매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

戻ってきたエリグロアジサシ

2018년 6월 14일

昨年は、シーズン序盤に釣り人の侵入で営巣放棄してしまったエリグロアジサシの営巣地に、今年も戻ってきていました。確認できたのは6羽でしたが、営巣が始まればもう少し増えるでしょう。

암초 꼭대기에 앉아서는, 날개를 펼치며 울음소리를 내고 있었다.

救護ヤンバルクイナの放鳥と今季初のエリグロアジサシ

2018년 5월 30일

4月15日に救護されたヤンバルクイナの放鳥を見てきました。というか取材してきました。^^;

環境省とNPO法人どうぶつたちの病院沖縄の指示に従い、報道陣はV字に整列。V字の狭い方からヤンバルクイナを放すとあっという間に森の中に消えて行きました。右足には環境省のメタルリングが装着されています。

帰り道、辺土名のエリグロアジサシの営巣地をのぞいてみると8羽ほどがいました。古宇利大橋付近にもたくさんのエリグロアジサシが飛び交っていました。ベニアジサシはまだ確認できず。

Okinawa Rail은 골판지 상자에서 풀려나자 류큐신보 기자 앞에서 90도 턴을 했다.

やんばるでノグチゲラ巣立ち間近(動画あり)

2018년 5월 13일

先日見つけたノグチゲラの巣 を見て来ました。ヒナはずいぶん大きく成長していて今にも巣立ちしそうな感じです。来週には巣立ってしまっていなくなっているでしょうね。

オス親はジグモやゴキブリなど、メス親は木の実やカミキリムシの幼虫などを捕まえて来てヒナに与えていました。

ノグチゲラの巣のほぼ真上にカラスが営巣していて、時折、餌を巣に運んでいた。こちらもヒナが孵っているようでした。ノグチゲラの巣立ちビナが襲われないといいのですが。

새끼에게 먹이를 주는 오키나와딱따구리 수컷.

リュウキュウアオバズク営巣三つ目

2018년 5월 13일

七つのリュウキュウアオバズクの営巣地のうち、3カ所で抱卵開始を確認しました。

今日は、職場近くの小学生たちとの鳥見でプレッシャーを感じつつ、執念で見つけだしたアオバズクです。多分、 一昨年に観察していたペア だと思いますが、 今年はオオコノハズクに営巣木を取られた ようで変な場所のモクマオウで営巣していました。^^; ふつーなら見つけられないような所でしたが、小学生の後押しのおかげで見つけられた。^^ 近くでは、シジュウカラも子育てに忙しそうで、大きなイモムシを巣へ運んでいた。

アオバズクの残り4巣も近いうちに確認しに行きます。

전신이 보이는 곳은 오직 둥지 나무에서 꽤 멀리 떨어진 지점뿐입니다. 거리가 있어서인지 콜럼바인올빼미도 여유로워 보입니다.

漫湖、三角池、米須にオグロシギ

2018년 4월 28일

漫湖と三角池と米須にオグロシギが1羽ずつ、合わせて3羽入りました。3カ所同時に入るとは興味深い。

南部の畑を車で走っているとツバメチドリ8羽の群れが上空を旋回中。どこに降りるのか双眼鏡で見ていたら、目の前の畑に3羽が降りた。残りの5羽は少し離れた畑に降りて見失ってしまった。今まさに渡ってきた群れが降りたようで、どの個体も疲れた様子でした。

三角池には、オグロシギの他にヒバリシギやセイタカシギ、ウズラシギ 、タシギなどが数羽ずついました。

バンは抱卵中で、親鳥がいないときに双眼鏡で覗いて見ると卵を二つ温めていた。

沖縄のカモは、ほとんど繁殖地へ渡って行きましたが、米須海岸にヒドリガモが1羽だけ残っていた。沖縄こどもの国のキンクロハジロのように怪我でもしているのだろうか?

요네수의 큰꼬리도요, 겨울깃에서 거의 여름깃으로 이행 중입니다. 다음 날에는 빠져 있었다.

渡り途中のシマアカモズ

2018년 4월 24일

畑に渡りの途中と思われるシマアカモズがいた。幼羽から第1回夏羽に移行中でみすぼらしい姿。

3月後半から4月上旬にかけて北上組のシマアカモズが一時的に増えていました。沖縄本島のシマアカモズは、9月下旬とこのころが一番個体数が多いようです。

밭의 스프링클러에 올라앉은 섬때까치 수컷.

セッカの巣作り

2018년 4월 16일

セッカのオスが巣作りに勤しんでいました。この巣を気に入ってくれるメスがいたら、来月には、可愛いヒナが見られるはずです。

セッカは、オスが巣の外の部分を葉っぱとクモの糸を縫い合わせて作り、その巣を気に入ったメスが、内部の仕上げをするそうです。このセッカは、くちばしの外も中も真っ黒になっているのでオスですね。

열심히 둥지를 만들고 있는 붉은가슴긴발톱할미새 수컷.

