매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

沖縄本島初記録のイエスズメ(動画あり)

2018년 9월 28일

沖縄本島では初めての記録となるイエスズメを台風が近づくさなか、見つけてしまいました。国内での記録は、北海道離島や秋田県、舳倉、見島など数例だそうです。今年の2月ごろには熊本県でも観察され、1カ月以上滞在したようです。

「オオチドリ、コシャクシギ、ベニバトのどれかでもいないかな?」と南部の畑を回っていたら、ドバト、キジバト、スズメが採餌している畑を発見。台風の風の影響で変なの入っていないかと双眼鏡で覗いてみると明らかに様子がおかしいスズメを見つけました。カメラを準備している間に一度は見失いましたが、30羽ほどのスズメの群れを丹念に探すと再び発見。写真に撮り詳細を見てみると、なんと沖縄本島初記録となるイエスズメでした。成鳥オスの冬羽です。イエスズメのオスは他のスズメと比べるとがっしりした印象で、頭の灰色の部分と胸のまだら模様が目立ちます。

すぐに鳥友の小学生から70代の5人に連絡すると3人は都合がつき現場にやってきました。みなで沖縄本島初記録となるイエスズメを堪能しました。後日、共著で研究紀要が出る予定です。

House Sparrow 성조 수컷 겨울깃.

金武の田んぼの様子

2018년 9월 16일

数日前の金武の田んぼの様子です。ウズラシギやトウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、タカブシギなどがいます。ジシギは8月後半からチュウジシギが見られるようになって今月に入ってからはタシギも見られるようになってきました。

クロハラアジサシは、数羽の群れが滞在中。数が微妙に減ったり増えたりしています。入れ替わっているのかどうなのか。ハジロクロハラアジサシはいませんでした。

8월 27일에 처음 확인. 사진을 찍을 수 있었던 것은 이번 시즌 첫 꼬마도요 유조입니다.

水路でリュウキュウヨシゴイとシロハラクイナ

2018년 9월 10일

リュウキュウヨシゴイのペアが住み着いている水路に2羽出ていました。幼鳥かと思ったのですが、羽衣を見る限りメスでしょうか。警戒心も薄く、車内から見ていると近く前歩いて来ます。水路では、小さな魚や昆虫を捕食しているようでした。

2羽は30メートルほど離れたところにおり、時折、上流や下流に移動しお互いの頭の上を飛びましたが、両者とも気にする様子はありません。成鳥同士なら排除するはずなのですがなぜ?

同じ水路にシロハラクイナがいました。こちらは警戒心が強かったのですが、静かに待っていればお気に入りの餌場の同じ所に出てくるので撮影は容易でした。

논둑에 있는 류큐덤불해오라기 암컷.

田芋畑にクロハラアジサシ7羽

2018년 9월 10일

田芋畑でクロハラアジサシの群れが飛び回り獲物のバッタを捕まえていました。この地域は農薬の散布をしないのか、毎年、田芋の葉っぱがバッタの被害にあってボロボロです。そんな環境なので、渡りの季節には、多くの野鳥が訪れるのでしょう。

クロハラアジサシは、畑の上を低空飛行しながら獲物を探し、見つけると急降下してくちばしでヒョイとつまみ上げるように捕獲します。

타로 토란밭 위를 날아다니며 먹이를 찾는 흰죽지제비갈매기.

田んぼのシギ、チドリ

2018년 9월 10일

少しずつですが、田んぼのシギやチドリが数を増やしています。

セイタカシギのほぼ幼羽をはじめ、アカアシシギやアオアシシギ、ヒバリシギ、ムナグロ、コチドリなどが確認できました。ほかの場所では、サルハマシギ、ウズラシギなども飛来しています。

오랫동안 보고 싶었던 장다리물떼새 유조를 드디어 볼 수 있었다. ^^

チュウジシギとタシギ

2018년 9월 10일

チュウジシギは数を増やし、7羽確認4羽撮影。今季初のタシギが1羽、足元から飛び立ち写真には納められず。写真に撮れた個体はどれも幼鳥だと思われます。

ハリオシギも探すのですが、見つからず…。^^;

지렁이를 잡은 중지도요.

