リュウキュウアカショウビン4羽
きょうは、アカショウビン4羽にあえました。体が半分ぐらい入る深さまで巣を掘っているペアでした。
アカショウビンのさえずりは美しいですね。ペアのメスを呼んでいました。
このペアは巣を掘っていましたが、あまり気に入った場所ではないらしく、あまり熱心には掘っていませんでした。
枯れたツルに隠れるようにアカショウビンがいました。
きょうは、アカショウビン4羽にあえました。体が半分ぐらい入る深さまで巣を掘っているペアでした。
アカショウビンのさえずりは美しいですね。ペアのメスを呼んでいました。
このペアは巣を掘っていましたが、あまり気に入った場所ではないらしく、あまり熱心には掘っていませんでした。
枯れたツルに隠れるようにアカショウビンがいました。
急用で名古屋の実家に帰ったついでに、大阪は淀川で人気のコミミズクを観察してきました。^^
噂では、連日200〜300人のギャラリーがいるとのことだったのですが、私が行った日は雨が降っていることもあって4人ほどしかいませんでした。しかし、コミミズクは3羽いて、活発に飛び回り、獲物のネズミを捕まえていました。
場所によっては、緑の草が芽吹いていました。本土にも春が来ているようです。もうすぐ、コミミズクたちも北へ渡ってしまうでしょうね。
ローカルルールで一段高い場所から撮影しないといけないので、バックに菜の花を入れたかったのですが、はいつくばって撮ってもこの高さが限界…。^^;
獲物を見つけて急降下するコミミズク。鋭い爪がはっきりと見えます。そして、やはりフクロウの仲間、翼が体に比べて随分と長いです。
コミミズクの飛ぶ姿の横顔は面白いですね。
地元民に「しろちゃん」と呼ばれていたコミミズク。
雨の雫をぶるっと吹き飛ばす。
目の前の木に止まりました。淀川のコミミズクはどの個体も人間を恐れないようです。
頭の上で隣の個体とニアミスしました。
2羽のアカショウビンが仲良く水浴びにやってきました。2羽で同時に水浴びに来るのを見たのは初めてです。水面が見えない場所からの撮影だったので、次回は水面が見える場所から撮ってみよう。
動画は少し長めですが、とても可愛らしいので、お時間ありましたら是非ご覧ください。^^
毎年やってくるオスのアカショウビン。
2014年のペアのオス と同じ。メスは2014年に入れ替わっています。
上のオスとペアになっているアカショウビン。メスの方は昨年と同じ個体かどうかは今の所不明。もう少し写真をたくさん撮れば分かると思います。^^;
結構、上の方に止まっていたので手持ちで撮影しました。シャッタースピード1/40ですが、アイリングのシワまで解像しています。ロクヨンさまさま。^^;
夏羽になったアカガシラサギが川平石崎の芝生の上にいました。^^; この場所は、春の渡りでヤツガシラたクロウタドリがよく入るのですが、アカガシラサギも同じようなコースでやってきたのでしょうか? この後、しばらく観察していると川平湾の方へ飛んで行きました。
場違いなところにアカガシラサギがいてびっくり。^^;
連日アカショウビンが観察できています。^^ 今日は、仕事前に2時間ほどアカショウビンのポイントを回ったら雨の中、元気に餌捕りに励んでいました。この場所は、カタツムリが多いらしく、捕まえる獲物のほとんどを占めていました。
すでに、ペアで巣穴堀をしているアカショウビンもいたり、おなじみの止まり木に止まっているアカショウビンもいたりします。昨年の写真と比べてみると同じと思われる個体も数羽います。
最近増えている外来種のクジャクもカタツムリを食っているので、競合しないか心配ですね。
この場所のアカショウビンは、すでにペアになっている感じで、近くにもう1羽がやってきても追い出しなどはしていませんでした。
アカショウビンがカタツムリを捕まえると、数回木などに叩きつけて殻を壊した後は丸呑みします。
雨が強くなってきたら、木が雨よけになる場所から獲物を狙っていました。やはり、雨の中のアカショウビンは美しいです。^^