日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

台風後のアオバズクのヒナ

2018年7月3日

沖縄本島は、強い台風7号が直撃しました。アオバズクが気になったので近場の営巣を見に行くと、何事もなかったかのように巣の入り口に大きくなったヒナが佇んでいました。これは、今夜、巣立ちますね。^^

夜は、仕事の集まりがあり、巣立ちの観察はかないません。明日、巣立ったアオバズクを見に行こうと思います。

巢口出現了褐鷹鴞的幼鳥。昨晚遭逢颱風,但牠看起來若無其事。

こちらのアオバズクも間も無く巣立ち

2018年7月1日

先日、お伝えしたアオバズク はまだ巣立っていませんでした。台風の影響で今夜の巣立ちはないでしょう。

近場のアオバズクも 6日前 と比べるとかなり成長して綿毛はほとんどなくなっていました。こちらもいつ巣立ってもおかしくないのですが、強風で今夜はお預けでしょう。

昼間は顔をのぞかせるだけでしたが、夜は、巣の入り口に立ち、全身が見えていました。

這次看起來只有1隻。牠左右搖頭、歪頭,一直打量著這邊。

アオバズク間も無く巣立ち

2018年6月29日

アオバズクのヒナは、今夜か明日の夜には巣立ちしそうです。少なくとも2羽は外から見えました。

帰りに標高200メートルぐらいの山に登ってみたら、アカショウビンの鳴き声がよく聞こえ、巣も見つかりましたが、ブラインドとカメラを持って登る気にはなれませんでした…。麓の公園でリュウキュウコゲラを撮っただけ。^^;

從巢的縫隙中可以看到2隻雛鳥在蠕動。其中一隻似乎注意到了我,好奇地盯著看了一會兒,接著轉過身去又開始蠕動起來。是不是迫不及待想出來了呢?

アオバズクのヒナ、初の顔見せ

2018年6月24日

アオバズクの子育ての様子を2カ所3ペア見てきました。

2ペアが50メートルほど離れて営巣していたアオバズク は、片方は巣立った後のようでした。もう一方は、メスも巣から追い出されていたのでヒナは大きくなっています。営巣木に割れ目があり、双眼鏡で覗くと2羽のヒナがわずかに見えました。巣立ちまであと数日のようです。

別のポイントの巣からはアオバズクのヒナが顔を出していました。まだ、白い綿毛が多く残り、巣立ちにはしばらく時間がかかりそうです。こちらの巣も顔を出しているヒナの様子から複数羽がいると思われます。

7営巣観察しているアオバズクは、現在の時点で2巣が大雨により繁殖失敗、1巣が巣立ち済みで、残りは一生懸命子育て中です。

近所の公園のツミのヒナ は、白い綿毛は抜け落ち、巣のそばの枝に止まっていました。まだ、しばらくは巣の近くをうろうろして親鳥から給餌を受けます。ツミは、6巣を観察していますがここの進捗が一番早いです。

白天從巢穴探出頭來的北方鷹鴞雛鳥。絨羽還殘留不少。

大きくなったツミのヒナと無理やり巣に入るアオバズク

2018年6月22日

アオバズクの営巣二つをダメにした記録的な大雨が降ったのが6月16日。そして翌17日は、沖縄の梅雨が開けると言われる旧暦5月4日のユッカヌヒーを迎え、晴れが続く沖縄です。各地でハーリーが盛大に行われました。昨日21日は、北半球の昼の時間が一年のうちで一番長い夏至となり、すでに夏本番で暑い日の連続です。

そんな中、公園の一人っ子のツミのヒナは、順調に育っており、大きさは親とさほど変わらないところまで成長しました。両親とも木陰で脇を開いて暑さをしのいでいました。

アオバズクの方は、先日、メス親も外に出るようになり、ヒナが大きく成長していることをうかがわせたのですが、なぜか再び巣に入っていました。巣のヒナは大きくなっているので無理やり巣の入り口に座っている感じです。空気の入れ替えがなくて中は余計に暑いんではなかろうか?^^;

絨羽已脫落許多,幼羽已相當明顯。

アオバズク間も無く巣立ち

2018年6月21日

公園のアオバズクが間も無く巣立ちそうです。今日は、メス親も外に出ていましたので、早ければ5日後には巣立つでしょう。

同じ場所でツミも営巣しているので、アオバズクはツミを恐れ、昨年からツミに見つからないような場所で見張りをしています。3年前、初めて見つけたときの場所では、昼間の見張りをしなくなっていました。しかし、今日はいつもツミを恐れているオスの方が、以前と同じ場所に止まっています。

ここのツミは、人間に対してもカラスに対してもかなり攻撃を仕掛けてくる気の荒いペアです。アオバズクがツミにやられないかヒヤヒヤものでしたが、夜も見にいってみると、オス親とメス親が巣の入り口前の枝に止まっていました。巣の中のヒナを気にしているので間も無く巣立ちです。

