長逗留のヘラサギ。警戒心は強めでした。
田んぼには越冬コチドリが群れでいます。
翼をけがしているアオアシシギ。春になっても渡るのは難しいかもしれません。
通過個体は多いですが。越冬組はほとんどいないヒバリシギ。
タシギは島内のあちこちで越冬中。
上と同個体のタシギ。第1回冬羽です。ここには5羽ほどタシギが越冬中です。
タシギ(右)を追い払うハリオシギ。体が小さなタシギはハリオシギにもチュウジシギにも負けますね。
水浴び後に羽繕いするハリオシギ。
仕事の移動中であまり時間はありませんでしたが、水浴びをしてくれました。
印象深いハリオシギなので個体識別できています。見たらすぐに分かりますね。^^ 第1回冬羽です。
タシギは多い場所では10羽ほどの群れで越冬しています。
アオアシシギとアカアシシギも滞在中。
コアオアシシギが2羽飛来。渡りはもう少し先なので、島内移動でしょうか。
ムラサキサギは繁殖序盤なのか、ペアでいることが増えました。
ミサゴも越冬中。田んぼに現れると水浴びして帰っていきます。
マガンは同じ場所に滞在中。
翼を負傷しているリュウキュウヨシゴイ。体が全体的に汚れていて調子が悪そうです。
ネズミが潜んでいる茂みを凝視しするコミミズクがいました。同じエリアにもう一羽いるようでした。
今季は、ダイゼンが多めに越冬しています。
河口や海岸にはメダイチドリやシロチドリが越冬中。
町に近い畑にいたカンムリワシ。あちこちで目にします。
1週間前と全く同じ場所にいたハイイロオウチュウ。膜翅目のなにかを捕食していました。春まで滞在するといいですね。
タゲリは10個体程度が昨年末から滞在中。
上の個体とペアのオス。農地の境界にある薄い雑木林が営巣場所?
カンムリワシのメス個体。繁殖期序盤で、しきりに鳴き声をあげてオスに餌をねだっていました。
牧草地で越冬中のサシバ。越冬個体は年々減っているような気がします。
2020年10月以来、久しぶりの飛来。今回は、成鳥が2羽でした。ムラサキサギがコサギに見える大きさ!!
ソリハシセイタカシギも正月からの長逗留。こちらも越冬態勢ですね。
年明け最初に撮影したのはダイシャクシギでした。警戒心のない個体でした。
ハイイロオウチュウは、頻繁に電線に出てきては飛ぶ虫をフライングキャッチしていました。すでに越冬モードで、このまま長居してくれそうです。
まもなくスタートするOmoto526。標高526メートルと県内最高峰の於茂登岳から名づけました。もちろん宿から於茂登岳を見ることもできます。^^
Omoto526の防犯カメラに止まるチョウゲンボウ。夜を明かしていきました。
チョウゲンボウも同じ木に現れました。バッタなど狙っています。
寝室からカンムリワシを観察する子どもたち。^^
庭に現れたカンムリワシ。ビオトープのカエルが気になるようです。12月はヤエヤマアオガエルの繁殖シーズンのピークなので昼間でも鳴いています。
リビングから観察できるビンズイ。複数いますが、カタグロトビに怯えています。
ノビタキのメスは単独で越冬中。
今季はハクセキレイが少なく寂しいです。
マミジロツメナガセキレイ第1回冬羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
尾羽の短いムネアカタヒバリ。同様のツメナガセキレイも複数いました。この田んぼを縄張りにしているハイタカに掴まれたのかもしれませんね。
上の個体と一緒いいたハクセキレイ。こちらはオス。
やっと現れた亜種ハクセキレイのメス。
足を負傷したユリカモメ。
石垣島はこの季節、シロチドリも田んぼによく現れます。
ハマシギは数羽の群れが田んぼにいました。
アカアシシギは少数が越冬中。
この日、一番美しかったタシギの幼鳥。
タシギはこんな感じで十数羽。残念ながら、ほかのジシギは混じっていませんでした。
ムナグロの幼鳥。
タゲリは数羽の群れ。全て幼鳥でした。
上と同個体。4羽がかたまって休んでいました。
こちらは別のエリアのソリハシセイタカシギ。すれた幼羽が残っています。
水路や田んぼを行き来するソリハシセイタカシギ。
ヨシガモのオスがいました。生殖羽に変わり田んぼの中でひときわ美しい姿を見せていました。
単独で飛来のコハクチョウ。
後ろのオオバンとの比較で、かなり小型の個体だとわかります。
マガンの幼鳥。なぜハイイロガンに誤認されるのか?
水路ではカワセミが行ったり来たり。
タシギはあまり確認できませんでした。
ズグロカモメといたユリカモメ。
今季初のズグロカモメ。ユリカモメと一緒にいましたが、少し嫌そうでした。^^;
タイワンハクセキレイの第1回冬羽。ホオジロハクセキレイとともに逗留中。
アカガシラサギは複数が滞在中です。
水路で休むクロツラヘラサギ。
結局、獲物は捕まえられませんでしたがダイナミックな飛行は一見の価値ありでした。
画角からはみ出そうなぐらい近くで暴れ回っていました。田んぼの鳥たちは大パニック。
獲物を探して田んぼの上を飛び回るハイイロチュウヒ。
雨でずぶ濡れのサシバは成鳥のメスでした。
上の個体の近くにはメスも。
電線にベニバトのオスが止まっていました。
タゲリは小さな群れが複数。
息子が撮ったコガモ。上手に撮れているようです。^^
5歳の娘が撮ったセイタカシギ。双眼鏡もうまく使えるようになってきました。
複数箇所で6羽滞在中のソリハシセイタカシギ。
年々、越冬個体が増えるオオバン。昨年はいったん減ったのですが、今季は再び増加しました。毎年、オオノスリやハヤブサの格好の獲物になります。
コチドリは数多く逗留中。
上の群れの中の一羽で翼後縁の白帯が目立たない個体でした。
タシギは数羽の群れから30羽以上の群れまで滞在中。この群れは4羽でしたが、飛翔時に翼後縁の白帯がほとんど見えない個体が交じっていました。写真には3個体が写っています。
ヒバリシギも滞在中。
オジロトウネンもこの時季には珍しいですが、どういうわけか複数がいました。
この時季には珍しいウズラシギ。
複数羽が確認されていたヒシクイですが、この日は単独でした。
伸びをして尾羽も見せてくれました。