매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

公園のリュウキュウサンショウクイ

2018년 2월 17일

キバラガラを探しに行ったのですが見つからず、代わりと言ってはなんですが、リュウキュウサンショウクイの群れを観察。サンショウクイは人を恐れない個体が多いのですが、この個体は特になれていてわずか2メートルほどの距離までやってくる。

가지에서 가지로 날아다니며 작은 벌레를 찾고 있었다.

三角池の越冬シマアジと豊崎のムネアカタヒバリ

2018년 2월 16일

シマアジは三角池のコガモの群れに混じっていました。1月6日に見つけてから1カ月ほど経ち、換羽もだいぶ進んだ模様。

豊崎のムネアカタヒバリは、なぜか30羽ほどのスズメの群れに混じっていた。なぜ?^^;

계속 자기만 하던 알락오리 성조 암컷이 드디어 일어나 주었다. ^^

金武の水路でリュウキュウヨシゴイとタシギ

2018년 2월 3일

金武の水路に住み着いているリュウキュウヨシゴイは朝や夕方、天気の悪い日には大抵見ることができます。今回はオスだけですが、同じ水路にメスも住み着いています。

タシギは15羽ほどがいました。越冬モードのタシギは、秋の渡りの時期に比べると写真が撮りやすい。^^

류큐갈대왜가리 수컷. 20미터 정도 떨어져 있으면 거의 경계하지 않습니다.

アカガシラサギ夏羽、ササゴイ幼鳥

2017년 12월 17일

アカガシラサギが公園の池にやってきました。

昨年の9月からことしの5月までいたアカガシラサギ と同個体かもしれません。 このアカガシラサギは、本来なら夏羽に変わっていないといけない5月に、まだ冬羽をまとう換羽の遅い個体 でした。

そして、ほかのアカガシラサギが冬羽に変わっている中、やはり換羽が遅く、一部に冬羽が見えていますが、未だにほとんど夏羽で身を包んでいます。 1週間前に石垣島で見つけたアカガシラサギ は完全な冬羽でした。

水路には、ササゴイの幼鳥がいました。カイツブリやウを見ていたら上流の方からやってきて目の前を横切っていった。しかし、警戒心がとても強く、散歩の人が来るたびに右往左往していた。落ち着かない様子でしたが、ここで越冬するのだろうか。

아직도 여름깃인 중국왜가리.

이시가키섬 탐조 (2일째)

2017년 12월 11일

이시가키섬 2일째는, 전날 망년회 술이 남아 있으면 안 되니 10시쯤까지 호텔에서 뒹굴뒹굴했습니다.

이번 시즌 이시가키섬 제당공장은 12월 4일부터 사탕수수 반입이 시작되어, 그에 맞춰 사탕수수 농가는 일제히 사탕수수 수확을 시작합니다. 기계 수확이 시작되면 하베스터에 놀라 밭에서 뛰쳐나오는 쥐나 개구리, 곤충 등을 노려 볏도요수리와 동부쇠백로 등이 밭 주변에 모여듭니다. 지금 시기와 수도 수확 시기는 볏도요수리의 비행 사진을 찍을 절호의 기회입니다.

2일째는 곳곳에서 사탕수수 수확이 진행되어 볏도요수리를 10개체 이상 관찰했습니다. 아래 동영상은 사탕수수를 수확하는 하베스터와 스프링클러 위에서 먹이를 기다리는 볏도요수리입니다. 상당히 시끄러운 하베스터지만 먹이에 정신이 팔린 볏도요수리와 왜가리들에게는 상관없는 모양입니다.

논에서는 볏도요수리 외에도 동아시아솔개와 황조롱이, 겨울깃의 중국해오라기와 댕기물떼새, 흰가슴물닭이 먹이를 찾아 활동하고 있었습니다. 미련을 버리지 못하고 독수리도요를 찾다 보니 입에서 구피가 삐져나온 계피덤불해오라기를 만났습니다. ^^

이시가키섬 시리즈 (12월 10일~11일)

이시가키섬 탐조 (1일째)

이시가키섬 탐조 (2일째)

목초지의 크레스티드 서펀트이글.

