매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

キガシラセキレイ5羽!!

2019년 11월 21일

ツメナガセキレイの大群の中にキガシラセキレイが少なくとも5羽。あまりに数が多く、群れがとなりあった田んぼ2枚に分かれてしまっているので、鳥友と手分けして確認しました。その結果、友人が3羽、私が2羽撮影できました。

全て第1回冬羽なのですが、ちょっと違和感があります。今まで見てきたキガシラセキレイの第1回冬羽はもっと抜けた灰色で今回はわずかながら褐色が入っているような気がします。

キガシラセキレイの亜種は世界に2亜種(もしくは3亜種)おり、いつものキガシラセキレイより西に分布する亜種がこれに近いそうです。

노랑할미새 첫 번째 겨울깃. 어깨에 올리브색을 띤 깃털이 한 장 나와 있습니다.

石垣島でアオシギ!!

2019년 11월 19일

アオシギ飛来!! 本土でもアオシギが各地で確認されていますが、石垣島にも入りました!!

ジシギ類の中で最も好きな種です。アオシギかっこいいなー。^^

アオシギは、アカアシシギやクサシギと一緒に水場で餌を取っていました。願わくばもっといい条件で撮影しなおしたいので越冬してくれることを願っています。

あちこちの田んぼにはタゲリがいます。ほとんどが幼鳥。

アトリは、農地の通行量が少ない道路で餌をとっていた。1羽だけで寂しそうな個体でした。

여유롭게 쉬고 있는 멧도요. 경계심이 강해서 이 이상은 다가갈 수 없다. 그나저나 정말 멋진 새다.

久しぶりの夜探でコノハズクとアオバズク

2019년 11월 18일

妻が里帰り出産で息子も福岡に帰ったので暇な夜は久しぶりにリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクを撮影してきました。コノハズク7羽、アオバズク3羽と出会えました。雨上がりの上、南風が吹いて暖かかったので活性が高かったようです。

포인트에 도착한 지 채 5분도 안 돼 나타난 동양소쩍새.

石垣島の珍鳥モズ今季2個体目!!

2019년 11월 17일

石垣島では非常に珍しいモズ を先日見つけましたが、今日は今季2羽目となるモズを見つけてしまいました。本土のモズに比べると過眼線の色がずいぶん淡く感じるのですが、大陸からやってきた可能性もありますね。

前回の記事で「沖縄では次はいつ見られるか分かりません」とか書いていますが、1カ月を待たずして見つかりました…。でも、沖縄ではかなり稀なのは間違いありません。

前回は、オスの成鳥でしたが、今回はメスの成鳥です。

때까치 성조 암컷. 지난번에 발견한 수컷과 체형이 같네요.

가을의 진풍경 4마리로 늘어난 개리에 타이가콩기러기 2마리 추가

2019년 11월 16일

11월 11일 이시가키섬에 3마리가 날아온 개리 였는데, 5일째 되던 날 사라지고 다른 논에서 1마리만 확인됐습니다. 그런데 오늘 아침이 되어 보니 원래 논에 1마리가 늘어 4마리가 된 개리에 타이가콩기러기 2마리가 추가돼 있었습니다. 큰기러기라고 들었는데, 이건 타이가콩기러기네요. ^^; 밤 사이에 합류해서 돌아온 걸까요?

개리, 타이가콩기러기 모두 성조인 것 같습니다.

멀찍이서 한동안 관찰하고 있으니 왜인지 타이가콩기러기 2마리가 날아올랐습니다. 사진에도 찍혀 있는데, 크레스티드 서펀트 이글에 놀란 것 같고 그대로 동쪽 하늘로 사라져 버렸습니다.

개리도 1마리가 따라 날아오르긴 했지만, 며칠째 머물고 있던 나머지 3마리는 크레스티드 서펀트 이글이 덮치지 않는다는 걸 아는지 모르는지 날지 않고 결국 4마리 모두 남았습니다.

왼쪽 2마리가 큰기러기이고 오른쪽 4마리가 사카츠라간.

大陸からのノスリ

2019년 11월 14일

最近、石垣島内ではノスリが多く観察されていますが、どれも本土で繁殖するノスリではなく、大陸から渡ってきた亜種のノスリのようです。 先日のハヤブサ幼鳥 も大陸から渡ってきたと思われる個体でした。違和感を覚える個体ですが、オオノスリでもケアシノスリでもありません…。^^;

今年は、 サカツラガンレンカク も滞在中で大陸からのお客さんが多い石垣島です。

昨年はハイタカが多い年でしたが、今年はチョウゲンボウの飛来が大変多いです。

대륙에서 날아온 말똥가리 유조. 월동할 것인지, 더 남하할 것인지.

