매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

シギ、チドリ秋の渡り始まる

2018년 7월 28일

まだ7月ですが、秋の渡りがすでに始まったようです。海岸には、エリマキシギやオオメダイチドリ、アオアシシギ、トウネン、ハマシギ、キアシシギなどが飛来しました。

エリマキシギとハマシギは少し早めの出現でした。

목도리도요 성조. 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중.

구메섬 가족 여행 틈틈이 탐조

2018년 7월 17일

가족과 함께 구메섬으로 가족 여행을 다녀왔습니다. 가는 뱃길에서는 텐션이 극도로 높은 아들을 돌보느라 바닷새를 전혀 찾지 못했습니다. 돌아오는 길에는 재운 다음 아내에게 맡기고 갑판에서 열심히 했지만, 구메섬 항로의 두 척 중 오래된 쪽인 '뉴쿠메시마'에 승선하게 되어 흔들리는 흔들려. 게다가 새도 거의 나오지 않아, 흰날개슴새 몇 마리와 붉은제비갈매기, 흰이마제비갈매기의 작은 무리가 아득히 먼 곳에서 나는 정도였습니다.

섬에서 노리고 있던 류큐소쩍새는 아내에게 받은 3시간 안에 순조롭게 소상한 새끼 3마리를 관찰하고 촬영할 수 있었습니다. 붉은등물총새는 순식간에 가로질러 간 것이 2마리였고, 울음소리는 여기저기서 잘 들렸습니다. 검은낙원딱새의 울음소리도 자주 들었습니다. 긴점박이올빼미는 전선 등에서 몇 마리 확인했습니다.

항로에서 갈색얼가니새도 나오지 않을까 기다렸지만, 날치는 날아올라도 갈색얼가니새는 나타나지 않았습니다.

날개를 펼친 류큐코노하즈쿠(リュウキュウコノハズク) 어린새. 날개 안쪽 면을 보면 초열풍절깃이 아직 자라는 중임을 잘 알 수 있습니다.

コアジサシ家族の朝食

2018년 7월 14일

コアジサシ3家族が巣立ったヒナたちを連れて砂浜にやってきました。ヒナの数は12羽。親鳥たちは、食欲旺盛な子どもたちのために海に出ては小さな魚を捕まえてきます。

ヒナ同士の餌の奪い合いも日に日に激しさを増し、親鳥は、一度あげるふりをして海上に誘い出し、最後までついてきたヒナたちに餌を与えたりしていました。

작은 숭어를 물어온 쇠제비갈매기.

コアジサシ巣立ちラッシュとベニアジサシ、エリグロアジサシの群れ

2018년 7월 9일

沖縄で繁殖するアジサシの中で一番にシーズンインしたコアジサシは、今、巣立ちの最盛期を迎えています。あちこちの海岸に子連れのコアジサシがいました。

うちの近所の海岸では、巣立ちから数日たち自由に飛びまわれるようにまで成長したヒナが12羽ほどいました。

沖縄に近づきつつある猛烈な台風8号の影響で海岸沿いでは強い風が吹いていましたが、親鳥たちはヒナのために小魚をせっせと捕まえてきては給餌していました。

沖合には、ベニアジサシとエリグロアジサシの群れが舞い、魚の群れを見つけるたびに集団でダイビングしていました。

새끼에게 작은 물고기를 건네주는 쇠제비갈매기 어미.

畑でミフウズラ、ツバメチドリ、シロチドリ

2018년 7월 7일

沖縄本島でミフウズラが一番多い(と私が勝手に思っている)ポイントへ久しぶりに行ってきました。軽く一周しただけですが、3ペア見られました。ペアでないのも合わせると合計8羽。これだけ見られる場所はなかなかないと思います。

ツバメチドリも小さな群れが入っていて合わせて十数羽確認できました。シロチドリは、数ペアおり、うち1ペアはまだ抱卵中でした。週末に80メートルぐらい吹くと言われている猛烈な台風8号がやってくるのでそれまでに孵化しないと大変ですね。

海岸では、巣立ったヒナを連れたコアジサシが見られました。コアジサシはほとんど巣立っていると思いますが、エリグロアジサシとベニアジサシはこれからが繁殖なので台風の影響が心配です。

近くの林ではキノボリトカゲがたくさんいました。

버튼메추라기 한 쌍. 앞쪽의 목 부분이 검은 것이 암컷이고 뒤쪽이 수컷.

クロハラアジサシ飛来

2018년 6월 29일

クロハラアジサシが4羽飛来していました。夏羽の個体と冬羽の個体です。

田んぼには、セイタカシギが3羽休んでいた。

밭 위를 날아다니며 메뚜기 등을 잡고 있는 것 같았다.

