매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

始まったシギ、チドリの秋の渡りと越夏アカガシラサギほか

2019년 7월 29일

田んぼを回った2日分です。

7月中旬ごろからシギ・チドリが増えてきました。特に多いのがタカブシギでその次がアオアシシギとセイタカシギ、ヒバリシギやアカアシシギ、トウネンはまだまだ少ないです。

アカガシラサギは越夏しているのか田んぼでよく会います。

クロハラアジサシは、幼鳥はほとんどいなくなりましたが、成鳥が各田んぼに数羽ずついます。

ムラサキサギは幼鳥が増えてきて、リュウキュウヨシゴイもメスを見る機会が増えてきました。

カタグロトビは石垣島内でかなり個体数を増やしているようで島の全域で遭遇します。年に何回も繁殖する鳥なので今後も増え続けると思います。

제비물떼새 유조. 이시가키섬에서도 번식합니다.

西日に輝くブロンズトキ

2019년 7월 17일

石垣島のブロンズトキは長い間、私たちを楽しませてくれています。羽が落ちたら拾ってやろうと思っているのですが、なかなか抜け変わりません…。^^;

この日は、西日を浴びて光り輝くブロンズトキを撮ってやろうと夕方にポイントへ移動。天気も良く撮影しやすい田んぼにいてくれましたので、金属光沢を放つブロンズトキを拝むことができました。構造色なので光の加減で色合いは大きく変わります。

운 좋게 광택따오기(ブロンズトキ)의 날개 아랫면을 촬영할 수 있었습니다. 브론즈라기보다는 불에 달군 스테인리스 같은 광택을 보여주었습니다.

季節外れのオオバン、田んぼで繁殖のカルガモ、ムラサキサギ幼鳥とタマシギ

2019년 7월 16일

石垣島でこの時期、オオバンを見るのは初めて。若い個体が水路を泳いでいました。

田んぼでは、カルガモが3家族。ヒナが大きい順から5羽連れ、2羽連れ、7羽連れでした。今年はカルガモが大変多く繁殖しています。

ムラサキサギの幼鳥もあちこちで見ます。まだ営巣中のペアは孵化後、1週間ほどのヒナを育てています。

タマシギも繁殖中でメスの個体と出会う機会が特に多いです。

여름에 이시가키섬에서 물닭(オオバン)을 보는 건 처음이다. 오키나와 본섬에서도 최근 여름을 나는 개체가 여럿 확인되고 있습니다.

ブロンズトキの下見とタマシギ

2019년 7월 11일

土曜日からお客人が石垣島へブロンズトキを見にやって来るので連日の下見。今日もいつもの田んぼでのんびりと採餌したり羽繕いしたりとリラックスした様子。本土だったら、大勢の人が押し寄せてこうはいかんのだろうなー。

今日は、夕方にブロンズトキの田んぼに行くと先客のレンタカーが1台。ど逆光で撮ってたけど、あれでブロンズトキの金属光沢は出るんだろうか?

撮りにくい田んぼではあったけど、なんとか順光で撮れるように移動。斜め45度ぐらいでなんとか行けました。^^

다소 브론즈따오기다운 광택이 나왔습니다.

田んぼのブロンズトキ、アカガシラサギなど

2019년 7월 2일

仕事の移動中、通りかかった田んぼでブロンズトキとアカガシラサギ、クロハラアジサシの群れを観察。

ブロンズトキは意外と小さいので稲の陰に隠れてたまに頭が見えるくらいでした。

アカガシラサギは、美しい夏羽でしたが婚姻色は出ていませんでした。目先は微妙に青くなっているのでこのまま滞在してくれたらと期待。アカガシラサギを見ているとどこからもなくタマシギのメスが飛んできました。

クロハラアジサシは十数羽の群れ。夏羽から第1回夏羽などさまざまでした。

여름깃의 황로. 최근 들어 황로의 도래가 늘고 있는 것 같습니다.

ブロンズトキ、レンカク、クロハラアジサシが同じ田んぼに滞在中

2019년 6월 30일

ここは海外? いいえ、石垣島です。

同じ田んぼにブロンズトキとレンカク夏羽とクロハラアジサシが滞在中。この後、同じエリアにアカガシラサギも入りました。

브론즈따오기와 연꽃잎개구리매가 같은 논에 머무르고 있다. 이런 광경은 좀처럼 보기 힘들죠.

