日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

アオバズク巣立ちラッシュ

2016年7月6日

観察していた四つのアオバズクの営巣が数日の間で全て巣立ちました。しかし、巣立ちビナが確認できたのは1ペアだけ。^^; 先日の巣立ち寸前のアオバズク とは別の場所です。

ここ1カ月ほど、高校野球、参院選、県議会があり、なかなかバードウオッチングに時間が割けませんでした。来月からは秋の渡りも始まりだすのでなるべく時間を見つけて見廻りたいですね。

アオバズクは巣立ちの日が毎年ほとんど同じなので来年は、もう少し楽に観察出来そうです。^^

傍晚前往褐鷹鴞的營巢地,發現已有一隻離巢。牠停在木麻黃相當高的位置。

アオバズク1羽巣立った?

2016年7月4日

先日、巣から顔を覗かせていた2羽のアオバズク のうち、どうも片方は巣立ったようで巣には1羽しか残っていませんでした。明日の昼にでも巣立ちビナを探してみよう。

午後8時に今夜最初の獲物を持ってきました。40分の間に6回という頻度で獲物をヒナへ運び、午後9時ごろには給餌を終了しました。最後の方は、ヒナの食い気がなくなり、なかなか餌を受け取らないような状況でした。なかなか狩り上手なアオバズクのペアです。^^

残っているヒナも今日明日中には巣立ちそうな感じでしたが、今夜は、妻の昆虫採集に付き合わないといけないので午後9時には引き上げました。

長大了不少。

アオバズクのヒナ2羽が顔見せ

2016年6月29日

自宅から一番近く、一番警戒心の薄いアオバズクの営巣を夜、観察してきました。^^

現場に到着が午後9時半を回っていたので、給餌タイムは終了していました。観察していた午後11半ごろまでの約2時間、親鳥は2羽とも巣の近くに止まり、中のヒナをずーっと見守っていました。アオバズクってこんな行動しましたっけ?^^;

ヒナはたまに顔を出す程度でした。確認できたのは2羽です。あと、4〜5日で巣立ちでしょうか。

疑似雄鳥的個體,正凝視著正在築巢的樹洞。

アオバズク3営巣順調

2016年6月25日

アオバズクの3営巣地を巡回してきました。二つはオスもメスも外にいたのでヒナは大きくなっていると思われます。一つは、オスのアタックが激しくてメスを探すことができませんでした。 カラスにはアタック するのを何度も見たことがありますが人間にこんなにアタックが激しい個体は初めて見ました。^^; このアオバズクはカラスにも相当激しくアタックしているようで、巣の近くにはカラスの羽が数枚落ちており、近くのカラスも懲りているのか全くアオバズクを攻撃しません。

どの営巣も1週間以内には巣立つと思います。親子揃った姿が見られるといいのですが。

這傢伙就是那隻脾氣暴躁的雄鳥。真的很可怕……。^^;

アオバズク営巣中

2016年6月19日

梅雨が明けてから晴天続きで暑い日が続きます。なかなか時間が取れないので探鳥できていません…。^^;

アオバズクはどこも抱卵中ですね。明後日巣立ち予定のサンコウチョウは見に行けるのだろうか。

褐鷹鴞竟出現在這麼開闊的地方。是因為天敵烏鴉比較少的緣故嗎?

今季、四つ目のアオバズクの営巣

2016年6月6日

今日6月5日は、芒種ですね。芒種が終わり夏至になる6月20日ごろには沖縄は梅雨明けします。きのうきょうで梅雨入りした本土では、そのころが梅雨真っ盛りですね。

以前からアオバズクの声が聞こえたり、求愛給餌していたポイントの営巣をやっと見つけました。近くにもうひとペアのアオバズクがいるのですがそちらは見つからず。沖縄本島南部はアオバズクばかりでコノハズクがいません。オオコノハズクはたまに営巣します。

大きなモクマオウで子育てしているようです。自宅からも近いので巣立ちはぜひ観察したいですね。

探す道中、アカショウビンの鳴き声も聞こえてきたのでそちらも探したいですね。

雄性褐鷹鴞露著肚子守望巢穴。雖然一副放鬆模樣,卻緊盯著我的一舉一動。

リュウキュウアオバズク営巣中

2016年5月20日

今日は二十四節気の一つ「小満」です。沖縄では梅雨のこの時期、小満から芒種までの期間を小満芒種(スーマンボースー)といい梅雨を表します。

良さげなキャンプ場があったので、車を降りて探索してみるとアオバズクがいました。

もう1羽を探したのですが、いないようなのでメスのアオバズクが抱卵中のようです。6月半ばには巣立ちして親子で並んだ姿が見られるのでしょうか。

我正在林中搜尋,偶然回頭一看,一隻褐鷹鴞正從顯眼的樹枝上觀察著我。^^;

リュウキュウアオバズク営巣

2016年4月30日

沖縄県北部の古そうな林道(腰の高さほどの草がボーボー^^;)を探索してみるとアオバズクの営巣が確認できました。オスもメスも外にいたので産卵はまだのようです。今までの経験からだと、6月半ばごろの巣立ちのパターンだと思います。

