伸びをして尾羽も見せてくれました。
草地で餌探しのハリオシギ。
越冬モードのホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
田んぼに警戒心のないオカヨシガモ。渡ってきたばかりなのか疲れた様子でした。
リュウキュウヨシゴイが草むらから出てきて、水路の小魚を狙っていました。
コアオアシシギの成鳥冬羽(奥)と第1回冬羽。
この日は、ほとんどの時間を草むらで過ごしていました。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。
ホオジロハクセキレイのオス第1回冬羽。
コチドリは小さな群れをあちこちで見ます。
ヒバリシギ第1回冬羽。
渡りのシーズンはたくさんいたタカブシギですが、この時季になると数を減らします。
アカアシシギ冬羽。
全てタシギ。
タシギ第1回冬羽。
1時間近く追跡して、やっとハリオシギの針のような尾羽がしっかりと見えました。^^
ハリオシギの翼下面と脇。
ミミズを捕まえたハリオシギ。
見つけた時はこんな感じ。左下はタシギ。
ハリオシギ第1回冬羽。
例年、白水に集中していたオオバンは、オオノスリの襲撃で島内にばらけています。
タシギはあちこちで越冬モード。
越冬中のアオアシシギ。
強風でお疲れ気味のセイタカシギたち。
今季初のオカヨシガモは2羽で飛来しました。
クロツラヘラサギは島内を移動中。
タゲリは複数個所で確認。例年通り、すべて幼鳥です。
ツバメチドリはかなり疲れた様子でした。
上の個体とは別場所に4羽のソリハシセイタカシギがやってきました。
市街地に近い田んぼにソリハシセイタカシギが到着。
水稲農家が最後の1人となってしまい、田んぼが少ない与那国島ですが、なんとかタシギが残っていました。
越冬チョウゲンボウもぼちぼち増えてきました。
今季のツメナガセキレイは八重山全体でも少ないようです。
石垣島では、ほとんど残っていませんが、与那国島ではこの時季でも結構見るエゾビタキ。例年、そんな感じです。
与那国島も石垣島もこの時季のムシクイはほとんどがコムシクイです。たまにメボソムシクイ、さらに珍しいのがオオムシクイです。
タゲリも八重山で増えてきました。ほとんどが幼鳥です。
ノスリの幼鳥が飛来していました。
タイワンハクセキレイの第1回冬羽。ハクセキレイは今季の八重山では観察例が少ないです。
沖縄本島や与那国島ではよく見るんですが、石垣島ではあまり観察例がないマヒワ。不思議ですね。
ノビタキも今季初。同時期に石垣島でも確認されていました。
今季初のツグミは与那国島での出会いとなりました。
田んぼにはタシギの群れ。
近くにシマアカモズもいました。
水路で何かを狙っていたカンムリワシ。
オオヒキガエルを食うカンムリワシ。論文の通り毒は平気なようです。
カンムリワシは林道や田んぼなどによく出ています。こらから3月ぐらいまでは、道路脇にも現れるので運転に注意です。
今季初のマガモが飛来。オスの成鳥でした。
タカブシギは数を減らしていますが、まだまだ滞在中。
アカアシシギは成鳥、幼鳥が滞在。この個体は、まだ夏羽を残した状態の成鳥。
冬羽のコアオアシシギ。まもなく2期米収穫で水がなくなるので、シギたちもいなくなると思います。
タシギはたくさん滞在。多くの個体が越冬していきます。
貴重になってきたチュウジシギ。今季は越冬個体が見られるでしょうか。
雨に降られるシマアカモズ。人通りが多いところにいました。
同じ群れいいたホシムクドリ。こちらはムクドリと採餌スタイルが似ているので、長いこと群れを形成しています。
島で一番個体数の多いカラムクドリですが、ムクドリ主体の群れには数羽。採餌スタイルが違うので、合流してもすぐに別れて行動しています。
米を食うアトリのオス。夏羽から冬羽へ移行中です。
上と同個体。ジシギもいいですが、ムシクイもいいですね。^^
農地の林縁部などで地鳴きを聞く機会が増えてきたコムシクイ。木の間を忙しく動き回りながら採餌している姿を観察できます。
林道のイワミセキレイ。今季も越冬するといいですね。
スズメの群れの中で大きく目立っていたズグロチャキンチョウ。スズメをしょっちゅういじめていました…。
カンムリワシは成鳥、幼鳥とも見やすくなっています。
シマアジ、コガモ、ハシビロガモも群れ。石垣島ではシマアジは通過組、コガモとハシビロガモは越冬組です。
水路にタシギが単独で。
トウネンは数羽を確認しました。
繁殖時期はペアのシロチドリも冬場は群れとなって生活しています。
オオメダイチドリは冬羽に衣替えして越冬モード。
砂浜の穴にくちばしを突っ込んでは甲殻類を引っ張り出して食っていました。
海岸にはオオソリハシシギが長逗留。
ヘラサギは1羽だけがクロツラヘラサギの群れに交じっていました。
田んぼではミズアブの幼虫らしきを捕食。こんな小さな餌生物だと相当量が必要ですね。
水路にはクロツラヘラサギ。ナイルティラピアの幼魚を捕獲していました。
警戒心ゼロのソリハシセイタカシギは2羽が滞在しています。
草むらにタシギ。この日のジシギは全てタシギでしたが、稲も草も伸びて見づらいですね。
コガモは田んぼや沈砂池などでよく見るようになりました。
ハシビロガモのオス幼鳥。
ハシビロガモのメス幼鳥。
3カ月滞在のジャワアカガシラサギ。このまま越冬するでしょう。
セジロタヒバリを探しているとクイナが現れました。出会いは一瞬でした。^^;
気温は高くありませんが、到着したばかりのため開口呼吸をしていました。
タヒバリ属の中で一番、美しいセジロタヒバリは遠くからでもよく目立ちます。
今季も見られたセジロタヒバリ。
越冬オオバンと地元のバンは池で仲良く採餌。
越冬のため、カイツブリもやってきました。
エリマキシギ幼鳥。今季のエリマキシギは9月の中旬ぐらいに秋の渡りのピークを迎えていましたが、この個体は1カ月以上遅れて登場。