合計でも50羽ほど。アカハラダカ1羽とミサゴは3羽南下していった。

近くの公園では、リュウキュウコゲラがなぜかデイゴに穴を掘っていました。巣作りの練習?

2018年10月22日追記

この暗色型サシバは、10月10日に同じ畑で友人が写真に収めていました。10日間同じ場所での滞在となりますので、越冬個体の可能性が濃厚ですね。

암색형 새매. 멋있다~. 성조 수컷.

南城市でサシバの渡り

2018년 10월 18일

先日、わが息子の通う南城市の保育園に運動会の観戦に行ったら、午前中、サシバが結構飛びました。久々の休みだったので午前8時すぎぐらいから保育園の近くでサシバを観察してみました。

到着するとすでに数羽のサシバが舞っていました。曇天から雲が晴れるにつれ、サシバがみやすくなりましたが数が伸びず、約50羽を数えるに終わりました。先日は100羽のタカ柱ができてたんだけどなー。^^;

他には、ハヤブサやチゴハヤブサ、チョウゲンボウ、ミサゴ、ツミなどが現れ久しぶりのタカの渡りを楽しめました。

帰り道、近くの公園に寄ってみるとミゾゴイがいました。気付いた時はかなり近くになってしまいお互いにフリーズ。カメラを向けようと動いたら飛び立って森の中へ消えてしまいました。いかにもミゾゴイが好きそうな環境なので戻ってきてくれるといいのですが…。

가장 가까이 다가온 새매의 유조. 오른쪽 눈이 찌그러진 것 같습니다.

農耕地でアカアシチョウゲンボウ、サシバ、シマアカモズ

2018년 10월 16일

10日前から確認されているアカアシチョウゲンボウ が今日もいました。餌が豊富なようで、チョウゲンボウに追われていなくなったと思ったらしばらくして帰ってくるパターンが数日続いています。ネズミやバッタ、トンボ、ハチの仲間などを食っているようです。

サシバは、アカアシチョウゲンボウのことを気にしていないようで、同じ電線に止まっていました。

サシバは今が渡りのピークあたりで、あちこちの畑で見かけるとともに、昼間も小規模なタカ柱をつくって青空を舞っていました。

먹이를 발견하고 날아오른 아카아시초겐보우.

アカアシチョウゲンボウとサシバ

2018년 10월 10일

4日ほど前に沖縄本島南部で発見されたアカアシチョウゲンボウを探してきました。当初の場所より北西へ1キロほど離れた農耕地でネズミやトンボなどを捕まえていました。畑を右手に見ながら集落内の道路を走っていると100メートル以上離れた電線に何か止まっています。これはと思い双眼鏡でのぞいてみると青灰色が美しいアカアシチョウゲンボウの成鳥オスでした。

農業用道路を入って数十メートルまで近ずいて撮影。農家の人の軽トラックが真下を通ってもアカアシチョウゲンボウは飛び立ったりせず警戒心が薄いようでした。

しばらくすると畑の中のガジュマルに止まりました。農家の人の善意で農道に車を止めさせてもらいしばらく撮影。畑の主が農作業に入ると再び電線へ飛んで行きました。

サシバも近くの農耕地に何羽かいましたが、獲物を捕る環境が違うからか、アカアシチョウゲンボウとサシバが干渉するようなことはありませんでした。

잠자리를 노리고 날아올랐습니다. 붉은발황조롱이의 사냥은 순식간이었습니다.