石垣島初記録のブロンズトキ(動画あり)

2019년 6월 26일

ブロンズトキが石垣島に現れました。石垣島初記録となりました。

2017年はセアカモズの沖縄本島初記録昨年の秋には沖縄本島初記録のイエスズメ今年の春は石垣島で初撮影、2回目の記録のミヤマヒタキ を見つけました。初記録を自分で見つけるのは嬉しいものです。

サギが数羽いる田んぼを通りかかると明らかにおかしな鳥が真ん中に。双眼鏡でのぞいてみるとなんとブロンズトキ。すぐに師匠と野鳥ガイドのスポッターさんに連絡を入れ、3人で観察。後でNHKも来ましたが、うちの紙面より先に出さない約束。ブロンズトキを見たい方は石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんへ!! (いつものように勝手に宣伝 ^^)

ブロンズトキの記録は、沖縄本島や佐賀などでありますが、石垣島では初めての飛来となります。

大きさはアマサギより大きく、コサギやチュウサギよりは一回り小さかった。見つけた時は羽繕いを熱心にしていたが、急に飛び立つと隣の田んぼで採餌を始めました。主にミズアブの幼虫と思われる小さな獲物を食ってた。

ブロンズトキは過去の例からすると長居してくれそうですが、果たしてこの個体はいつまでいるのか。

보라!! 이 광택을!! 브론즈따오기라는 이름에 걸맞은 빛을 발하고 있습니다. 여름깃. 겨울깃은 광택이 없어지고 머리에 담색 반점이 생기는 것 같습니다.

レンカク夏羽2羽参上(動画あり)

2019년 6월 26일

先日、与那国島で夏羽を見ていたレンカク ですが、ここ石垣島には一度に2羽の美しい夏羽レンカクが入りました。田んぼでミズアブか何かの幼虫を食っていました。

近くでトラクターが田んぼを耕していましたが気にすることなく警戒心の弱い個体でした。

もう1羽も田んぼで発見。こちらは少し距離がありましたがレンカク特有の美しい夏羽ははっきりと見ることができました。^^

2羽ともオスと思われます。

아름다운 여름깃의 물꿩. 가까이에서 잘 보여주었습니다. 무엇을 잡아먹는지도 제대로 관찰할 수 있었습니다.

カタグロトビもリュウキュウツミも子育て中

2019년 6월 26일

石垣島で一番カタグロトビを観察している人に同行して巣から見え出したヒナを拝んできました。幼鳥のカタグロトビを見るのはこれが初めて。なんとも可愛らいいヒナでした。^^

先日、巣立ちビナを発見したリュウキュウツミ の親から子への餌渡しでも見てやろうと行ってきましたが、ヒナは鳴き声はすれど見えず。親鳥も捕まえたセミを自分で食っていました。ヒナたちは十分餌を食ったあとだったのか?

아직 둥지에서는 나왔지만 둥지 나무에서 멀어지지 않고 있는 흑견파리매(Black-winged Kite) 어린 새.

アオバズク2カ所、ツミ1カ所で巣立ち

2019년 6월 24일

今日は久しぶりの一日フリー。午前中は洗濯とか不動産屋へ書類の提出とかあって午後からですが、まともに鳥見に行けました。半日にしては得るものが多い一日でした。^^

昨日の夜探 でアオバズクが営巣していると思われる場所をまたまた近所で見つけたので、今日の午後、回ってみると2羽のヒナがすでに巣立っていました。営巣木も確認できました。

さらに数十メートル離れた雑木林ではリュウキュウツミも営巣していたようでこちらも2羽のヒナが巣立っていました。

前から営巣を観察しているアオバズクは昨夜午前2時ごろは3羽とも全て巣内にいたのですが、そのあと巣立ったようで夕方、1羽が親鳥と近くの木に止まっていました。

ここは夕方になるとカラスが数十羽でやってくるので、カラスの被害を心配していましたが、大丈夫そうでした。

近くの雑木林では4月ごろから目をつけていたのですが、巣は探せずにいたリュウキュウツミもヒナが2羽巣立っていました。不思議なことにここのツミはオスもメスも鳴き声をあげません。なので余計に探すのに苦労しました。^^;

近くでズグロミゾゴイの巣らしきを発見したのですが確定できず。今後の観察課題。

이소한 아오바즈쿠(Scops Owl) 새끼. 어버이 새는 낮에도 활발하게 사냥하여 먹이를 가져오는데, 먹이를 받으면 다른 형제에게 빼앗기지 않으려고 달아나버려서 먹이를 먹는 장면은 찍지 못했다….

