アオアシシギもぽつぽつと増えてきました。まだまだ冬羽です。ほかにはキョウジョシギやメダイチドリ、オオメダイチドリなどが海岸にいました。
ほぼ夏羽に衣替えした(キマユ)ツメナガセキレイのオス。
渡り途中に立ち寄ったとみられるアオサギの群れ。婚姻色が出つつあり、いかにも春の渡りという感じがしますね。
オジロトウネン成鳥冬羽。3羽がコチドリの群れと行動を共にしていました。
アカガシラサギは同じ田んぼに2羽。第1回冬羽。
シマアジ3羽。全て生殖羽。
シマアジのオス成鳥(右)とメス成鳥。両方とも生殖羽。
ホウロクシギ第1回冬羽。夏羽も少しだけ。
普段撮ることはあまりないイシガキヒヨドリも瞳AFのテストで被写体になってもらいました。正面見たり横向いたりしてもしっかりAFが目を追いかけてくれました。
カルガモも渡り組がやってきて増えました。これも瞳はばっちり。
セイタカシギの群れ。瞳AFは全く反応せず。ファームウェアで対応して欲しいところ。
ヒバリシギの第1回冬羽。
今季初のオジロトウネン。コチドリとヒバリシギの群れに1羽だけ混じっていました。
海岸のカワセミ。カワセミに限り、このサイズでも瞳AFが反応します。
翼が折れたアマサギ。春の渡りでアマサギの数が増えてきましたが、たまにこのようなけがをした個体がいます。電線にでも当たったのでしょう。
とまっているムラサキサギもしっかり反応。
飛ぶアマサギ。こちらも完璧に目を捕捉。
飛ぶムラサキサギ。オートフォーカスはしっかり目を追従していました。
上のペアのメス。こちらも婚姻色。ここのペアは昨年は1羽のヒナを育て上げました。
ズグロミゾゴイの成鳥オス。婚姻色が出て顔が青くなっています。
林道で見つけたトラツグミ。今季初。車から身を乗り出して無理やり撮りました。^^;
鉄板ポイントのヤツガシラ。ほかにももう1羽飛来。