2羽のイワミセキレイが写る貴重な写真も記録できました。
堆肥の上のイワミセキレイ。
ほ場に積み上げられた堆肥についているようでした。草の間を行ったり来たりしていました。
娘と二人で観察。イワミセキレイの地鳴きも近距離で聞くことができました。
石垣島に毎年、現れるイワミセキレイですが、2羽同時に見られる貴重な機会ということではるばる北部まで足を延ばして観察してきました。
2日連続で同じ場所でねぐら入りしていたので越冬に期待。
サトウキビ畑でイワミセキレイに合うという貴重な体験ができました。ねぐらは他のセキレイととるようです。
イワミセキレイは暗い環境に適しているからか、ほかのセキレイの仲間よりも目が大きく感じますね。これもかわいく見える要因。
車両が通ると驚いて枝に止まります。
胸元の「T」マークが目立ちます。
イワミセキレイはセキレイの仲間の中でも特にかわいらしいですね。
薄暗い林道をせわしなく歩き回っていました。
林床のゴキブリを捕まえました。
警戒心のない個体で近くまで寄ってきます。
イワミセキレイ成鳥。中央尾羽が旧羽でボロボロです。
警戒心の弱い個体で近くまで近づいてきました。
これも獲物はバッタ。
小さなバッタをよく捕らえていました。
イワミセキレイ成鳥。
獲物の気配を感じ取って地面を見つめるイワミセキレイ。
暗い環境が好きなイワミセキレイ。撮影疲れました…。
正体不明の虫を捕まえた。
アリを捕食するイワミセキレイ。そんな小さな獲物で腹の足しになるのだろうか。
反対側の翼もストレッチ。
尾羽も換羽が進んでいるようです。
イワミセキレイの伸び。これが撮りたかった!! 次列風切の2枚に羽虫がついていますね。
バッタかなにかを捕まえました。イワミセキレイは登山道の端を体を横に振りながら歩き、次々と小さな昆虫を捕まえていました。
大きな芋虫を捕まえました。
上と同じイワミセキレイ。この個体はこちらへどんどん近づいてきます。
於茂登岳登山口広場にて。こちらも慣れた個体でした。
こちらのイワミセキレイは川平石崎で。慣れた個体でした。
かわいらしいイワミセキレイです。嵩田林道にて。警戒心の強い個体でした。