停在三年前還用來當瞭望台的松樹上的北方鷹鴞雄鳥。

アオバズクのヒナ誕生

2018年6月14日

昨年から1巣増えて、今年は7巣観察しているアオバズクの営巣はそれぞれ順調のようで、外から中が見える巣では、ヒナが孵っていました。7月の第1週の巣立ち予定。他のペアも同じぐらいの時期から抱卵に入っていますので、7月に入ると賑やかになりそうです。^^

6月に入ってから増えだしたリュウキュウアブラゼミを空中で捕まえたオスもいました。昼間に狩りをするアオバズクは何度か見たことがあります。

6月17日追記

6月16日の大雨により、巣内が浸水し生後10日ぐらいのヒナ3羽が溺死しました。昨年に続き2年連続で大雨により繁殖失敗。

6月20日追記

那覇市内のもう一つのアオバズクの営巣も失敗。6月16日の大雨によるものと思われる。それ以外のアオバズクの営巣は、順調にいっている模様。

捉到琉球油蟬的褐林鴞雄鳥。

アオバズク2カ所で抱卵中

2018年6月7日

アオバズクの営巣6カ所のうち近場の2カ所を見て来ましたが、まだ、抱卵中のようでした。きょうの那覇の最高気温は33.2度と真夏の気温でした。樹洞の中は、もっと暑いのでしょうね。

公園のペアは、例年通りだと7月上旬の巣立ちです。もう片方のペアは、 昨年、大雨で卵がダメになってしまった ので、ことしこそは、可愛いヒナを見せてくれることを期待です。^^

在住宅區附近築巢的領角鴞雄鳥。這裡的樹洞位置低於人的頭部,因此可以看到正在抱卵的雌鳥。

となり同士のアオバズクの営巣

2018年5月31日

アオバズクがお互い見通せる場所で営巣していました。その距離たったの30メートル。 リュウキュウオオコノハズクの巣はそこから50メートル ほどで、この林にはアオバズク2ペアとオオコノハズク1ペアが半径40メートルほどの範囲で繁殖していることになります。

現在、観察中のアオバズクの営巣は、6ペアです。

從下方仰望疑似營巢樹的木麻黃,與褐鷹鴞的雌鳥四目相對。樹洞看來相當淺。

やっと昼間に会えたリュウキュウオオコノハズクの家族

2018年5月30日

那覇転勤が決まった時、最初に頭に浮かんだのが「オオコノハズクの営巣見たいなー」だったのですが2年と3カ月、3シーズン目にして、やっと巡り会うことができました!! 夜のリュウキュウオオコノハズクはたくさん見ており、いつか昼間の明るいうちに見てみたいと思っておりました。

営巣確実なポイント3カ所で、可愛らしいオオコノハズクの親子を2018年こそは目に焼き付ける予定でしたが、忙しくてなかなか時間が取れず、あれよあれよとあちこちで巣立ってしまいました。

きょう、偶然にも巣立ちビナ3羽と親鳥2羽を見つけた場所は、赴任1年目に見つけたアオバズクの営巣木からわずか30メートルの場所。仲は悪いはずなのにこんなに近くで営巣するもんなんだなー。

アカショウビンも毎年、繁殖する場所なのでもう少し、ポイントを極めたいのですが、来年には那覇赴任も終わってしまいます。なんとも残念。

在沖繩縣內繁殖的貓頭鷹類雛鳥中,東方角鴞的雛鳥可愛程度無可匹敵。^^

久しぶりに沖縄本島南部見回り

2018年5月24日

久しぶりに沖縄本島南部をぐるっと回って来ました。サンコウチョウはそろそろ巣作りしててもいいのですが、見つからず。ツミ、アオバズク、ヒヨドリは抱卵中。シロガシラは巣に餌を頻繁に運んでいたのでヒナが孵っている模様。

海岸の鳥影は薄かった。エリマキシギはまだいました。

南部のオオコノハズクのポイントを2カ所回るも発見できず…。^^;

日本雀鷹的雌鳥飛到我腳邊開始曬翅膀。跟人這麼親近也太過分了吧……。^^;

リュウキュウアオバズク営巣三つ目

2018年5月13日

七つのリュウキュウアオバズクの営巣地のうち、3カ所で抱卵開始を確認しました。

今日は、職場近くの小学生たちとの鳥見でプレッシャーを感じつつ、執念で見つけだしたアオバズクです。多分、 一昨年に観察していたペア だと思いますが、 今年はオオコノハズクに営巣木を取られた ようで変な場所のモクマオウで営巣していました。^^; ふつーなら見つけられないような所でしたが、小学生の後押しのおかげで見つけられた。^^ 近くでは、シジュウカラも子育てに忙しそうで、大きなイモムシを巣へ運んでいた。