次回は、ブラインドとロクヨン持参で観察したいと思いますが、林道は結構な急斜面。^^;

アオバズクの営巣木の近くではコゲラも営巣していました。

疑為灰鷹鴞雄鳥的個體,雌鳥未能拍到。

リュウキュウアオバズク巣立ちビナ

2015年7月27日

昨日に引き続きアオバズクの巣立ちビナをみてきました。ヒナは昨日の枝からほとんど移動していませんでした。両親はヒナを近くで見守っています。

雄性褐鷹鴞。雌鳥也在,但停在很難拍的地方。

高校で営巣のリュウキュウアオバズク巣立ち

2015年7月26日

数日前、仕事中に見つけた、八重山農林高校の中庭で営巣するアオバズクが巣立ちました。^^ ヒナは1羽だけのようです。生徒に見せてあげたら「かわいー」って。

據校長說,昨天已經離巢了。如果是昨天的話,親子3隻還並排在一起呢。^^;

リュウキュウアオバズク2巣で4羽が巣立ち

2015年6月22日

毎年ほぼ同じ日に巣立つアオバズクの2営巣地を見てきました。やはり今年も昨年とほぼ同日の巣立ちでした。

ヒナの成長具合からみると、巣立ちして2日ほどたっているようです。

來到第一個巢,發現3隻灰林鴞幼鳥並排在那裡。親鳥2隻在稍遠的地方。這個繁殖地 去年只找到1隻離巢雛,今年親子共5隻待在一起,比較容易找。

リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズク営巣

2015年6月19日

今日は、旧暦の5月4日のユッカヌヒーでハーリー大会がありました。とても暑い一日で、林道を少し歩くだけで汗だくでした…。アオバズク、コノハズク、アカショウビン、サンコウチョウなど順調に子育てが進んでいます。

這是我第一次看到這個巢的東方角鴞雌鳥。各處的東方角鴞巢位幼鳥都已長大,正陸續被驅離。這對的 雄鳥是紅色素較強的個體,所以個體辨識相當容易。

リュウキュウアオバズク、リュウキュウコノハズクも営巣中

2015年6月10日

石垣島のフクロウの仲間も順調に営巣中です。アオバズクはアカショウビンの巣を観察していたらなんと頭上にやってきました。^^; こちらも、どこか近くで営巣しているのでしょう。アオバズクの営巣は3巣観察中。

コノハズクは、4巣ほど観察中です。7月下旬頃には巣立ちでしょうか。2枚目のコノハズクは思いもよらぬ明るい場所に止まっていてびっくり。^^;

東方角鴞不知為何伸著右腳,就這樣靜止不動。

リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズ

2015年6月1日

アオバズクとコノハズクが営巣していました。コノハズクはかなり厳しいところに止まっていました…。^^;

アオバズクはオスが巣を見張っていました。カラスが近づこうものならアオバズクの激しいスクランブルに遭っていました。途中、スコールがあり、見晴らしのいい場所で羽を乾かしているようでした。

領角鴞的頭上停著一隻蚊子。我周圍也飛舞著許多蚊子,不過因為有噴防蚊液,幾乎沒被叮到。

帰ってきたリュウキュウアオバズク

2015年5月21日

営巣木が工事現場に取り囲まれてしまい、今年の営巣は絶望視していたのですが、なんと今夏も戻ってきていました。^^

休む木は、毎年利用していた木からはかなり離れ、高いところにいました。

逆光下,樹葉的新芽閃耀著綠光。褐鷹鴞與青葉真是相得益彰。^^

新緑の中のリュウキュウアオバズク

2015年5月10日

美しいモモタマナの緑の中にアオバズクがいました。11日夜から12日朝にかけて猛烈な台風6号が八重山地方を襲うので、この美しいモモタマナの葉も、もぎ取られてしまうかもしれません。

今日から16日まで愛鳥週間。野鳥愛護と自然保護に勤しみましょう!!

この日は、先日、マイフィールドで知り合った写真家と同行しました。やはり、プロの方は集中力と撮影時のオーラが違いますね。

日照強烈,畫面嚴重偏綠,後製著實費了一番工夫。^^; 手邊只有600mm鏡頭,只好退到最遠拍到這個大小。下次要帶200mm去才行。

褐鷹鴞就是一種與綠意非常相稱的貓頭鷹。

リュウキュウアオバズク営巣

2015年5月5日

今年もアオバズクの営巣が始まったようです。

在茂密葉叢深處發現了一隻褐鷹鴞,密集到幾乎只有那一個空隙能看進去。^^;

看來正在築巢。

日没直後、リュウキュウアオバズク

2015年4月16日

自然光で撮れるギリギリの時間帯です。街灯に出勤してきたところをパチリ。^^ やはり、自然光で撮るといいですねー。久しぶりのアオバズクでした。

アオバズクは、日没後30分間が勝負!!

ISO6400、快門速度1/2秒。忘了還縮了一級光圈,早知道就用全開光圈拍。^^;

不管怎樣,真的好可愛。^^