天願川のリュウキュウヨシゴイなど

2017년 12월 9일

うるま市での仕事の移動中に天願川などに寄って鳥見。橋の上から双眼鏡で河岸を眺めているとリュウキュウヨシゴイが潜んでいました。

照間の田んぼにはタシギが十数羽とハシビロガモやコガモなど。農道では、カマキリとイソヒヨドリが戦っていた。

강가에 숨어 있는 것은 류큐덤불해오라기 암컷 성조.

金武の芋畑にタゲリ4羽ほか

2017년 12월 3일

久しぶりの金武です。タゲリの幼鳥が4羽いました。 9月に見つけた足環付きのアカアシシギ も滞在していました。

シギの数も減って、水路にまばらにいるだけ。ジシギは全てタシギでした。

ヒバリシギに混じってヨーロッパトウネンもいたほか、セイタカシギやアオアシシギ、クサシギなどが数羽ずつ。怪我をしているのか同じ場所から動かないオオバンがいた。

댕기물떼새 1회 겨울깃. 모두 4마리였는데, 전부 어린새였다.

マミチャジナイ、ウグイスなど

2017년 11월 24일

那覇のど真ん中、新都心公園にマミチャジナイが飛来しました。シロハラやアカハラなどとアカギの実を食っていた。私もかじってみたけど青臭くて食えたもんじゃない…。^^;

ウグイスは地鳴きしながら藪の中を移動していました。結構な数がいるのですが、写真が撮れる場所にはなかなか出てこないですね。

シジュウカラは、松の実を足で挟んで器用に食っていた。

나리새지빠귀. 덤불 속 역광으로 조건이 좋지 않았다. ^^;

이시가키지마 탐조 (볏황조롱이, 시마아카모즈 편)

2017년 11월 28일

이시가키지마에서 볏황조롱이 성조와 유조 모두 볼 수 있었습니다. 흰날개솔개도 건재했지만, 이번에는 사진 없음.

첫날은 성조만 볼 수 있었지만, 이틀째에는 여러 마리의 유조를 관찰할 수 있었습니다. 역시 야에야마에 오면 볏황조롱이는 빠질 수 없죠.

볏황조롱이 유조는 세력권을 가진 성조와 달리 해마다 나타나는 장소가 바뀝니다. 이번에도 이시가키지마 탐조 가이드 「스포터」 씨의 안내로 볏황조롱이 유조 여러 마리를 볼 수 있었습니다. 매번 신세를 지고 있어 감사합니다.

시마아카모즈는 역시 오키나와 본도 같은 곳과는 비교가 안 될 만큼 많았습니다. 깔끔한 수컷 성조도 여러 마리 촬영할 수 있었습니다.

이시가키지마 시리즈 (11월 26일〜27일)

이시가키지마 탐조 (붉은비둘기, 색채변이 멧비둘기 등 논 편)

이시가키지마 탐조 (볏황조롱이, 시마아카모즈 편)

이시가키지마 탐조 (희귀조 회색드롱고 편 / 동영상 있음)

크낙수리 유조의 급강하. 제동을 걸기 시작해서 소익우(작은 날개깃)가 삐죽 서 있습니다.

沖縄こどもの国にキンクロハジロ飛来

2017년 11월 19일

毎年、沖縄市の沖縄こどもの国にやってくるキンクロハジロを見てきました。まだ飛来数は少なく、キンクロハジロ8羽でした。

これからどんどん増えて、最終的には、キンクロハジロ数十羽の群れになります。

来園者がやるコイの餌に餌付いているのですが、まだ渡ってきたばかりで警戒心が強く、池の奥の方に固まっていました。

흰줄박이오리 수컷 3마리와 어린새(오른쪽).

