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FE 400-800mm F6.3-8 G OSS + 1.4X Teleconverterで撮影
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7ページ目
ジシギ3個体の中にハリオシギの成鳥を発見。車を近くにつけて時間が経ち警戒心がゆるんだところで観察開始。
ワカラヒワの幼鳥も多く観察。
ヒバリの幼鳥。今年生まれがたくさんいました。
セグロセキレイを鳴き声で発見。しばらく待つと、草むらからちらちらと姿を現しました。
くちばしの先が湾曲したコチドリを発見。たまに見ますね。
毎回のことですが、ケリは多くの個体を確認。
クサシギが数羽いました。
タマシギも発見。
上と同個体。尾羽も何とか確認できました。
今回のジシギ合宿で最初に見たオオジシギ成鳥。遠かったけどうれしかった!!
岡崎市で見たオオジシギの幼鳥。今回の合宿で唯一の幼鳥でした。ゆっくり観察したかったのですが、発見が近すぎてすぐに飛んでしまいました。
早朝の朝日に照らされるオオジシギ。
ケリに威嚇して尾羽を逆立てるオオジシギ。
羽繕いシーンも数回観察。
尾羽も見せてくれました。
時折、採餌を休んで畔で休憩。
上と同個体。何かに驚くと隣の草むらに避難。
オオジシギ成鳥。比較的近くでしっかり観察できました。
ジャワアカガシラサギは滞在中。近年は越冬する個体も増えています。
クロハラアジサシは小さな群れが水田地帯の上を飛び回っていました。
コチドリの幼鳥は今季初観察。
コチドリも増えてきました。
アオアシシギは成鳥が多くやってきています。
タカブシギの群れに交じって、ヒバリシギが数羽飛来。今季初認です。
こちらも今季初のハマシギ。7月中の滑り込みで確認。この時期、夏羽がぼろぼろですね。
今季初のサルハマシギ。
アカショウビンも繁殖を終えています。10月の初旬ごろまでは石垣島に滞在します。
リュウキュウヨシゴイは繁殖を終え、成鳥、幼鳥とも出会いが多くなっています。
単独で現れたジャワアカガシラサギ。田んぼでオタマジャクシや昆虫を捕まえていました。
石垣島で越夏したオオバン。沖縄本島でも数年前から越夏するようになっています。石垣島でも今後、増えるかもしれませんね。
シロハラクイナの幼鳥。真っ黒のヒナをつれたペアにもよく遭遇します。ワンシーズンで複数回の繁殖を行うのかもしれません。
コサギの幼鳥も飛来しだしました。
ムラサキサギの幼鳥。これからどんどん増えて成鳥に追い払われる姿をよく見るようになります。
未耕作地の田んぼから顔をのぞかせていたリュウキュウヨシゴイのオス。
タマシギは石垣島で繁殖する留鳥。いつもの田んぼにメスがいました。
コチドリは今季初確認。
イソシギの幼鳥(右)は今季初確認。
セイタカシギも少しだけ増えました。
イソシギは増えて来ました。移動組が入って来ていると思われます。クマゼミの羽をタカブシギと取り合っていました。
ヒバリシギも複数箇所で確認。今季初。
満潮に近くなると海岸の岩礁には、キアシシギとソリハシシギが集まりました。
毎年、リュウキュウマツの林で繁殖のツミ。今年はヒナが4羽といつもより多いようです。
近所に現れる3羽のキンバトのうちの1羽。
リュウキュウツミのオス。巣立ちしたスズメの幼鳥を狙っているようでした。
サトウキビを背景に飛び回るといかにも石垣島という感じです。
ヒナに餌を運んできたツバメチドリ。
こちらは、すでに飛べるようになった幼鳥。親鳥と変わらぬほどうまく飛び回っていました。
まだ飛べないツバメチドリのヒナ。親鳥から給餌を受けていました。
ペアのエリグロアジサシ。メス(右)は、しきりに腹の下を気にしていました。産卵が近いようです。
こちらも公園のアカショウビン。この付近には2ペアが隣接して繁殖していて、時折、3羽で追いかけ合うシーンもありました。
公園のアカショウビン。芝生で獲物を狙っているようでした。
沖合にいたエリグロアジサシたちも沿岸の岩礁に到着。これから繁殖が始まります。
島内のどこかで繁殖中と思われるツバメチドリが田んぼにやってきていました。
牧場内の木陰にいたアカショウビン。餌をとると、私の頭の上を越えて森の中に飛んでいきました。
キンバトのメス。こちらもオオバギの落果を採餌。側溝にたまった水も飲んでいました。
キンバトのオス。歩道上でオオバギの落果を食っていた。
ハスノハギリの枝に巣をかけていたサンコウチョウ。石垣島ではハスノハギリのほかにオオバギやヤエヤマヒルギ、サガリバナなどの広葉樹のほかに、つる性植物にも巣を作ります。
サトウキビ畑に現れたアカショウビン。獲物を捕まえるとその場で食べずに持ち去りました。ヒナがかえっているのかもしれませんね。
アカショウビンは一番見やすい時季で、一日で数えきれないほど遭遇します。自宅の庭からも3ペアほど確認できるほどです。
クロツラヘラサギは5羽いたうちの1羽だけが長期滞在。
数羽のエリグロアジサシが飛来しました。航路では先月から見られており、すでにカップルは成立しているようでした。
カタグロトビのメス。先週は求愛給餌など盛んに行っていました。そろそろ産卵してもいいころです。
セイタカシギに交じって休んでいたオグロシギ。
上の個体とペアのズグロミゾゴイのメス。
飛び去るカンムリワシを恨めしそうに見送るズグロミゾゴイ。
ズグロミゾゴイが捕まえた獲物の大きなミミズを食うカンムリワシ。
ズグロミゾゴイに襲いかかったカンムリワシ。
レンカクは田んぼのふちを歩き回りながら小さな巻貝などを捕食していました。
着水時は長い足指と爪のほかに、翼角の小さな爪のような「翼距(Wing spur)」も見ることができます。この翼距を持つ日本産の鳥はレンカクとケリぐらいだそうです。ケリにはさらに「翼爪(Wing claw)」もあるそうですが、こちらは他の種類の鳥でも持っているのがちらほらといるようです。
カラスに驚いて飛び上がったレンカク。第1回夏羽の若い個体のようでした。
トンボを捕まえると同じ枝に戻って呑み込んでいました。
細い枝先に止まって獲物を待ち構えるオウチュウ。
またまだ残っているシマアカモズ。例年、ゴールデンウイーク明けまでは滞在します。
カラノスリと思われる個体。雨の中、カラスに付きまとわれてうっとうしそうでした。
群れの渡りに置いて行かれたコガモのメスが1羽。近くにはハシビロガモのオスが1羽いました。
枯れた草むらの中にもリュウキュウヨシゴイ。
リュウキュウヨシゴイのメス。首を伸ばして辺りを警戒中。舌なめずりはリュウキュウヨシゴイの定番の行動。どんな意味があるのでしょうか。
クロツラヘラサギは3個体滞在。多い時は5個体いたそうです。
今季2個体目のカラシラサギ。波打ち際で魚を追いかけるお馴染みの行動を見せていました。
オオメダイチドリが減った代わりに、メダイチドリが数を増やしています。
オオメダイチドリは少なくなりました。
キョウジョシギは年中いて渡りなのか越冬なのか分かりませんが、個体数は変動しています。
渡りの時季でも単独なイソシギ。群れで渡らないのでしょうか?
ソリハシシギは10羽ほどが到着。
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