海岸の渡り鳥、シギとチドリたち

2018년 9월 3일

淡水の混じる海岸にトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、メダイチドリ、シロチドリなどがいました。

ハマシギは1カ月前にも同所で見ています が、別の個体。シロチドリは足にメタルリングが装着されています。6月上旬に同じ場所でリング付きの個体を観察しており、同じ個体の可能性が高いです。

途中、猛禽類が突っ込みムナグロ数十羽の群れなど海岸のほとんどの鳥が飛び立ちました。猛禽は一瞬しか見えませんでしたが、おそらくハヤブサだと思われます。

민물도요 성조. 여름깃 후기라 초라하네요. 긴 여정도 참 힘들겠지요.

田んぼの渡り鳥たち

2018년 8월 31일

8月最終日、人気の田んぼには色々集まってきます。

オグロシギやエリマキシギ、クロハラアジサシにトウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、チュウジシギなどが集合していました。

オグロシギはもう1週間の滞在になります。エリマキシギは5日目の滞在。そのほかのシギやチドリは入れ替わっているのかいないのか…。

이 논이 마음에 들었는지 체류 1주일째인 큰도요 성조.

오랜만에 붉은등물총새 만남

2018년 8월 27일

붉은등물총새를 2곳에서 유조 1마리와 성조 3마리, 합계 4마리 확인했습니다. 이 시기에 4마리를 만날 수 있다니 의외였습니다.

첫 번째 포인트는 매년 영소가 확인되는 장소입니다. 그러나 올해는 둥지 구멍을 찾지 못하고 있었는데, 어딘가에서 새끼를 키우고 있었던 것 같습니다. 작년에는 3마리가 둥지를 떠나는 것을 확인했습니다. 이번에 본 것은 1마리뿐이었는데, 나머지 새끼들은 이미 어미 곁을 떠난 것인지, 아니면 수풀 속에 있었던 것인지….

또 한 곳도 매년 찾아오는 장소라 어딘가에서 번식하고 있으리라 생각되지만, 둥지는 찾지 못했습니다. 이쪽은 이미 새끼들이 어미 곁을 떠난 것 같았지만, 어미새 2마리는 같은 텃새권 안에서 쌍을 유지하고 있는 듯했습니다.

게를 잡은 긴꼬리딱새류(아카쇼우빈) 성조.

今季初のエリマキシギとウズラシギ

2018년 8월 27일

今季初確認となるエリマキシギとウズラシギが1羽ずつ、同じ田んぼに入っていました。最初にエリマキシギが目についたのですが、すぐそばにもう一羽とても小さなエリマキシギ? と思ったら背羽を立てたウズラシギでした…。^^;

エリマキシギはちょうど1カ月前に海岸で見ている のですが、渡りが本格化したシーズン初ということで…。

ウズラシギとエリマキシギは行動を共にしており、まるで大きなエリマキシギに憧れるウズラシギが羽を立てて真似をしているようでした。^^

先日見つけたオグロシギ は水のなくなった同じ田んぼにまだいた。すぐ隣には水の張った田んぼがあるので移動すれば良さそうなのですが気に入っている模様。

クロハララアジサシも変わらず3羽いました。

목도리도요 어린새.

チュウジシギ増加

2018년 8월 24일

田んぼのジシギが 10日ほど前に今季初確認 して以来、増えてきました。写真に撮れた5個体は全てチュウジシギでした。写真に撮れなかったジシギも数羽。飛ぶ後ろ姿を見るにチュウジシギと思われますが…。

갈색기가 강한 쇠청다리도요사촌.

オグロシギ、ツメナガセキレイ飛来

2018년 8월 24일

今季初のオグロシギが1羽、金武の田んぼにいました。ツメナガセキレイも初確認。こちらは、数羽が田植えが終わったばかりの田んぼの中や畦にいました。

カルガモは3羽、ツバメチドリやムナグロ、アオアシシギ、アカアシシギなど少しずつ秋の渡りの鳥たちが増えていました。処暑を過ぎても暑い沖縄ですが、秋の渡りは少しずつ進んでいるようです。

最近、金武で数を減らしているバンは、きょうは幼鳥、成鳥含めて10羽ほどがいました。渡ってきたのでしょうか?

