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EF100-400mm f4.5-5.6L IS II USM +1.4x IIIで撮影
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4ページ目
今日は最初のヤンバルクイナを見つけてから、50メートルおきに合計3羽がいました。
こちらはリュウキュウマツの高いところで就寝していた。
低いところでヤンバルクイナが寝ていた。怪我でもしているのだろうか。初列風切がほとんどないように見える。
アオバズクの巣の近くではハラビロカマキリがクマゼミを襲っていた。断末魔があたりに響き渡っていました。
ツミは、メスがいつものリュウキュウマツから見張りをしていた。ヒナたちはコバテイシの葉の陰で昼寝中。
親子で並んだアオバズク。左が巣立ったヒナで右がオス親。
近くの防風林にはキノボリトカゲがたくさんいた。この個体は、緑が鮮やかで体格もよくかっこよかった。
こちらは芝刈り機を走って追いかけながら、驚いて飛び出したバッタなどを捕まえていた。ムカデも捕まえた。
昼間に全身を見せてくれました。いつ巣立ってもおかしくないぐらいに成長しています。
オスのアオバズク。この枝に止まっているのは初めて見た。台風後で公園には誰も訪れないので、散歩の人に驚くこともなく、ここが本来の見張り場所かもしれません。
巣の入り口にアオバズクのヒナ。昨夜は、台風に遭いましたが何事もなかったかのようです。
メス親は高い木に止まっていた。オスもメスもここ数日と違う場所にいた。
昼間の見張りのオス親は、抱卵期の枝に戻っていた。
昼間は、顔だけ出していました。
夜間は営巣木の下を通る散歩の人をこうやって上から眺めている。
しばらくの間、眠ったりもしました。
大あくび。
すでに立派な足。
今回は1羽だけのようです。頭を左右に揺らしたり、ひねったりしてこちらを伺っています。
リュウキュウコゲラのオス。目の前まで来て枝をコンコンと叩いていた。
オス親。
巣の割れ目から2羽のヒナがゴソゴソ動くのが見えました。一羽がこちらに気づいたようで、物珍しそうにしばらくみていましたが、やがて背を向けゴソゴソを始めました。早く出たくて仕方ないのかな?
こちらはメス。ここのペアは、眉間の白い部分が広いのがオス、狭いのがメスです。
上のペアとは、別の場所のアオバズクのオス。
メス親。
オス親。
昼間、巣穴から顔をのぞかせたアオバズクのヒナ。まだまだ綿毛が残ります。
オスは、近くの松の木で見張り番。
樹洞の入り口を塞ぐように座るアオバズクのメス。
ツミのヒナは、足を前に投げ出すように座ることが多いですね。^^
綿毛も随分抜け、幼羽がかなり見えるようになってきた。
メスのアオバズク。昼間、羽毛の流れが乱れていたが、夜には、きれいになっていた。ヒナの成長に伴い、今日の昼に樹洞から出てきたのだろうか? 普通は、夜に出るもんだと思うんだけど…。 頭にシラミバエが乗ってる…。^^;
夜も見てきました。こちらはオスのアオバズク。
最初は、こちらがオス親かと思いましたが、こちらはメス。抱卵で雨覆がかなり痛んでおり、羽毛の流れも乱れてボサボサ。尾羽は意外ときれい。
3年前まで見張りに使っていた松の木に止まるアオバズクのオス。
反対側から見ても同時に見えるヒナは2羽だけなのですが、合わせて3羽はいそうです。
2羽のヒナとメス親が見える。ヒナは、生後10日ほど。
黒い幼羽もだいぶ色あせてきたようだ。
両方とも若い個体。奥の個体は虹彩が赤くなりつつあるので、手前のよりは先輩。
美しいツミのオス。
ずいぶん大きくなったツミのヒナ。肩からは茶色い幼羽がのぞいていた。3〜4羽の場合が多いけど、今回は一人っ子。
メスが取りに来ないので、オスは仕方なく獲物を自ら食っていた。
メスは近くまで来るけど、獲物を受け取る気配は全くない。^^;
ツミのオスが獲物を調理する。イソヒヨドリの巣立ちビナと思われる。
アオバズクのオスは、メスより少し華奢に見えます。コノハズクとオオコノハズクの雌雄で体格の違いがほとんどないのとは対照的です。
