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FE 400-800mm F6.3-8 G OSS + 1.4X Teleconverterで撮影
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7ページ目
セイタカシギも少しだけ増えました。
イソシギは増えて来ました。移動組が入って来ていると思われます。クマゼミの羽をタカブシギと取り合っていました。
ヒバリシギも複数箇所で確認。今季初。
満潮に近くなると海岸の岩礁には、キアシシギとソリハシシギが集まりました。
毎年、リュウキュウマツの林で繁殖のツミ。今年はヒナが4羽といつもより多いようです。
近所に現れる3羽のキンバトのうちの1羽。
リュウキュウツミのオス。巣立ちしたスズメの幼鳥を狙っているようでした。
サトウキビを背景に飛び回るといかにも石垣島という感じです。
ヒナに餌を運んできたツバメチドリ。
こちらは、すでに飛べるようになった幼鳥。親鳥と変わらぬほどうまく飛び回っていました。
まだ飛べないツバメチドリのヒナ。親鳥から給餌を受けていました。
ペアのエリグロアジサシ。メス(右)は、しきりに腹の下を気にしていました。産卵が近いようです。
こちらも公園のアカショウビン。この付近には2ペアが隣接して繁殖していて、時折、3羽で追いかけ合うシーンもありました。
公園のアカショウビン。芝生で獲物を狙っているようでした。
沖合にいたエリグロアジサシたちも沿岸の岩礁に到着。これから繁殖が始まります。
島内のどこかで繁殖中と思われるツバメチドリが田んぼにやってきていました。
牧場内の木陰にいたアカショウビン。餌をとると、私の頭の上を越えて森の中に飛んでいきました。
キンバトのメス。こちらもオオバギの落果を採餌。側溝にたまった水も飲んでいました。
キンバトのオス。歩道上でオオバギの落果を食っていた。
ハスノハギリの枝に巣をかけていたサンコウチョウ。石垣島ではハスノハギリのほかにオオバギやヤエヤマヒルギ、サガリバナなどの広葉樹のほかに、つる性植物にも巣を作ります。
サトウキビ畑に現れたアカショウビン。獲物を捕まえるとその場で食べずに持ち去りました。ヒナがかえっているのかもしれませんね。
アカショウビンは一番見やすい時季で、一日で数えきれないほど遭遇します。自宅の庭からも3ペアほど確認できるほどです。
クロツラヘラサギは5羽いたうちの1羽だけが長期滞在。
数羽のエリグロアジサシが飛来しました。航路では先月から見られており、すでにカップルは成立しているようでした。
カタグロトビのメス。先週は求愛給餌など盛んに行っていました。そろそろ産卵してもいいころです。
セイタカシギに交じって休んでいたオグロシギ。
上の個体とペアのズグロミゾゴイのメス。
飛び去るカンムリワシを恨めしそうに見送るズグロミゾゴイ。
ズグロミゾゴイが捕まえた獲物の大きなミミズを食うカンムリワシ。
ズグロミゾゴイに襲いかかったカンムリワシ。
レンカクは田んぼのふちを歩き回りながら小さな巻貝などを捕食していました。
着水時は長い足指と爪のほかに、翼角の小さな爪のような「翼距(Wing spur)」も見ることができます。この翼距を持つ日本産の鳥はレンカクとケリぐらいだそうです。ケリにはさらに「翼爪(Wing claw)」もあるそうですが、こちらは他の種類の鳥でも持っているのがちらほらといるようです。
カラスに驚いて飛び上がったレンカク。第1回夏羽の若い個体のようでした。
トンボを捕まえると同じ枝に戻って呑み込んでいました。
細い枝先に止まって獲物を待ち構えるオウチュウ。
またまだ残っているシマアカモズ。例年、ゴールデンウイーク明けまでは滞在します。
カラノスリと思われる個体。雨の中、カラスに付きまとわれてうっとうしそうでした。
群れの渡りに置いて行かれたコガモのメスが1羽。近くにはハシビロガモのオスが1羽いました。
枯れた草むらの中にもリュウキュウヨシゴイ。
リュウキュウヨシゴイのメス。首を伸ばして辺りを警戒中。舌なめずりはリュウキュウヨシゴイの定番の行動。どんな意味があるのでしょうか。
クロツラヘラサギは3個体滞在。多い時は5個体いたそうです。
今季2個体目のカラシラサギ。波打ち際で魚を追いかけるお馴染みの行動を見せていました。
オオメダイチドリが減った代わりに、メダイチドリが数を増やしています。
オオメダイチドリは少なくなりました。
キョウジョシギは年中いて渡りなのか越冬なのか分かりませんが、個体数は変動しています。
渡りの時季でも単独なイソシギ。群れで渡らないのでしょうか?
ソリハシシギは10羽ほどが到着。
海岸に数羽のオバシギ。
オグロシギも夏羽へ。大型シギは天候が荒れないと島には降りてくれません…。
到着したばかりなのか疲れた様子のコアオアシシギ。夏羽が美しいですね。
夏羽のウズラシギ。数羽の群れが数カ所に飛来。
セイタカシギ第1回夏羽。
セイタカシギ成鳥オス夏羽。大群はいなくなり、10羽程度が入れ替わりつつ滞在。
タカブシギはピークが過ぎてぱらぱらと滞在中。
ヒバリシギも少なめ。ちょっと心配ですね。
今季3個体目のハリオシギ。
フレッシュな夏羽が最高なキアシシギ。
アカアシシギは3羽が飛来。越冬組もいるのですが、こちらは渡り組。
アオアシシギも美しい夏羽へ。
左からキリアイ、サルハマシギ、ヨーロッパトウネンという夢の共演が実現しました。
キリアイも同じ田んぼにいました。
田んぼには夏羽へ換羽途中のサルハマシギ。
海岸には夏羽に換羽したサルハマシギ。
石垣島ではあまり多くないヨーロッパトウネンにも出会えました。
ウズラシギの群れの中にいたアメリカウズラシギ。ハリオシギを見ていたら双眼鏡に飛び込んできました。
シギ探しの終盤に突如としてセイタカシギ、オグロシギとともに降ってきたシベリアオオハシシギ。夏羽でかっこいいですねぇ。
リュウキュウアカショウビンのメス。上の個体とペアを形成しています。
越冬オオバンも残りわずかとなっています。
こちらのキンクロハジロはけがでもしているのか、同じ畔で何日も確認されています。
越冬は数百羽いましたが、この時期は、わずかに残るキンクロハジロ。
シロハラクイナも繁殖期で鳴き交わしたりと活発です。
こちらもタシギ。移動組と思われます。
飛んできて舞い降りたタシギ。写真は上半身しか撮れなかった…。^^;
こちらも渡り途中と思われるチュウジシギ。警戒心が強い個体でした。
渡り途中に立ち寄ったと思われるチュウジシギ。2羽でいました。
アマサギがカエルを捕まえました。ほかにチュウダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、アオサギが滞在中です。
昨年の秋から滞在しているアカガシラサギ。換羽が進んでいます。
リュウキュウヨシゴイのオス(左)とメス。この辺りに巣を作るのでしょうか。
リュウキュウヨシゴイのメス。オスの後をついて回っていました。
リュウキュウヨシゴイのオス。活発に飛び回る姿をよく見ます。
アオアシシギもおおむね夏羽になっています。
夏羽になったコアオアシシギ。美しいですねー。
ツバメチドリは数羽が暑そうにしていました。
アカショウビンも何個体も確認しました。
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