日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

褐鷹鴞出巢、赤翡翠、黃葦鳽、池鷺、黑枕燕鷗育雛等近況

2024年7月14日

褐鷹鴞已順利出巢。由於今年配對比往年晚,出巢時間也跟著延遲。或許其中一方已換了個體。

赤翡翠各處均已完成出巢,親鳥們總算鬆了口氣。已離巢的幼鳥仍留在親鳥的領域內,但獵物已開始自行捕捉。

黃葦鳽的育雛也告一段落,各處稻田陸續可見幼鳥蹤跡。紫鷺的幼鳥亦已獨立,開始出現於稻田中。池鷺與黑臉琵鷺則是秋季過境來訪。

鷸科與鴴科鳥類也逐漸開始移動。隨著秋季遷徙正式展開,數量與種類將持續增加。

燕鷗類目前正值育雛高峰。黑枕燕鷗孵化後約一至兩週的幼雛已陸續現身。

本季最後一隻離巢的褐鷹鴞。巢內還有個體尚未離去。

蛇鵰幼鳥、黑冠麻鷺、針尾沙錐、鳳頭麥雞等

2024年3月1日

唯一能穩定觀察到的蛇鵰幼鳥,今天也在水田裡不緊不慢地找食物,沿著田埂行走,不時捕捉看似小昆蟲的東西。

與蛇鵰成鳥相遇的機會也增加了。這一天見到成鳥3隻、幼鳥1隻。

針尾沙錐仍在滯留中。同一塊水田裡有近30隻田鷸。應該是春季過境的個體。也確認到了赤足鷸、青足鷸、林鷸的新到個體,遷徙活動愈趨活躍。

今季初見的鳳頭麥雞和灰頭麥雞也已抵達。

完全不具警戒心的蛇鵰幼鳥。

赤腰燕、琉球燕、家燕等

2023年9月21日

水田上空飛舞著赤腰燕、琉球燕、家燕的群體。東方黃鶺鴒也愈來愈多,大群時似乎多達數百隻。

紅腰燕成鳥。

季節外れのソリハシセイタカシギ2羽

2022年6月11日

来月にはシギやチドリの秋の渡りが始まろうかという時期にソリハシセイタカシギが田んぼに飛来しました。2日間滞在したのち、旅立って行きました。北上したのか南下したのか…。

海岸ではメダイチドリ30羽ほどの群れの中にオオメダイチドリが1羽だけ混じっていました。ムナグロ、キアシシギ、キョウジョシギなども滞在中。

リュウキュウツバメが複数羽、頻繁に砂浜に降りるのですが何をしているのでしょうか? 塩分補給?

反嘴長腳鷸第一回夏羽。

リュウキュウツバメ造巣中

2021年6月15日

わが家の1階にリュウキュウツバメが5月31日から巣作りを始めました。2週間かけてほぼ完成したようです。無事に巣立つまで観察したいと思います。

5月31日,開始築巢。雄鳥與雌鳥合力開始築巢。

台風2号の影響で増えた海岸のシギとチドリ

2021年4月23日

春の渡り中のシギやチドリを台風2号が直撃したため、飛翔力が高く天候が良ければ石垣島に降りずにノンストップで行ってしまうような大型のシギが多く降り立ちました。また、波が高いことから沖合の岩礁での休憩ができず、いつもより多くのシギとチドリが海岸に身を寄せていました。

この日、一番の収穫はコオバシギ。スポッターさんに教えてもらって現場に出向いたのですが、散歩の人に飛ばされてロストしたとのこと。近くを探してみると200メートルほど西の海岸に降りていました。

別の海岸にはオオソリハシシギ。こちらはノンストップで1万1000キロを飛べるとあって天候に恵まれた年は会えませんが、今回は台風の影響で4羽が飛来しました。

ホウロクシギも台風の影響が出だしてから立て続けに確認。この日は2羽が砂浜で採餌していました。

沖縄本島や宮古島では多くみられますが、なぜか石垣島では少ないチュウシャクシギも到着。オバシギ3羽とハマシギは数日前から場所を変えつつ滞在している模様。キアシシギは一気に数を増やして30羽ほどをカウント。ダイゼンは越冬組は抜けて渡り組が到着。キョウジョシギ、ムナグロ、アオアシシギ、メダイチドリなども台風で足止めを食らっていますが、これからどんどん北上していきます。