こちらもオス。散歩の人が目の前、数メートルを歩くような環境。
上と同個体を背面から。やはり尾羽はきれいなものです。
こちらもオスのアオバズク。
鋭い爪でがっちり握り、頭から食っている。
たくさんのリュウキュウアブラゼミが発生していて、目の前を飛ぶセミを労せずに捕まえていた。
こちらは上の写真とペアのメス。抱卵のため、尾羽がかなり擦り切れています。
リュウキュウアブラゼミを捕まえたアオバズクのオス。
ホントウアカヒゲは、今季2回目の繁殖に突入。メスは巣材を運んでいました。写真のオスは、縄張りの中を移動しながら要所要所でさえずっていた。
こちらもヒナが帰っているようで、巣内でゴソゴソしていました。巣材の隙間からメスの姿がわずかに見えます。
他の場所のこのメスは、人が通ると襲撃していましたが、襲われている通行人はそれに気づかず。寸止めで、直接蹴られたりすることはないのでなかなか気づかないのでしょう。 私は、攻撃が恐ろしく、巣内の様子をうかがうことができませんでしたが、この様子だとヒナは孵っていると思われます。
この時、すでにオスから給餌を受けた後だったのかメスは、巣内で寝てしまいました。^^;
メスがゴソゴソ落ち着きなく、抱卵と違って体も浮かせ気味なので、ヒナが孵ったと思い、見ているとヒナが一瞬見えました。給餌を待っていたのですが、なかなかオスが現れず断念。
営巣木を見守るアオバズクのオス。
雨が上がって公園のアオバズクを見に行くと、濡れ鼠になっていました。^^; こちらは、3年連続で子育てに成功しています。
住宅地にほど近い場所で営巣しているアオバズクのオス。ここは、樹洞が人の背より低い場所にあるので抱卵しているメスの姿が見えます。
イソヒヨドリはヒナを3羽連れていた。巣立ち後、数日が経過しており、自由に飛び回って親の後をついていた。
まだ、警戒心はほとんど芽生えていない。
巣立ったばかりのシロガシラのヒナ。
獲物を探すコアジサシ。ペアの片方は、抱卵中。
今年も沖縄は空梅雨のようで、晴天の暑い日が続きます。観察するこちらも暑さに参っています。^^;
シロチドリ抱卵。卵は三つ。
サンコウチョウの巣に西日がもろに当たっていた。時間が遅かったので給餌時間は終わっていたのかもしれません。短時間の滞在だったので確認できず。
オオコノハズクは、森の小さな妖怪って感じだな。^^
オオコノハズクのヒナは `コノハズクのヒナ <https://shimasoba.com/blog/717/>`_ と似ているけど、頭と体の大きさのバランスや目つきなど可愛いのはオオコノハズクだな。 `アオバズクのヒナ <https://shimasoba.com/blog/707/>`_ とは全く別物。
親鳥も近くにいた。
こちらを警戒して羽角を立てている。
ツル植物が絡み合う木の奥にいたオオコノハズクの3兄弟。
30メートルほど離れた、こちらもモクマオウで営巣するアオバズク。樹洞の入り口は上を向いているので様子は分からない。
こちらは上のアオバズクとペア。近くで巣を見張っている。
横からも見える。
営巣木らしきモクマオウを下から見上げると、アオバズクのメスと目があった。樹洞がかなり浅いようだ。
初めて見つけた年よりは、多少、人馴れしてくれた模様でこの距離でも撮れた。
オオコノハズクの親子から20〜30メートルのところにはアオバズクが営巣。3年連続で営巣している。
ど逆光で撮影と現像に苦労した。
親。メスかオスかは全く分からない。^^; なんとなくメスのような気はする。
沖縄県内で繁殖するフクロウの仲間のヒナでは、オオコノハズクのヒナが圧倒的に可愛らしい。^^
気づかずに巣の真下を通ったらヒヨドリが飛び出した。抱卵中の模様。ヒヨドリの巣っていつもこんな感じのごちゃごちゃしたところに作ってある。
エリマキシギはまだいた。
シロガシラはヒナに餌を運んでいた。くわえているのはイワサキクサゼミ。
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