검은꼬리도요 성조. 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중.

アカアシシギのバトル

2018년 8월 23일

三角池にアカアシシギが10羽ほど入っていました。お互い近づきすぎるとすぐケンカ。^^;

ヒバリシギとアカアシシギはケンカっ早いのか、トラブっている場面をよく見ますね。

한 쪽이 위로 올라탔다.

今季初のチュウジシギ飛来

2018년 8월 14일

ジシギの渡りも始まったようです。きょうは田んぼにチュウジシギが7羽入っていました。他にもシギ・チドリが渡ってきています。

올 시즌 첫 중지도요.

トウネンとヨーロッパトウネンに酷似したトウネン

2018년 8월 14일

現場では、ヨーロッパトウネンと思っていましたが、写真を見てみるとトウネンでした。残念。

足の長さやくちばしの形状、主翼が尾羽を超えるなど非常にヨーロッパトウネンに似ていますが、夏羽から冬羽へと移行中のトウネン成鳥です。

이 개체는 완전히 유럽메추라기도요라고 생각했는데, 메추라기도요네요. ^^;

シギ、チドリ秋の渡り順調に進行中

2018년 8월 7일

きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。

野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。

フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。

三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。

플래그가 달린 꼬까도요 여름깃 후기 수컷. 플래그에는 「WBY」라는 문자가 있다.

シギ、チドリ、カモの渡り始まる

2018년 8월 2일

沖縄でもシギやチドリ、カモなどの秋の渡りが始まりました。

いつもの水路には全くいなかったシギ、チドリが田起こしたあとに雨水がたまった田んぼに大集合していました。タカブシギ50、コチドリ30、トウネン10、アオアシシギ10、コアオアシシギ3、セイタカシギ2です。

近くには渡ってきたカルガモが2羽いました。カモ渡りが始まるのはもう少しあとです。ツバメも数を増やし、電線に数えきれないほど止まっていました。多分、300羽ほど。留鳥のリュウキュウヒクイナは目の前を通過していったけど、イグサに阻まれてうまく写りませんでした。^^;

今年の春の渡りは沖縄は、石垣島なども含めて全く鳥がいませんでしたが、秋の渡りはなんとか楽しめそうな予感がします。

帰り道、海岸にはベニアジサシ数十羽の群れが休んでいた。エリグロアジサシも数羽。ソリハシシギが1羽とシロチドリが数羽いた。

작은청다리도요. 여름깃에서 겨울깃으로 이행 중.

砂浜で休むベニアジサシの群れ

2018년 8월 1일

沖縄の北にある台風の影響なのか風が強く吹きつけていました。いつもは遥か遠くで狩りをしているベニアジサシの群れが、誰もいないビーチで休んでいました。台風で繁殖に失敗しているからか、求愛のような行動をしているペアもいくつかいました。

なんとか台風に耐えた巣があれば、あと1カ月もしたら巣立ちビナを連れてやってくるかもしれませんね。

구애하는 듯한 행동을 하는 붉은제비갈매기. 오른쪽이 수컷.

南下組のツバメチドリの群れ

2018년 8월 1일

南部の畑では幼鳥混じりのツバメチドリの群れがコンスタントに確認できるようになりました。南下組が日替わりでやってくるのでしょうか。きょうの群れは、成鳥5羽と幼鳥1羽でした。

제비물떼새 어린새.

ハシブトアジサシ早めの飛来

2018년 7월 28일

普通なら秋は9月以降にやってくるハシブトアジサシが7月なのにもうやってきました。2カ月近く早めの飛来です。

干潟では、カニを捕まえていました。マングローブのかげから近い距離で観察していると小石を結構呑み込んでいることが分かりました。ハトやニワトリと同様、砂嚢に小石を貯めてカニを消化しているのだろうか?

큰 게를 잡아온 큰부리제비갈매기.