紅腹濱鷸成鳥。冬羽換夏羽中。

ハリオシギ3羽、サルハマシギ、タマシギほか田んぼ巡回

2019年9月1日

朝一の取材を終えて、次まで時間が空いたのでお気に入りの田んぼを巡回。

相変わらずチュウジシギが多い中、明らかに異彩を放つ3羽を発見。ハリオシギの幼鳥と成鳥です。念のため尾羽を見せてくれるまで粘ると、群れの中で一番大柄な個体が名前の由来ともなった針のような尾羽を見せてくれました。3羽も同時に見られるなんて幸せ。^^

近くでは、今季初確認となるサルハマシギも撮影。幼鳥でした。

幼鳥といえば、セイタカシギとコアオアシシギの幼鳥もここ数日で増えてきました。残念ながらウズラシギの幼鳥は、まだ確認できていません。

ツバメの大群が入ってきていました。何羽いるのか分からないような数のツバメが田んぼの上空を飛び交っていた。動画がありますので数えてみてください。

針尾鷸成鳥(右)與幼鳥。右邊體型較大的個體展示了尾羽。

リュウキュウツバメの巣作り

2019年3月26日

あちこちでリュウキュウツバメが巣作りに励んでいます。

2羽のリュウキュウツバメが田んぼで泥を集めると近くの道の駅ゆいゆい国頭の建物へ運んでいた。

不知道哪隻是雄哪隻是雌,但兩隻一起銜著泥土,反覆運往同一個地方。

シギ、チドリ、カモの渡り始まる

2018年8月2日

沖縄でもシギやチドリ、カモなどの秋の渡りが始まりました。

いつもの水路には全くいなかったシギ、チドリが田起こしたあとに雨水がたまった田んぼに大集合していました。タカブシギ50、コチドリ30、トウネン10、アオアシシギ10、コアオアシシギ3、セイタカシギ2です。

近くには渡ってきたカルガモが2羽いました。カモ渡りが始まるのはもう少しあとです。ツバメも数を増やし、電線に数えきれないほど止まっていました。多分、300羽ほど。留鳥のリュウキュウヒクイナは目の前を通過していったけど、イグサに阻まれてうまく写りませんでした。^^;

今年の春の渡りは沖縄は、石垣島なども含めて全く鳥がいませんでしたが、秋の渡りはなんとか楽しめそうな予感がします。

帰り道、海岸にはベニアジサシ数十羽の群れが休んでいた。エリグロアジサシも数羽。ソリハシシギが1羽とシロチドリが数羽いた。

青腳濱鷸。夏羽換冬羽的過渡期。

アマツバメ、コシアカツバメ、ショウドウツバメ、ツバメ

2017年5月26日

小高い崖の上で景色を見ながら涼んでいたら、ツバメ4種が上空を行ったり来たりしてくれました。春の渡りのかなり遅いグループでしょうか?

一番大きなアマツバメが1羽、コシアカツバメとショウドウツバメはずつ数羽、ツバメはたくさん。ツバメ以外は、これから北上して行くのでしょう。

短いレンズしか持っていなかったので、どれも遠かった。

翅膀和尾羽破破爛爛。尾羽爛到看起來像針尾雨燕了。^^;

シギチ、秋の渡り増量中

2016年8月8日

昨日、立秋を迎え、秋の渡り途中のシギチが増えてきました。

海岸や田んぼには、コチドリやメダイチドリ、シロチドリ、アオアシシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギが増えてきました。また、ツバメやリュウキュウツバメ、クロハラアジサシも渡ってきています。

8月11日追記: 沖縄本島の師匠に間違いを指摘してもらい訂正しました。4枚目のタカブシギと10枚目のハジロクロハラアジサシです。

在紅樹林濕地裡,青足鷸追逐小魚在淺灘四處奔跑。看來牠捉得不太順利。