アオバズクの残り4巣も近いうちに確認しに行きます。

唯一能看到全身的地方,是離營巢樹相當遠的位置。距離夠遠,領角鴞也顯得放鬆。

公園のアオバズク抱卵 ツミはカラスとバトル

2018年5月12日

沖縄本島に赴任してきた年に見つけたリュウキュウアオバズクは3年連続で帰ってきました。1年目は巣立ちまで見届けましたが、昨年は忙しすぎて全く足を運べずでした。ことしは沖縄本島赴任最後の年になるので、巣立ちまで見届けたいものです。5月2日に来た時には、まだ抱卵していなかったことから計算するとヒナの巣立ちは、早くて6月30日前後でしょう。

ツミは抱卵はまだのようで、巣の近くをカラスが飛ぶとオスとメス2羽で執拗に攻撃していました。飛ぶスピード、身軽さともツミの方がカラスより格段に上なのでカラスは這う這うの体で退散していきました。

營巢第三年的雄褐鷹鴞。第一年和第二年都繁殖成功,今年應該也沒問題吧。

リュウキュウアオバズク、ツミも子育て序盤

2018年5月11日

先日の ノグチゲラオオコノハズク に続き、ツミとリュウキュウアオバズクも子育てに入りました。 アカショウビンは子育てに向けて鋭意巣作り中

ツミは、まだ求愛給餌したり巣作り中だったりするつがいもいれば、抱卵に入っているつがいもいました。 先日のツミ と合わせて近所で3つがいが営巣中。

アオバズクも抱卵に入っていました。こちらの巣立ちは、7月の第1週ごろの予定。 昨年は豪雨で巣が水浸しになり営巣失敗 したので今年こそは無事に巣立ってほしいものです。

今年也回來了的雄褐鷹鴞。

間もなく巣立ちのアオバズク

2017年6月28日

先日、メスが巣の外に追い出されていたアオバズク のヒナがそろそろ巣立ちしているかと営巣木を訪れましたが、まだのようでした。

大きくなったヒナは、巣の中でもよく動くようで外の親鳥は、巣の方をじっと見つめていました。きょうは、オスのアオバズクは見つかったのですが、メスは見つけられなかった。

為了躲避炎熱的陽光,雄鳥在樹蔭下休息,同時守望著營巢樹。

ヒナが大きくなったアオバズク

2017年6月22日

6巣観察しているアオバズクのうちのペアでメスが巣外に出ていました。ヒナが大きくなったようです。昨年、このペアの子どもたちは7月の第1週に巣立ちました。ことしも同じころに巣立つと思われます。

2週間ほど前に見つけたアオバズク は営巣放棄してしまいました。梅雨の終わりがけに連日警報が出るほど降り続いた豪雨の影響で巣内が浸水してしまったようです。来年に期待です。

雛鳥長大後被逐出巢的雌灰林鴞。因為在狹窄的樹洞中孵卵,可以看到次級飛羽和覆羽都磨損了。 這裡的個體可以透過嘴喙的斑紋來辨別雌雄。

アオバズク6巣目を発見

2017年6月8日

公園を歩いていると私の背より低いところにいい感じの樹洞がありました。「こんな人通りの多いところでまさかねー」と樹洞をのぞいてみるとアオバズクが飛び出しました。全く予想もしていなかったので腰を抜かした。^^;

親鳥がいなくなった巣穴をもう一度見てみると白い卵が4個あった。念のため親鳥が戻るのを物陰から見守っていると15分後ぐらいしたところで戻ってきました。一安心です。家から近い公園なので巣立ちはぜひ確認したいですね。

現在、アオバズクの営巣はきょうのを含めて6巣を観察中。

6月22日追記

梅雨の終わりがけに連日続いた大雨により、巣が浸水し営巣放棄となりました。来年に期待。

飛出巢外的雌鳥平安返回,繼續抱卵。鬆了一口氣。

雖然是躲在暗處拍攝,但這種時候,可以降低快門聲的「靜音連拍」就派上用場了。褐鷹鴞完全沒有察覺到我的存在,就進入巢中。^^

アオバズク抱卵中

2017年5月19日

近所のアオバズクは、抱卵中のようです。昨年、ここのペアのヒナたちは7月の第1週に巣立ちました。この調子だとことしも6月末か7月頭には巣立ちするでしょう。

褐鷹鴞雌鳥正在孵卵,雄鳥則在巢樹附近守望。

アオバズク3ペア営巣開始

2017年5月8日

今日は、ゴーヤーの日でした。雑木林などでは、今年もアオバズクの営巣が始まりました。2巣で抱卵中、1巣は間も無く抱卵開始です。昨年は、4巣を見つけたのですが、残る1巣にはまだ気配がありません。昨年も一番遅い繁殖ペアだったので心配しなくても近いうちにやって来ることでしょう。6月末から7月上旬にかけて順番に巣立ちます。

今年は、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM を手に入れたので、少し歩く場所や新しいポイントの探索時に重たいロクヨンと三脚を持ち出さなくて済むので楽です。以下の写真は全てこのレンズで撮影。画質も申し分なし。^^

雄性褐鷹鴞。雌鳥應正在孵蛋中。