長逗留のソリハシセイタカシギとバンの親子

2019년 6월 24일

季節外れのソリハシセイタカシギはまだ滞在しています。いつまでいる気なのでしょう?

同じ田んぼにはバンが4羽のヒナを連れてやってきました。ソリハシセイタカシギもバンの親子も農家の人が作業しても警戒心ゼロでした。^^

모내기가 끝난 논으로 이동해 있던 쇠부리장다리물떼새(Pied Avocet).

루디 킹피셔 새끼 부화, 노던 부북은 이소 임박

2019년 6월 23일

같은 구역에서 번식 중인 루디 킹피셔와 노던 부북. 루디 킹피셔는 며칠 전 새끼가 부화했고, 노던 부북은 지난번 예상 대로 주초에는 이소할 것 같습니다.

루디 킹피셔는 현재 5개 둥지를 관찰 중인데, 4개 둥지에서 새끼가 부화했고 1개 둥지는 포란 중이거나 아직 새끼가 작아 둥지에 머물고 있습니다. 둥지는 각각 센단 나무, 류큐흰개미 집, 오오타니와타리 뿌리, 야자나무로 다양합니다. ^^ 흰개미 집에 둥지를 튼 쌍은 2쌍.

루디 킹피셔 중 가장 이른 이소는 6월 말 무렵이 될까요. 오키나와 본섬에서 3년간 근무하는 동안은 관찰 기회가 없었기 때문에, 오랜만의 이소가 기다려집니다. ^^

류큐물총새 암컷. 새끼가 부화한 지 며칠. 둥지 근처에서 경계하고 있었다.

季節外れのソリハシセイタカシギ(動画あり)

2019년 6월 23일

沖縄では春か秋から冬にかけて毎年、観察されるソリハシセイタカシギですが、今年は6月という季節外れな時期に成鳥が1羽田んぼに入りました。すでに数日間の逗留です。

石垣島では単独の飛来が多いですが、昨年の11月には沖縄本島の泡瀬干潟にソリハシセイタカシギ10羽の群れが入りました。ワンシーズンに8羽があちこちに入ったこともあり、沖縄本島の方が数は多い印象です。どんなコースで渡りをしているのか興味深いですね。

ソリハシセイタカシギを見ているとシロハラクイナが目の前を走り抜け、水路にはリュウキュウヒクイナが現れました。残念ながらヒクイナの方は撮影できず…。

청회색 발은 진흙으로 더럽혀져 있다.

リュウキュウアオバズクのヒナ顔出し

2019년 6월 10일

近所で営巣中のアオバズクのヒナが大きくなったようで、メス親が外に出ていました。

巣から距離を取り、車内から1200ミリの超望遠でのぞいてみると小さくヒナの顔が見えました。2羽は確認できました。あと2週間程度で巣立つと思われます。

새끼의 얼굴이 아주 조금 보였습니다. 새끼끼리 얼굴을 긁는 행동도 보였지만, 이소까지는 아직 좀 더 걸릴 것 같습니다.

海岸のハシブトアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシ

2019년 6월 10일

近所の海岸では、ハシブトアジサシとエリグロアジサシ、コアジサシがみられます。エリグロアジサシは、沖合で数十羽が縄張りを巡って大騒ぎしていました。

それを尻目にハシブトアジサシは、海岸を行ったり来たりしながらカニを捕まえていた。

コアジサシ数羽は海岸で魚を捕っては飛び去っていたのでどこかで子育て中と思われます。

翌日には同じ海岸にベニアジサシも入りました。

큰부리제비갈매기의 비행. 600mm에 2배 익스텐더를 달아 1200mm를 손으로 들고 찍었더니 흔들렸네요. ^^;

石垣島の田んぼにベニバト4羽と季節外れのコガモ

2019년 6월 7일

田んぼにベニバト4羽が入りました。オス成鳥が1羽メス成鳥が3羽です。

稲刈り後の田んぼでキジバトの群れと落ち穂を拾っていました。撮影しているとツミが上空を旋回してベニバトたちは藪の中へ逃げ込んでいました。

近くには季節外れのコガモが1羽。今から繁殖地を目指すのか?

