今季初確認となるエリマキシギとウズラシギが1羽ずつ、同じ田んぼに入っていました。最初にエリマキシギが目についたのですが、すぐそばにもう一羽とても小さなエリマキシギ? と思ったら背羽を立てたウズラシギでした…。^^;
エリマキシギはちょうど1カ月前に海岸で見ている のですが、渡りが本格化したシーズン初ということで…。
ウズラシギとエリマキシギは行動を共にしており、まるで大きなエリマキシギに憧れるウズラシギが羽を立てて真似をしているようでした。^^
先日見つけたオグロシギ は水のなくなった同じ田んぼにまだいた。すぐ隣には水の張った田んぼがあるので移動すれば良さそうなのですが気に入っている模様。
クロハララアジサシも変わらず3羽いました。
목도리도요 어린새.
田んぼのジシギが 10日ほど前に今季初確認 して以来、増えてきました。写真に撮れた5個体は全てチュウジシギでした。写真に撮れなかったジシギも数羽。飛ぶ後ろ姿を見るにチュウジシギと思われますが…。
갈색기가 강한 쇠청다리도요사촌.
きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。
野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。
フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。
三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。
플래그가 달린 꼬까도요 여름깃 후기 수컷. 플래그에는 「WBY」라는 문자가 있다.
沖縄でもシギやチドリ、カモなどの秋の渡りが始まりました。
いつもの水路には全くいなかったシギ、チドリが田起こしたあとに雨水がたまった田んぼに大集合していました。タカブシギ50、コチドリ30、トウネン10、アオアシシギ10、コアオアシシギ3、セイタカシギ2です。
近くには渡ってきたカルガモが2羽いました。カモ渡りが始まるのはもう少しあとです。ツバメも数を増やし、電線に数えきれないほど止まっていました。多分、300羽ほど。留鳥のリュウキュウヒクイナは目の前を通過していったけど、イグサに阻まれてうまく写りませんでした。^^;
今年の春の渡りは沖縄は、石垣島なども含めて全く鳥がいませんでしたが、秋の渡りはなんとか楽しめそうな予感がします。
帰り道、海岸にはベニアジサシ数十羽の群れが休んでいた。エリグロアジサシも数羽。ソリハシシギが1羽とシロチドリが数羽いた。
작은청다리도요. 여름깃에서 겨울깃으로 이행 중.
가족과 함께 구메섬으로 가족 여행을 다녀왔습니다. 가는 뱃길에서는 텐션이 극도로 높은 아들을 돌보느라 바닷새를 전혀 찾지 못했습니다. 돌아오는 길에는 재운 다음 아내에게 맡기고 갑판에서 열심히 했지만, 구메섬 항로의 두 척 중 오래된 쪽인 '뉴쿠메시마'에 승선하게 되어 흔들리는 흔들려. 게다가 새도 거의 나오지 않아, 흰날개슴새 몇 마리와 붉은제비갈매기, 흰이마제비갈매기의 작은 무리가 아득히 먼 곳에서 나는 정도였습니다.
섬에서 노리고 있던 류큐소쩍새는 아내에게 받은 3시간 안에 순조롭게 소상한 새끼 3마리를 관찰하고 촬영할 수 있었습니다. 붉은등물총새는 순식간에 가로질러 간 것이 2마리였고, 울음소리는 여기저기서 잘 들렸습니다. 검은낙원딱새의 울음소리도 자주 들었습니다. 긴점박이올빼미는 전선 등에서 몇 마리 확인했습니다.
항로에서 갈색얼가니새도 나오지 않을까 기다렸지만, 날치는 날아올라도 갈색얼가니새는 나타나지 않았습니다.
날개를 펼친 류큐코노하즈쿠(リュウキュウコノハズク) 어린새. 날개 안쪽 면을 보면 초열풍절깃이 아직 자라는 중임을 잘 알 수 있습니다.
沖縄本島でミフウズラが一番多い(と私が勝手に思っている)ポイントへ久しぶりに行ってきました。軽く一周しただけですが、3ペア見られました。ペアでないのも合わせると合計8羽。これだけ見られる場所はなかなかないと思います。
ツバメチドリも小さな群れが入っていて合わせて十数羽確認できました。シロチドリは、数ペアおり、うち1ペアはまだ抱卵中でした。週末に80メートルぐらい吹くと言われている猛烈な台風8号がやってくるのでそれまでに孵化しないと大変ですね。
海岸では、巣立ったヒナを連れたコアジサシが見られました。コアジサシはほとんど巣立っていると思いますが、エリグロアジサシとベニアジサシはこれからが繁殖なので台風の影響が心配です。
近くの林ではキノボリトカゲがたくさんいました。
버튼메추라기 한 쌍. 앞쪽의 목 부분이 검은 것이 암컷이고 뒤쪽이 수컷.
開発にも負けず抱卵していたシロチドリ の卵が孵化しました。卵は三つあったのですが、ヒナは2羽だけ。孵らなかったのか、ネコにやられたのか。この地域は、野良猫が大変多く、わざわざ餌をやりにくる心無い人までおり、捕食されるヒナもいるようなシロチドリたちには厳しい環境。無事に育つことを願っている。
흰물떼새 새끼. 부화 후 3~4일쯤 됐을까?
求愛などをしているシーズン序盤に測量やボーリング調査が入って 環境が大きく変わってしまい、今年の営巣を絶望視していた場所で、シロチドリが1ペア抱卵していました。
来年には建物が建って繁殖はできないと思われ、今年が最後の繁殖となりそうです。無事に巣立つまで何事もないことを願っています。
둥지로 돌아온 흰물떼새 암컷. 알이 세 개 보입니다.