枝渡りを始めたツミのヒナ(動画あり)

2018년 6월 27일

近所の公園のツミは枝渡りをするまでに成長しました。

親鳥は、昼ごろ獲物を運んできましたが、一人っ子のせいかおっとりした食べっぷり。複数ヒナがいると猛烈な取り合いになるのですがね。^^;

둥지 위아래 나뭇가지를 자유롭게 날아다니고 있었다.

シロチドリのヒナ誕生

2018년 6월 21일

開発にも負けず抱卵していたシロチドリ の卵が孵化しました。卵は三つあったのですが、ヒナは2羽だけ。孵らなかったのか、ネコにやられたのか。この地域は、野良猫が大変多く、わざわざ餌をやりにくる心無い人までおり、捕食されるヒナもいるようなシロチドリたちには厳しい環境。無事に育つことを願っている。

흰물떼새 새끼. 부화 후 3~4일쯤 됐을까?

シロチドリ抱卵中

2018년 6월 14일

求愛などをしているシーズン序盤に測量やボーリング調査が入って 環境が大きく変わってしまい、今年の営巣を絶望視していた場所で、シロチドリが1ペア抱卵していました。

来年には建物が建って繁殖はできないと思われ、今年が最後の繁殖となりそうです。無事に巣立つまで何事もないことを願っています。

둥지로 돌아온 흰물떼새 암컷. 알이 세 개 보입니다.

戻ってきたエリグロアジサシ

2018년 6월 14일

昨年は、シーズン序盤に釣り人の侵入で営巣放棄してしまったエリグロアジサシの営巣地に、今年も戻ってきていました。確認できたのは6羽でしたが、営巣が始まればもう少し増えるでしょう。

암초 꼭대기에 앉아서는, 날개를 펼치며 울음소리를 내고 있었다.

2巣でサンコウチョウ子育て奮闘(動画あり)

2018년 6월 8일

午前と午後に2カ所のサンコウチョウの子育てを観察。

午前中に見てきた方は、 昨日は、オスは一切給餌に来ませんでした が、きょうはメスと同じぐらいの頻度でやって来ました。どういう風の吹き回しなんだろう? しかし、昨日と同じようにやはり、第三者のメスの個体がいるようです。なんでそうなっているのかよく分かりません。

ここのペアは、オスはガ、メスはオオジョロウグモを捕まえていた。巣立ちは11日か12日かな。

午後に見に行った方は、昨日よりヒナの動きが活発になっていた。巣立ちは10日か11日になりそうです。

6月10日追記

2巣とも10日の午前中に無事に巣立ちました。

산코우쵸(천수조) 암컷. 오오죠로우구모(왕거미)를 물어왔다.

救護ヤンバルクイナの放鳥と今季初のエリグロアジサシ

2018년 5월 30일

4月15日に救護されたヤンバルクイナの放鳥を見てきました。というか取材してきました。^^;

環境省とNPO法人どうぶつたちの病院沖縄の指示に従い、報道陣はV字に整列。V字の狭い方からヤンバルクイナを放すとあっという間に森の中に消えて行きました。右足には環境省のメタルリングが装着されています。

帰り道、辺土名のエリグロアジサシの営巣地をのぞいてみると8羽ほどがいました。古宇利大橋付近にもたくさんのエリグロアジサシが飛び交っていました。ベニアジサシはまだ確認できず。

Okinawa Rail은 골판지 상자에서 풀려나자 류큐신보 기자 앞에서 90도 턴을 했다.

やんばるでノグチゲラ巣立ち間近(動画あり)

2018년 5월 13일

先日見つけたノグチゲラの巣 を見て来ました。ヒナはずいぶん大きく成長していて今にも巣立ちしそうな感じです。来週には巣立ってしまっていなくなっているでしょうね。

オス親はジグモやゴキブリなど、メス親は木の実やカミキリムシの幼虫などを捕まえて来てヒナに与えていました。

ノグチゲラの巣のほぼ真上にカラスが営巣していて、時折、餌を巣に運んでいた。こちらもヒナが孵っているようでした。ノグチゲラの巣立ちビナが襲われないといいのですが。

새끼에게 먹이를 주는 오키나와딱따구리 수컷.