붉은비둘기 성조 수컷.

업무 중 탐조 — 블랙윙드 카이트, 루디 킹피셔, 계피물닭, 크레스티드 서펀트 이글 등

2019년 6월 2일

최근 업무에 치여 지냈는데, 새로운 기자 경험자가 오늘부터 입사해 시간적 여유가 생겨서 취재 이동 중에 탐조. 물론 지면용 촬영도 겸해서입니다. 뭘 실을까나.

마을 가까운 논에서는 계피물닭 수컷이 번식 망을 보는 중. 암컷이 날아오자 함께 풀숲으로 들어갔습니다.

블랙윙드 카이트도 몇 차례 번식을 거듭하며 수가 꽤 늘어나 마을 쪽으로 진출하고 있습니다. 블랙윙드 카이트가 호버링하면 도요 등은 경계했지만, 오리엔탈 터틀 도브나 계피물닭은 신경 쓰지 않는 모습이었습니다.

논에는 샤프테일도요와 마쉬도요. 샤프테일도요 중 1마리는 오렌지색 플래그와 메탈 링을 장착. 오스트레일리아 빅토리아 주에서 이시가키섬으로 날아왔습니다. 아직 여정 중으로 최종 목적지는 툰드라. 대체 이 작은 몸으로 몇 킬로미터를 여행하는 걸까.

논의 논두렁에서는 새끼를 데리고 있는 흰가슴물닭을 볼 기회가 늘고 있습니다.

산 쪽으로 가보니 임도를 말레이얀 나이트 해론 어린새가 걷고 있었습니다. 경계심이 전혀 없는 개체로 자동차 통행을 방해하고 있었습니다. ^^;

크레스티드 서펀트 이글은 성조와 어린새를 만날 수 있었고, 루디 킹피셔도 때때로 비가 내리는 흐린 날씨에 활성이 높아 많이 관찰할 수 있었습니다.

산간 논에는 중국연못해오라기도 있어, 오늘은 비 덕분에 계피물닭, 말레이얀 나이트 해론, 중국연못해오라기로 이시가키섬다운 왜가리 3종을 반나절에 볼 수 있었습니다. ^^

코먼 에메랄드 도브는 수컷 2마리를 보았지만 촬영하지 못했습니다.

까마귀를 경계하는 류큐덤불해오라기. 근처에서 둥지를 틀고 있는 듯 망을 보고 있습니다.

リュウキュウサンショウクイ営巣

2019년 5월 28일

師匠にリュウキュウサンショウクイの営巣を教えてもらいました。しばらく忙しくて見に行けなかったのですが、時間が少し空いたので見てくると巣立ち寸前のヒナが3羽見えました。^^

サンショウクイの営巣は今までも何度か見ているのですが、こんなに目立つところに巣を作っているのは初めて。おかげで可愛らいしヒナの顔がしっかり見えました。この2日後、無事に全て巣立ったそうです。

크게 자라 둥지에서 삐져나온 긴꼬리홍양진이 새끼들.

リュウキュウアオバズクvs.カラス

2019년 5월 28일

カラスが大騒ぎしているので何事かと思ったらアオバズクとバトルしている最中でした。メスも巣の樹洞から飛び出していたのでカラスが巣穴を覗き込んだりしたのでしょう。オスとメス2羽でカラスを撃退してしばらくするとメスが巣に戻ってきました。どうやらこの地上2メートルほどにある樹洞を巣にしているようです。

암컷 왜가리소쩍새. 포란반이 보인다.

シロハラクイナ親子連れ(動画あり)

2019년 5월 28일

シロハラクイナの親子連れをよく目にするようになりました。一瞬で目の前を通り過ぎることが多く、写真に収めるチャンスは少ないのですが、この日は運よく水たまりで水浴びをしている親子を見つけました。親鳥2羽とヒナが4羽でした。

シロハラクイナの家族の上ではカラスが2羽騒いでいたので、草陰で素早く水浴びするとサトウキビ畑の中に消えていきました。

흰배뜸부기 가족은 물놀이를 일찌감치 마치고 양친을 따라 사탕수수밭 안으로 들어가 보이지 않게 되었습니다.