キバラガラ、ジョウビタキほか

2017년 11월 10일

キバラガラは、10月23日に初めて発見されて以来、確認例が増え、沖縄本島内の複数箇所に十数羽が飛来している模様。私もそれらしいところで探し出してやろうと南城市の海岸沿いのマツやモクマオウの防潮林などを探索していたら、溺死体と遭遇してしまいました。近くにいた釣り客が警察に電話すると警察関係車両と消防車両、救急車、ドクターヘリが来て大騒ぎになりました。

その場でバードウォッチングを続けるのもあれなんで、場所を移動していつもの公園で久しぶりにキバラガラに会ってきました。以前は、ほかの小鳥に混ざらずにキバラガラだけで行動していましたが、きょうは、メジロやシジュウカラ、コゲラと混群をつくりガジュマルやアコウの実を食っていました。場所もかなり移動していた。

同じ公園で、今季初のジョウビタキにも会えました。園内の池では、カワセミのオスとメスが求愛のような行動をとっていた。カワセミの求愛行動は見たことないのですが…。^^;

오랜만의 노랑배박새 어린새. 동박새나 박새 무리에 섞여 있었다. 몸 크기가 작다는 점과 울음소리로 겨우 찾아낼 수 있지만, 꽤 힘든 작업이었습니다. ^^;

日本最小の鳥キクイタダキ飛来

2017년 11월 3일

別の鳥を探していたら聞いたことのない鳥の声が松の木から聞こえてきました。双眼鏡でそれらしき枝を探してみるとキクイタダキが1羽で動き回っていた。キクイタダキは、初めて見ましたが聞きしに勝る小ささと落ち着きのなさ。^^;

大きさ的には、 先日のキバラガラ と同じぐらいの印象でした。両者ともちょこまか動きますが、キバラガラは松の実を足に挟んで食うときだけ止まっていました。

腕をだるくしながら飛び回るキクイタダキをなんとか撮影しました。キクイタダキは、松ぼっくりの隙間にくちばしを差し込んだりして小さなクモなどを捕まえていました。

渡りの途中で沖縄にやってくると思うのですが、この小さな体で大海を渡ってきたと思うと一種の畏怖の念すら抱きます。

상모솔새는 상상 이상으로 작아서 촬영하는 데 지쳤다.

具志干潟でバードウォッチング

2017년 11월 2일

午前中、少し具志干潟でバードウォッチング。昨日、3羽いたオニアジサシは1羽だけになっていました。対岸で見ていた友人の目の前にオニアジサシが降り、後で合流した時に写真を見せてもらうと昨日、くちばしに釣り糸が絡んだ個体でした。近くで撮られていたのではっきりと糸が見えたのですが、かなりひどく絡まっていて、足などが絡まったら衰弱死しそうな感じがします。

ズグロカモメも数を減らし6羽ほどでした。クロハラアジサシは30羽ほどでした。

ヒドリガモ9羽とハシビロガモ1羽の群れが空からやってきたのですが、着水しては飛行機の音に驚いて飛び回っていました。

ハヤブサは、今日も現れました。クロハラアジサシの群れに突っ込むそぶりを見せたのですが、脅かしただけ。

ミサゴやサシバ、カワセミも現れて今日も賑やかな干潟でした。

イスカが来ていると連絡をもらったのですが、結局見られずでツミのメスを久しぶりに見ただけに終わりました。ツミに驚いてイスカの群れはどこかへ行ってしまったのだろうか?

커다란 몸집으로 멋지게 호버링하는 물수리.

沖縄本島初記録のキバラガラ

2017년 10월 24일

キバラガラ2羽が沖縄本島にやってきました。本島初記録で国内でも数例目だそうです。いつもジシギ識別のアドバイスをもらっているマスターが第一発見者です!! 23日に情報をもらっていたのですが、台風21号の影響で1日伸びた衆院選の開票があり、身動き取れず。翌日の24日、珍しく早起きして行ってきました。^^

今年は、ナンヨウショウビンといいキバラガラといい沖縄本島初記録の珍鳥が続きますねー。ちなみに最近、ナンヨウショウビンは姿を見せていません。まだどこかにいてくれると期待しています。^^;

キバラガラは、松ぼっくりに嘴を差し込み、松の実を取り出して器用に足に挟んで食ったり、小さな虫を捕まえては食っていました。木の上の方から降りてこないのとちょこちょこと素早く動くのでなかなか写真に収めにくい鳥です。キバラガラのサイズは、メジロより一回り小さいようです。

노랑배박새 어린새. 생각보다 훨씬 노란색이었다. 성조라면 더 선명할까.

