メジロガモのオス。幼鳥、成鳥は確認できず…。
ナンヨウショウビンを見ていたらオオウナギがティラピアらしき魚を食っていました。
ホオジロハクセキレイのオス。移動組のハクセキレイも見かける季節になりました。
越冬中のサシバ幼鳥。来月には北へ渡ってしまうことでしょう。
石垣島のカタグロトビは一年に何度も繁殖するので、なんと呼んでいいのか分かりませんが、この個体は幼羽から換羽しつつあります。
かなり近いのですが、植生の隙間から見ているのでリラックスしています。
テトラポットのナンヨウショウビン。こんなところに止まるので、尾羽の擦れが激しいのでしょう。
職場にやって来たカラムクドリ。多い時は30羽ほどの群れも訪れます。
ムナグロは田んぼやサトウキビ畑で確認。こちらも増えるのは4月に入ってからです。
クロハラアジサシ冬羽。4月になるとどっと増えます。
ツメナガセキレイ第1回冬羽。こちらは20羽ほどがムネアカタヒバリとともに行動。
換羽状態がさまざまで赤みが強く残る個体も多いです。
ムネアカタヒバリは50羽ほどが滞在中。
石垣島はもちろん沖縄全体でも飛来が少ないヒバリ。ムネアカタヒバリの群れを見ていたら鳴き声がしたので端からサーチしたらいました。
昨年から長いこと越冬しているアカガシラサギ。少なくとも2羽が同じ田んぼにいます。
ベニバトのオスはキジバトの群れに混じっていました。石垣島では、お馴染みの光景です。
こちらはオス。
目の前に現れたカラムクドリのメス。
帰りに寄った田んぼでソリハシセイタカシギが単独でいました。
日本初記録のアメリカオオセグロカモメ。長逗留中で幼羽から第1回冬羽へ変わっていました。
2羽のイワミセキレイが写る貴重な写真も記録できました。
堆肥の上のイワミセキレイ。
ほ場に積み上げられた堆肥についているようでした。草の間を行ったり来たりしていました。
娘と二人で観察。イワミセキレイの地鳴きも近距離で聞くことができました。
石垣島に毎年、現れるイワミセキレイですが、2羽同時に見られる貴重な機会ということではるばる北部まで足を延ばして観察してきました。
幼鳥のころから毎年、勤め先の駐車場で越冬するシマアカモズ。数年が経ち、すっかり立派なオスの成鳥になりました。
ミサゴが水浴びに訪れました。こちらを気にしている様子だったので、速やかに現場を離れました。
まだ2羽で滞在しているコハクチョウ。
石垣島では珍しいササゴイ。鳴き声も聞くことができました。
ヒバリシギの第1回冬羽。最近、増えてきました。戻り組の渡りが始まったのでしょうか。
タイワンハクセキレイの第1回冬羽。
顔を上げてくれれば、クビワキンクロとキンクロハジロとの違いは一目瞭然。
寝ていますが、真ん中にいるのがクビワキンクロ。ほかは全てキンクロハジロです。目が慣れればすぐに見つけることができます。
クビワキンクロのオス生殖羽。2023年の宮古島に続き、県内2例目の貴重な記録となりました。
学校の芝生にはムナグロが30羽ほど飛来。夜の大雨で避難してきたのかもしれません。
芝生にいたイソシギ。与那国島は田んぼがほぼ消滅してシギチがほとんどいません。
チョウゲンボウの第1回冬羽。警戒心の全くない個体でした。
与那国島では少なめのムラサキサギ。今回は幼鳥を1個体のみ確認。
インドハッカは年々、数を増やしています。夕方の租納は電柱でねぐらをとるインドハッカで騒々しいです。
ツグミは南牧場に集中して滞在しています。
シロハラに比べると少ないですが、アカハラも越冬中。
シロハラは集落内から墓地、農地、林道までさまざまな場所に相当数が越冬しています。
ジョウビタキはそこそこの数が越冬中です。
ルリビタキも数羽確認。
田んぼの農道にいたトラツグミ。
東崎にはマミジロタヒバリが3羽いました。久しぶりに見た気がします。
沈砂池付近では単独のアオジを鳴き声で発見。カシラダカ、コホオアカもいましたが、写真に収めることはできませんでした。
10羽ほどの群れでいたミヤマホオジロ。
コムシクイも地鳴きで発見。少しの間だけ、姿も見ることができました。
林道で見つけたウグイス。
こちらは林縁部を3羽で移動していたチョウセンウグイス。
草むらに現れたチョウセンウグイス。
ノゴマはだいたいこんな感じ。アカヒゲはさらに難しく確認できたのは声だけ…。
朝方のノゴマ。地鳴きしながら藪の中を移動していました。
タシギは20羽ほどが越冬中。
コチドリは20羽ほどの群れ。
オジロトウネンは小さな群れで飛来。
長期滞在中のソリハシセイタカシギ。
わが家の庭に毎日、現れるシロハラ。
田んぼに現れたトラツグミ。シロハラやアカハラに比べると一回りほど大きく、派手な模様と相まって迫力がありますね。
徒歩で近づいた鳥屋に驚いて飛んだナンヨウショウビン。尾羽のT1とT2は換羽しているようです。
車から観察する分には全く警戒しないので、羽毛をふくらませてリラックスしています。
石垣島にナンヨウショウビンがやってきて3カ月が経ちます。頭部や背中の換羽が少し進んでいるようです。
ムカデの次は、ミナミトビハゼを捕まえました。獲物の表情は絶望的です…。
ムカデを捕まえたナンヨウショウビン。アカショウビンもカンムリワシもイソヒヨドリも鳥類はムカデが大好物のようです。
タシギ第1回冬羽。
シギを見ていたらハヤブサがいつもの場所にやってきました。狙いはオオバンですが、軽トラが通ったのでどこかへ飛んで行きました。
石垣島や沖縄ではタヒバリよりムネアカタヒバリの方が圧倒的に多いです。
タヒバリは数羽交じっていました。
マミジロツメナガセキレイ第1回冬羽。
こちらも(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
シベリアツメナガセキレイ第1回冬羽。
放置自動車のミラーに映る姿を攻撃するキセキレイ。フンの跡からするとずいぶん前からこの状態のようです。かわいそうなのでミラーは閉じておきました。
ムネアカタヒバリは30羽ほどの群れで越冬中。
ツメナガセキレイ第1回冬羽。
カンムリワシの「はやて」。交通事故に遭って救護され、昨年の11月23日に野生復帰した個体です。左足に「8」が刻まれた緑の足環が見えます。
田んぼのアカガシラサギ。畔沿いを歩きながら小さな昆虫などを捕まえていました。
水路のアカガシラサギ。小さな魚を狙っています。
ズグロミゾゴイの成鳥。巣作りにはまだ早いのですが、枝を拾ったりしていました。
ズグロミゾゴイの幼鳥。昨年、生まれたので成鳥の羽衣に変わりつつあります。
こちらの成鳥は小さな水路を見下ろしていました。カニかカエルでもいるのでしょうか。
カンムリワシの成鳥が現れると幼鳥は一目散に逃げて行きます。
県道沿いの街路樹にいたカンムリワシの幼鳥。最近、この場所でよく目撃されますが、交通事故が心配ですね。