今季初のヘラサギ

2019년 11월 13일

今季初のヘラサギがクロツラヘラサギとともに飛来しました。コサギ、クロツラヘラサギと並ぶとヘラサギの大きさが一段と目立っていました。

クロツラヘラサギがかなり若い個体で不安なのかヘラサギについて回るのですが、あまりヘラサギに近づき過ぎるとしかられていました。^^ それでもヘラサギが飛び立つとクロツラヘラサギも飛び立ってついて行っていました。

어린 개체의 노랑부리저어새.

サカツラガン3羽、石垣島に飛来

2019년 11월 12일

ジャワアカガシラサギを見ていると師匠から連絡が。サカツラガン3羽が田んぼに入ったとのこと。ジャワアカガシラサギの写真は諦めて現場に急行すると全て成鳥のサカツラガンが水を張った田んぼで休んでいました。

サカツラガンは草を食ったり羽繕いをしたりリラックスした様子で、ウオーキングの人やバイクが通っても首を伸ばす程度で逃げたりするようなことはありません。

しばらく見ていると代掻きしたエリアへ移動し、草を無心に食んでいました。

今年の石垣島は レンカクが既に9羽 確認されたり、 大陸からと思われるハヤブサ がいたり、サカツラガンが3羽もやってきたり、大陸系の特徴を持ったノスリの小さな群れが観察されたりと大陸からの中継組が多く観察されています。粟国島にはインドガンが3羽、沖縄本島にはキバラガラが飛来しました。今後も大陸からの変なのが入らないか気が抜けません。^^

논에 나타난 개리.

暗色型サシバと虹彩が暗色のズグロミゾゴイ

2019년 11월 12일

石垣島2年目の暗色型サシバ。昨年は3月まで滞在したので今年も越冬中は楽しませてくれそうです。

草刈り、浚渫された水路に虹彩が暗色のズグロミゾゴイがいました。人に慣れすぎな個体なので事故などが心配。

멋진 검은 크로사시바가 이쪽으로 왔다!! 핀트가 살짝 아쉽지만 경계심이 강한 암색형 왕새매의 귀한 샷이라서…. ^^;

超珍鳥のワシチドリ発見!!

2019년 11월 11일

サカツラガンを見ていると近くにくちばしの妙に長いシロチドリを発見。双眼鏡で覗いてみると猛禽類のようにくちばしの先端が湾曲していました。

世界的にウイルスによる野鳥のくちばしの変形が問題視されていると言う記事がナショナルジオグラフィックに載っていた。奇形は「鳥ケラチン障害」と言うらしいがこのシロチドリの変形もそれが原因なのだろうか?

今季のハマシギは飛来が多く、田んぼや水路、海岸などで観察できます。

흰물떼새 제1회 겨울깃. 이 정도 변형이라면 먹이도 잡을 수 있을 것 같은데, 심해지면 힘들겠네요.

河口にオニアジサシ3羽

2019년 11월 10일

子どもの昼寝のドライブ中に、毎年、この時期になるとオニアジサシが入る河口を回ってみると3羽が砂浜で休んでいました。この3羽のオニアジサシたちは島の東と西の河口を行き来しているようです。

先日、田んぼで見つけた個体 と同じかどうかは不明。

아름다운 이시가키섬 바다를 배경으로 비행하는 갈색얼굴제비갈매기.

変わり種のハヤブサほか

2019년 11월 8일

変なハヤブサがいました。ウスハヤブサかワキスジハヤブサの幼鳥かと思ったのですが、石垣島はあまりハヤブサの飛来が多くないのでハヤブサ経験が浅く難しいです。

この幼鳥のハヤブサは成鳥のハヤブサに縄張りから出ていくように攻撃されていました。明日にはいなくなってるだろうなー。

チョウゲンボウは島中で越冬してます。個体数が多いのでどこにでも現れます。

2019年11月10日追記

各方面の力を借りて検討したところ普通のハヤブサ幼鳥となりましたが、国内ではなく外国で生まれた個体の可能性が大です。国内産でこのような羽衣はいないようです。しかし、ハヤブサは世界中に分布して亜種も多いので大変です。

깃 가장자리가 아름다운 매 어린새. 머리의 흰 부분 등 흰눈썹매 같기도 한데, 가슴이 담색이 아니라서 그냥 보통 매인가.