タシギとチュウジシギの識別

2018년 4월 15일

今季のチュウジシギやタシギなどジシギが渡ってきました。

チュウジシギとタシギが半々でした。

昨年の秋以来のジシギの識別練習になり、半年ほど期間が空いてるのであまり自信がない。^^;

현장에서는 바늘꼬리도요처럼 보였는데, 사진으로 보니 꼬마도요네.

金武と名護の田んぼでバードウオッチング

2018년 4월 15일

今年の沖縄は、渡り鳥がめちゃくちゃ少ないです。^^; 渡りが遅れているわけではなく、鳥自体が少ない模様。今ごろ、渡り途中のシギやチドリの仲間で賑わう金武の田んぼもさみしい限りです。

そんな中、ウズラシギ4羽の群れとムナグロの20羽ほどの群れが二つとダイゼンが数羽飛来してきていました。アマサギは30羽ほどで、夏羽に変わった個体が増えていました。

名護の田んぼでは、シロハラクイナをよく目にしました。また、鳴き声もあちこちから聞こえてきて、シロハラクイナも繁殖シーズンを迎えていることをうかがわせます。

메추라기도요 4마리가 모내기가 끝난 논에 있었습니다.

天敵がいなくなって見やすくなったミフウズラ(動画あり)

2018년 4월 10일

サシバなど猛禽類がいなくなった畑では、ミフウズラを見る機会が増えてきました。きょうも南部の畑で数羽に会うことができました。

農道を横切るミフウズラがいたので逃げ込んだ草むらを見ているとミフウズラのメスが現れました。車内から見るぶんには全くこちらを気にする様子もなく餌をついばんでいました。

前後に揺れながら歩く姿は、カメレオンのようです。^^

삼색메추라기 암컷 성조. 눈매가 삼색메추라기 특유의 분위기입니다.

三角池にウズラシギ登場、南部の畑にツバメチドリが少し

2018년 4월 9일

今年は渡りのスタートが遅いようで鳥が少ない日々を送っていますが、やっとウズラシギが現れました。シギ、チドリの渡りは、この後が続くといいのですが…。

南部の畑には、 3月末に見て 以来、少しずつ増えてきたようで、あちこちにツバメチドリが入ってきました。喜屋武と米須合わせて7羽ほど確認できました。

カモは、三角池にはコガモのメスが3羽とハシビロガモのオスが1羽、米須海岸には、ヒドリガモがオスとメス合わせて数羽でした。

シギとチドリの仲間は、アオアシシギとセイタカシギが三角池でそれぞれ20と50。米須海岸では、ヒバリシギが十数羽、アオアシシギ数羽、ムナグロ数十羽、コチドリ、シロチドリ 、メダイチドリが少しずついました。

シロチドリは、すでに抱卵に入っているペアもいました。

드디어 날아온 넓적부리도요. 삼각지 연못에 수 분간 머물다 어딘가로 날아갔습니다. 타이밍 좋은 만남이었습니다.

まだ渡らないサシバ、シロハラ

2018년 4월 8일

サシバはほとんど繁殖のため本土へ渡ってしまったのですが、わずかに幼鳥が残っています。繁殖には参加しないのでゆっくりなのでしょう。

シロハラも数は少なくなりましたが、こちらはまだまだ見る機会が多いです。

しばらく安定して暖かかった沖縄地方ですが、大陸からの寒気の擾乱により寒の戻りとなり、最高気温18.0度、最低気温15.0度と冬に逆戻りしたような寒い一日でした。明日以降は、だんだん暖かくなるそうでこのまま若夏に突入です。

얼마 남지 않은 붉은배새매. 아직 남아 있는 것은 번식과 관계없는 어린 개체들뿐.

まだいる漫湖のナンヨウショウビン(動画あり)

2018년 4월 4일

漫湖での滞在期間が8カ月の長逗留のナンヨウショウビン。きょうの沖縄は天気もよく汗ばむ陽気の中、何度も目の前に現れ、ナンヨウショウビンファンのみなさんを楽しませてくれました。福岡から来た若いカップルも到着早々にナンヨウショウビンを見ることができ幸先のよいスタートが切れたようです。

一番のお気に入りの枝に止まると、シロガシラ2羽の猛烈な攻撃を受けていました。巣があるのかもしれません。攻撃をうるさがってか、きょうは、いつもはあまり止まらない木を利用していました。

この木は、展望台近辺からも見えるのですが、木道をセンターの方へ戻ると1カ所だけ最短距離で抜ける場所があります。そこから撮ると距離も近く順光でナンヨウショウビンの美しい姿が夏のような太陽に照らされてひときわ輝いていました。みなさんも試してください。1人分の場所しかないので譲り合いの心でお願いします。

때때로 하늘을 신경 쓰고 있었습니다. 맹금류라도 날고 있었던 걸까요.