リュウキュウアオバズク営巣三つ目

2018년 5월 13일

七つのリュウキュウアオバズクの営巣地のうち、3カ所で抱卵開始を確認しました。

今日は、職場近くの小学生たちとの鳥見でプレッシャーを感じつつ、執念で見つけだしたアオバズクです。多分、 一昨年に観察していたペア だと思いますが、 今年はオオコノハズクに営巣木を取られた ようで変な場所のモクマオウで営巣していました。^^; ふつーなら見つけられないような所でしたが、小学生の後押しのおかげで見つけられた。^^ 近くでは、シジュウカラも子育てに忙しそうで、大きなイモムシを巣へ運んでいた。

アオバズクの残り4巣も近いうちに確認しに行きます。

전신이 보이는 곳은 오직 둥지 나무에서 꽤 멀리 떨어진 지점뿐입니다. 거리가 있어서인지 콜럼바인올빼미도 여유로워 보입니다.

붉은등물총새 한 쌍이 둥지 만드는 중 (동영상 있음)

2018년 5월 8일

오키나와 지방은 오늘 장마철에 접어들었습니다. 평년보다 1일 이르고, 작년보다 5일 이른 장마 진입이었습니다.

강한 비가 내리는 가운데 붉은등물총새의 울음소리가 들려옵니다. 어디에서일까 하고 귀를 기울이고 있으니, 눈앞에 붉은등물총새 2마리가 날아와 둥지를 만들기 시작했습니다. 때때로 세차게 내리는 비가 붉은등물총새의 경계심을 풀어주는 덕분에, 어둑한 곳에서 촬영할 수 있었는데 다음에는 블라인드 지참입니다.

1시간 정도 구멍을 판 다음 어딘가로 날아가 버렸습니다. 본격적으로 파고 있었으므로 시험 삼아 파는 것이 아니라 앞으로 영소할 것으로 보입니다.

눈앞에 두 마리가 나타난 류큐삼광조... 아니, 류큐킹피셔(리ュウキュウア카ショウビン) 두 마리가 눈앞에 나타났다.

ノグチゲラ子育て中

2018년 5월 8일

ノグチゲラの子育てが始まっています。 昨年と同じペア と思われる2羽が、雨の中、巣の中のヒナたちに餌を運んでいました。餌のサイズから見て巣立ちは今月中と思われます。

昨年は、いろいろ忙しくてノグチゲラの巣立ちを観察することができなかったけど、ことしはじっくり見られるといいな。

하늘소 유충을 물어온 오키나와딱따구리 암컷.

漫湖、三角池、米須にオグロシギ

2018년 4월 28일

漫湖と三角池と米須にオグロシギが1羽ずつ、合わせて3羽入りました。3カ所同時に入るとは興味深い。

南部の畑を車で走っているとツバメチドリ8羽の群れが上空を旋回中。どこに降りるのか双眼鏡で見ていたら、目の前の畑に3羽が降りた。残りの5羽は少し離れた畑に降りて見失ってしまった。今まさに渡ってきた群れが降りたようで、どの個体も疲れた様子でした。

三角池には、オグロシギの他にヒバリシギやセイタカシギ、ウズラシギ 、タシギなどが数羽ずついました。

バンは抱卵中で、親鳥がいないときに双眼鏡で覗いて見ると卵を二つ温めていた。

沖縄のカモは、ほとんど繁殖地へ渡って行きましたが、米須海岸にヒドリガモが1羽だけ残っていた。沖縄こどもの国のキンクロハジロのように怪我でもしているのだろうか?

요네수의 큰꼬리도요, 겨울깃에서 거의 여름깃으로 이행 중입니다. 다음 날에는 빠져 있었다.

渡り途中のシマアカモズ

2018년 4월 24일

畑に渡りの途中と思われるシマアカモズがいた。幼羽から第1回夏羽に移行中でみすぼらしい姿。

3月後半から4月上旬にかけて北上組のシマアカモズが一時的に増えていました。沖縄本島のシマアカモズは、9月下旬とこのころが一番個体数が多いようです。

밭의 스프링클러에 올라앉은 섬때까치 수컷.

セッカの巣作り

2018년 4월 16일

セッカのオスが巣作りに勤しんでいました。この巣を気に入ってくれるメスがいたら、来月には、可愛いヒナが見られるはずです。

セッカは、オスが巣の外の部分を葉っぱとクモの糸を縫い合わせて作り、その巣を気に入ったメスが、内部の仕上げをするそうです。このセッカは、くちばしの外も中も真っ黒になっているのでオスですね。

열심히 둥지를 만들고 있는 붉은가슴긴발톱할미새 수컷.

タシギとチュウジシギの識別

2018년 4월 15일

今季のチュウジシギやタシギなどジシギが渡ってきました。

チュウジシギとタシギが半々でした。

昨年の秋以来のジシギの識別練習になり、半年ほど期間が空いてるのであまり自信がない。^^;

현장에서는 바늘꼬리도요처럼 보였는데, 사진으로 보니 꼬마도요네.