冬の小鳥、アトリとマヒワ

2017년 10월 24일

アトリとマヒワの群れが公園に入っていました。アトリの群れは毎年、冬になると観察できますが、マヒワは沖縄では初めて見ました。

両者とも数十羽の群れをそれぞれつくり、早朝、公園にやってくると松の実やアコウの実を食っていました。餌は豊富にあるので越冬してくれると楽しみが増えるのですが…。

公園の芝生には、部分白化したキジバトがいました。最初見たときは木漏れ日が当たっているのかと思いましたが、よく見てみると部分白化個体でした。キジバトの部分白化は度々目にしますね。

아코우 열매를 쪼아 먹는 되새 수컷.

海岸でアカエリヒレアシシギ、ハシブトアジサシ、ダイシャクシギ

2017년 10월 24일

オニアジサシを探しに干潟に行く400メートルほど離れた対岸にアジサシの姿が見えます。今年もオニアジサシやってきたなと思ったのですが、よく見てみるとどうもしっくりこない。カメラで撮影して拡大してみるとハシブトアジサシでした。昨年も同じ場所でハシブトアジサシが現れて翌日ぐらいにオニアジサシがやってきました。今年も間も無くオニアジサシがやってくるのを期待です。

アカエリヒレアシシギは、水面をくるくる回りながら餌探し。水浴びする姿も観察できたのですが、やはりこの姿も独特。小さくて地味なシギですがなかなかの存在感を放っていました。

ダイシャクシギも1羽いました。今年は、大型のシギは天気が良すぎたせいか沖縄で休憩せずにノンストップで渡っていったような感じですが、ここにきてやっと大型シギが見られました。^^

귀여운 움직임의 지느러미발도요.

林道でリュウキュウヤマガメ

2017년 10월 17일

北部の林道を車で走っているとリュウキュウヤマガメが開けた場所で甲羅干ししていました。

일광욕하는 류큐산거북. 부리가 이지러져 있었습니다.

田んぼでシギ、チドリ

2017년 10월 17일

小雨の降る中、シギやチドリは元気に水路や田んぼで餌探し。フラッグの付いたヒバリシギもいました。メタルリングの記号は読めませんでしたが、山階鳥類研究所鳥類標識センターへ報告しました。

水路にいたアメリカウズラシギはただのウズラシギに入れ替わっていました。^^;

ほかには、尾羽の白いコチドリやヨーロッパトウネン、タシギ、キアシシギ、セイタカシギ、アカアシシギなど。

플래그가 달린 힝둥발도요.

タシギだらけでした

2017년 10월 14일

きょうは、7個体ほどジシギを撮影できました。一旦は、全く見なくなったチュウジシギが確認できたと思ったけどマスターの指摘によるとタシギのようだ…。^^; ジシギ識別の道のりはまだまだ長い。

こんなに綺麗にチュウジシギっていなくなっちゃうのね。今まで、漫然とジシギを見てたらか気付かなかった。

꼬마도요. 이 타입은 아무래도 중부리도요처럼 보여버린다.

アメリカウズラシギ幼鳥2羽と今季初のハクセキレイ

2017년 10월 11일

先月、コシャクシギと同時に見つけて喜んでいたアメリカウズラシギですが、写真を手違いで消してしまい悔しい思いをしていたところ、きょうは、なんと2羽のアメリカウズラシギが姿を現しました。^^

水路の比較的近い個体と田んぼの遠い個体でした。両方とも幼鳥です。

畑には、今季初確認のハクセキレイを3羽発見。ツメナガセキレイに遅れてやってきたハクセキレイもこれから数を増やしていきます。

セイタカシギやアオアシシギ、コアオアシシギ、トウネン、タカブシギなどもいました。しかし、圧倒的に多いのはやはりヒバリシギ。小さな体で一生懸命に餌をとっている姿を見ていると癒されます。^^

흰허리도요 어린새.