田んぼで今季9羽目のレンカクとクロツラヘラサギなど

2019년 11월 8일

昨日見つけた田んぼのレンカク2羽は遠すぎたので、本日、再度撮影し直してきました。警戒心はそれほど強くないので、車からじっと観察していると近くまで寄ってきてくれました。草むらの間を歩きながら小さな貝類や虫を捕まえているようでした。今季9羽目のレンカクとなりました。

レンカクを観察していると大きな白い影が上空から降りてきました。クロツラヘラサギです。田んぼをマイペースで歩き回りながらしゃもじのようなくちばしを左右に振り、水生生物を捕まえていました。

同じ田んぼには、越冬モードのウズラシギが1羽とハマシギが十数羽滞在中です。

레카크 어린새. 제1회 겨울깃으로 환우 중입니다.

石垣島2年連続の飛来 みんな大好きブラックサシバ

2019년 11월 6일

昨年、幼鳥の時にやってきた暗色型のサシバ 。通称ブラックサシバが今年も同じ場所へ越冬のためやってきました。すっかり成鳥になった姿を見て安心。^^ 相変わらず警戒心は強いです。

午前中に見つけた時は、距離があったのでもう一度夕方に寄ってみると比較的近くに止まっていました。

沖縄本島には、少なくとも2羽の成鳥の暗色型サシバが越冬しているのですが、今年もそろそろやってきているのかもしれません。 南部の暗色型サシバ中部の暗色型サシバ

까마귀 2마리에게 시달리는 암색형 왕새매. 블랙 왕새매라고는 해도, 까마귀에 비하면 그리 어둡지는 않네요.

田んぼのノビタキと池のカモたち

2019년 11월 6일

先日のノビタキ はまだ滞在中。水を張った田んぼには、オナガガモやヒドリガモ、コガモ、カルガモが入れ替わりながら滞在。渡ってきては島内で分散しています。

沈砂池には、ハシビロガモやキンクロハジロ、カルガモ、コガモ、カイツブリなど。

바람이 강해서 논둑에 내려앉는 일이 많았던 검은딱새.

褐色味の強いオオヨシキリ4羽

2019년 11월 4일

田んぼでオオヨシキリの小さな群れを発見。ススキや雑草の間を少なくとも4羽で移動していました。渡りの時期に石垣島で4羽も同時に見るのは初めてです。与那国島でも春の渡りの時期に見ていますが写真が撮れておらず、沖縄でここまで鮮明に撮れたのは初めてです。^^

しかし、このオオヨシキリたちはどの個体も今まで見たどのオオヨシキリよりも褐色味が強い羽色をしていました。日ごろ見ているオオヨシキリとは違う亜種かと思い、文献を調べてみるも詳細は不明です。

同じエリアの田んぼには、ムネアカタヒバリやベニバト、ホシムクドリが滞在中です。子連れバードウオッチングだったので写真は省略。悪しからず…。^^;

평소에는 좀처럼 사탕수수밭이나 풀숲에서 나오지 않는 개개비였지만, 비가 갠 타이밍과 맞물려 잠깐이나마 보기 좋은 곳에 나와 줬습니다.

이시가키섬의 맹금류 흰죽지솔개, 크레스티드 서펀트 이글, 황조롱이

2019년 11월 3일

이시가키섬의 흰죽지솔개는 순조롭게 번식을 거듭하며, 현재는 섬 안에 약 20마리 정도가 서식하고 있습니다. 탐조하러 가는 논이나 목초지에는 거의 다 있는 상황입니다. 특히 아침과 저녁에 만날 확률이 높습니다.

크레스티드 서펀트 이글도 번식을 마치고 논에서 벼 수확이 시작되면서 마주칠 기회가 늘고 있습니다. 올 시즌은 작년과 마찬가지로 어린 새의 수가 적습니다.

황조롱이는 수가 많고, 어디서든 나타납니다. 동방노랑할미새, 시베리아피핏, 멧비둘기를 관찰하다 보면 날아와 무리를 흩어놓는 게 황조롱이입니다. ^^;

이 포인트의 검은어깨솔개는 비교적 경계심이 적은 개체라 가까이서 관찰할 수 있었습니다. ^^