リュウキュウコノハズク、アオバズク
2021年1月21日(旧暦では2020年12月9日)
機種 | ILCE-9M2 | レンズ | FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS |
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ISO感度 | 1250 | 焦点距離 | 600.0 (mm) |
絞り | 6.3 | 高度 | 設定なし |
撮影場所 | ポリシー変更につき調整中。しばらくお待ちください | 標高 | 34.9m |
日時 |
2021年1月21日1:38(二十四節気の大寒、旧暦では2020年12月8日) 2021-01-21T01:38:21+09:00 |
オリジナル | 4294px × 2863px |
この個体はいつも見ているリュウキュウコノハズクと模様がずいぶん違うので口笛でリュウキュウコノハズクの真似をしてコールバックを試みましたが、無反応。リュウキュウなのか本土のコノハズクなのかはたまた他の亜種なのか気になりますね。
1月25日追記
羽屋さんに教えていただいた情報を共有します。コノハズクとリュウキュウコノハズクでは初列風切の外弁の斑の数が違うそうです。羽根識別図鑑(文一総合出版)を見ると確かにリュウキュウコノハズクの方がコノハズクより密にあります。よってこの個体はリュウキュウコノハズクの珍しいバリエーションの一つということになります。
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リュウキュウコノハズク