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EF100-400mm f4.5-5.6L IS II USM +1.4x IIIで撮影
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5ページ目
ツミの営巣木から数十メートルのアオバズクも抱卵中。
那覇市内のアオバズクもまだ抱卵中。 `昨年は、6月終わりごろに続いた大雨で巣が浸水し、営巣放棄 <https://shimasoba.com/blog/1046/>`_ となった。ことしこそは、頑張ってほしい。
抱卵中のオス。
オスが抱卵中なのでメスは、木陰で休んでいた。
私の足元に飛んで来て虫干しをしだしたツミのメス。人馴れするにもほどがある…。^^;
キジも結構な数がいた。
これはモズの幼鳥?
堆肥が積んであったので何かいるだろうと思ったら、モズのオスがいた。
コアジサシを見ていると雲行きが怪しくなり、土砂降りに見舞われた。傘をさして撮ったコアジサシ。^^;
オオヨシキリは、近づくと葦の中に隠れてしまいますが、しばらく待っていると出て来て大きな声でさえずっていた。
オオヨシキリも数え切れないくらいの数が住み着いていた。
久住高原では、泊まった部屋の前をヒバリが歩いていた。
ヒバリもこれから子育てでしょうか。オス同士が喧嘩する姿も何度か見られた。
ホオアカはあちこちにいました。
チュウヒは、そこそこ近くを飛んでくれるのですが、400mmレンズでは少し足りませんでした。
一方のチュウヒは、ネズミか何か獲物を足に掴んでいます。求愛給餌なのでしょうか?
100円払って響灘ビオトープに入るとチュウヒ2羽が出迎えてくれました。
ここのペアも人馴れしているので、子どもたちが騒ぎ回ろうがお構いなし。
抱卵していたオスのツミは、最高気温31度の暑さに口を開いていた。
真夏のような日差しを避け、木陰で羽繕いするツミのメス。
急旋回に急降下でカラスを蹴散らしていた。鈍重な旅客機に戦闘機が攻撃を仕掛けるようなものです。^^;
縄張りへのカラスの侵入に怒り心頭でスクランブルをかけるツミのオス。
メスに獲物をプレゼントしたオスは、そのまま巣に入り、巣作りをしていました。オスの赤い瞳が巣の向こうにのぞいています。
オスから獲物をプレゼントされたツミのメス。メジロのヒナでしょうか。
ツミのオスが求愛給餌の獲物をメスのために捌いています。
ことしも帰ってきたアオバズクのオス。
ヒヨドリも巣を作っていた。
オスが圧倒的に多いようでしたが、メスは遅れて渡ってくるのだろうか。
オスだけど見返り美人。
メスに求愛しに他の木に移りましたが、メスはまだその気にはなっていない模様ですぐに飛び去ってしまった。鳴き声は奥の藪から聞こえてくるのでこのオスのことを嫌いではないようです。
このサンコウチョウのオスは、この木がお気に入りの餌場のようで1時間半ほど滞在していました。尾羽の短いオスも同じ場所にいるのですが、そちらは撮影させてくれず。
時折、餌の虫がいないような場所に飛び移り、巣を作る場所を物色しているかのような行動を見せていた。
頭から尾羽の先端まできれいに入りました。^^
茂みの中で小さな虫を捕まえているのですが、時々、開けた場所まで出てきてくれました。
シロガシラを追いかけて近くまで飛び出してきたサンコウチョウのオス。
沿岸のコアジサシ。沖合の群れは遠すぎて400ミリのレンズでは撮れず。
来場者の投げ入れた鯉の餌を食うキンクロハジロ。
右の翼が骨折しているようで飛べません。一生をこの池で過ごすことになるのでしょうね。
たった1羽で池に残されたキンクロハジロ。
ヒバリシギもこれから増えてきます。
セイタカシギは50羽ほどいた。
アオアシシギも増えてきた。
シマアジのツーショット。
三角池のシマアジのオスは2羽いました。
三角池のシマアジまだいました。
数羽の群れで移動しているようで、時折「ヒリリー」っと鳴き交わしていた。
枝から枝へ飛び移りながら小さな虫を探していた。
シマアジを1月に見つけた時は、家に帰って写真を整理している時でした。左下にこっそりシマアジが写っています。このころに比べると羽衣の様子が随分違うのですが冠羽が進んでいるのか。
探してる時はこんな感じでコガモたちと休んでいた。
寝てばかりのシマアジ成鳥メスでしたがやっと起きてくれた。^^
越冬タシギは、カメラを向けると警戒して身構える個体は少なく、大抵はこのようにリラックスして餌探しをしている。
水路の底に嘴を差し込み小さなミミズのような獲物を捕まえていた。
タシギ。
サシバの武者震い?
目の前をササゴイ幼鳥が横切りました。美しい模様です。
遊歩道からは葦が目隠しになっているので驚くと大抵ここで休憩していました。
アカガシラサギ飛翔。前回来たとき、飛来当初は人が遊歩道を通るたびに驚いて池の周りを飛び回っていたけど、越冬終盤には、ずいぶん人なれして数メートルの距離まで寄ってきていました。今回もしばらくしたら人馴れするでしょう。
未だに夏羽のアカガシラサギ。
リュウキュウヨシゴイは狩りの最中のようでした。口元からグッピーがのぞいています。^^
川岸に潜むのはリュウキュウヨシゴイのメス成鳥。
オオバンは、この状態で動かなかった。怪我でもしているのだろうか?
この時期、ヒバリシギも最盛期より数を減らしています。
クサシギ。
寒そうなセイタカシギ。第1回冬羽。数羽の群れでいた。
アオアシシギ成鳥冬羽。通常の個体より小型でした。
タゲリ第1回冬羽。
タシギ第1回冬羽?
ヨーロッパトウネン第1回冬羽?
アカアシシギ流し撮り。^^ 右足にメタルリングが装着されています。
シジュウカラは、松の実を食っていた。
ウグイスは地鳴きだけはたくさん聞こえてくるけど姿はなかなか捉えられない。
マミチャジナイ。藪の中の逆光で悪条件でした。^^;
キンクロハジロのオス(左)とキンクロハジロのメス。
キンクロハジロのオス3羽と幼鳥(右)。
カワセミのオス(左)とメス。お互い連れ立って行動しながら求愛ダンスのようなこともやっていた。こんな小さな池で繁殖するのか?
シジュウカラは枯れ枝に隠れる虫を探し出しているようでした。。
ジョウビタキのメス。今季初でした。^^
久しぶりのキバラガラ幼鳥。メジロやシジュウカラの群れに混ざっていた。体の大きさが小さいことと、鳴き声でなんとか探し出せますが、なかなか大変な作業でした。^^;
大きさはキバラガラと同じぐらいでしたが、キクイタダキの方が華奢に感じました。
人に対しての警戒心は全くなかったけど、高いところにいるのでキクイタダキまで遠いです。^^;
名前の由来にもなった頭のてっぺんはなかなか見せてくれません。
キクイタダキは想像以上に小さくて撮影するのに疲れた。
イスカは現れず…。代わりに久しぶりのツミに出会えました。
ロクヨンと三脚でじっくり撮りたいんですが、キバラガラは、行動範囲が広くて見つけるのが大変なので機動性のある100-400で撮りました。
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