シロチドリ求愛、交尾

2018년 4월 2일

昨年も多くの可愛らしいシロチドリのヒナが巣立っていった 造成地で、今年も繁殖が始まりました。昨年は、遠くから確認できるだけで8巣が作られ24羽以上のヒナが誕生しました。ことしも無事に多くのヒナが育つことを願うのですが、ついにボーリング調査が入ってしまったので、この地も間も無くアスファルトとコンクリートで塗り固められてしまうことでしょう。

屋上にシロチドリやコアジサシが営巣できる環境をつくるなどして、東京都下水道局森ヶ崎水再生センターの様に彼らの住処が確保できるといいのですが…。

4月3日追記

翌日、同じ場所へ行くと工事が本格化してシロチドリは一羽も見えなくなっていました。近くを探すとレンタカーの駐車場の端っこで途方にくれたシロチドリが数羽いました。ことしのここでの営巣はかなり厳しい感じです。

흰물떼새 2마리가 서로 쫓아다니나 했더니, 수컷이 한쪽 날개를 암컷에게 과시하는 듯한 행동을 하고 있었습니다. 구애네요.

まだいたシマアジと渡り途中のシマアカモズほか

2018년 4월 1일

先日のシマアジのオスはまだいました。少し離れていた2羽でしたが合流したようです。アオアシシギやセイタカシギ、ヒバリシギもこれから増えてきます。

公園にいたシマアカモズは随分人馴れしていました。

삼각지의 가는줄기오리 아직 있었습니다.

沖縄本島南部でオオチドリとツバメチドリ

2018년 3월 30일

沖縄本島南部の農耕地に今季初のオオチドリとツバメチドリを確認。午前中、師匠からメイルで情報をもらったのですが、現地についたのが日没寸前。しかも教えてもらっった場所から数百メートル移動しており、諦めかけましたが、なんとか見つけられました。

オオチドリもツバメチドリも渡ってきたばかりなのか疲れた様子で休んでいました。 一昨年もきょうと同じ3月30日にオオチドリを豊見城市で撮影 していました。その時は5羽で成鳥と幼鳥が混じっていました。

ツバメチドリは、かなり疲れた様子で羽を膨らましほとんど動きませんでした。沖縄にはこれから繁殖する群れもやってくることでしょう。

큰물떼새 겨울깃. 목 부근에 무언가가 붙어 있다.

三角池にシマアジのオス

2018년 3월 26일

三角池にシマアジのオスが入っていました。三角池につながる水路にもシマアジのオスがいました。 1月ごろから三角池にいたシマアジのメス は姿が見えなくなっていました。

クロツラヘラサギは10羽、アオアシシギは30、セイタカシギは20ほどがいました。コガモはオスは1羽もいなくなっていて、メスが数羽残っているだけでした。ほかは、ハシビロガモはオスメス合わせて10羽ほど、ヒドリガモのオスが1羽、タシギが2羽いました。

산카쿠이케에 날아온 발구지 수컷.

豊崎でムネアカタヒバリ、ムナグロ、シロチドリ

2018년 3월 26일

自宅から一番近いオオチドリのポイントを巡回してきましたが、残念ながらいませんでした。春の渡り組のムネアカタヒバリ20やムナグロ30、シロチドリ10などは造成地で休んでいました。与那国島や石垣島ではオオチドリが観察されていますので、沖縄本島へも間も無くでしょう。

아름다운 여름깃으로 바뀐 긴발톱할미새.

南部の畑でシマアカモズ、サシバ、ケリなど

2018년 3월 14일

糸満あたりの畑を回っているとシマアカモズがいました。枝先に止まり、バッタなどを捕まえているようです。

越冬サシバは、2月末ごろから繁殖のため本土に向かう小さな群れを見るようになりましたが、まだまだのんびりと畑で餌などをとっている個体もいます。

北名城の畑には、ケリが1羽いました。沖縄ではケリを見る機会は少ないです。今冬は、これ以外に金武で1羽見ただけです。

セッカは、畑の上を飛び回りながら縄張りを主張しているようです。こちらも間も無く巣作りに入ります。

긴꼬리때까치 수컷은 제1회 겨울깃에서 제1회 여름깃으로 이행 중.

米須海岸

2018년 3월 14일

米須海岸にウの60羽ほどの群れが入っていました。カモの仲間は、ヒドリガモやオナガガモ、コガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロなどがいました。そろそろ北帰行でしょうか。

クロサギは、数羽が餌をとっていました。こちらもそろそろ繁殖シーズン。

春の渡りのシギやチドリはまだ来ていませんでした。

가마우지 약 60마리의 무리.